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STEINS;GATE 0

by админ

ゲーム情報:STEINS;GATE 0

STEINS;GATE 0

総合評価:

●プロモーションムービー

●商品の背景

STEINS;GATE 0 は、STEINS;GATEの続編としてβ世界線が描かれた世界を収録したPlayStation 4/PlayStation 3/PlayStation Vita用のゲームです。

2015年12月10日に発売されています。ジャンルとして妄想化学ADVで、5dpによって開発されています。もととなったSTEINS;GATEが非常に人気作品で、数々のスピンオフ作品やアニメ、映画、はてにはパチンコにまでなっています。

STEINS;GATE 0:イメージ画像1

●ゲームの特徴

STEINS;GATEというゲーム自体は2009年に発売されているのですが、ゲームの舞台はその1年先、2010年となっています。アドベンチャーゲームとして、複数のマルチエンドが採用されており、そのエンドごとに結末やキャラクターの生死が分かれます。

通常のアドベンチャーのような選択肢はなく、代わりに「フォーントリガー」という携帯電話を使ったシステムが需要となります。場面ごとに送受信するメールや通話のタイミングによって物語が分岐するのが最大の特徴でしょうか。

STEINS;GATE 0:イメージ画像2

●ゲームシステム

前述のとおり、「フォーントリガー」という携帯電話で、通話する人物やメールの内容によって物語が分岐していくシステムです。主人公たちが偶然発見したタイムリープを可能とする装置が物語に密接に絡んでいるため、たった1通のメールや1本の電話が未来を大きく左右することがあります。

また、作中には詳細な用語辞典も実装されており、作中に登場する実在の人物やネットスラング、架空の設定についての解説が閲覧することが出来ます。

STEINS;GATE 0:イメージ画像3

●世界観

作中の時系列は2010年です。基本的には現代日本と変わらない世界観で、秋葉原が舞台となります。ただ、現代日本と違うのが、主人公たちがタイムリープを可能とする装置を発見してしまったこと。

これによって世界の情勢は大きく変わります。本作のコンセプトとして、「99パーセントの科学と1パーセントのファンタジー」というものがありますが、まさにそのコンセプトを体現したような世界観となっています。

STEINS;GATE 0:イメージ画像4

●あらすじ

本作は前に発売されたSTEINS;GATEの続編としてのβ世界線が描かれています。したがって、登場するキャラクターもSTEINS;GATEと同一の人物が多く出る傾向にあるようです。β世界線の主人公は牧瀬の救出をあきらめた岡部です。

しかしその影響は大きくフラッシュバックに苦しめられ、みかねたまゆりにメンタルクリニックへの通院を進められてしまいます。失意に沈む岡部とそれを心配するラボメンたち、いつしか岡部の中二病も影をひそめてしまいました。

STEINS;GATE 0:イメージ画像5

●レビュー

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