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ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア

by админ

ゲーム情報:ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア

ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア

総合評価:

●プロモーションムービー

●商品の背景

FINAL FANTASY XIV (略称FF14)スクウェア・エニックスが開発したファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトル第14作目にあたり、FF11以来2作目のオンラインゲームMMORPGである。現在では拡張版第一作「蒼天のイシュがルド」が発売されるなど、国内MMORPGとしては第一線を駆け抜けている印象だ。対応プラットフォームは windows PS4 PS3 公式から正式にmac版の発売も発表されている。本作品は全プラットフォーム同時接続である。本作品をプレイするためにはスクエアエニックスアカウントが必要であり、月額課金制となっている。コンビニ販売のゲームカードまたはスクエアエニックス公式webmoney「スクウェア・エニックス Crysta」での支払いとなっている。各種携帯決済にも対応済み。

ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア:イメージ画像1

●ゲームの特徴

選べる種族は6種各2タイプの12種類になっており、それぞれが特徴的である。キャラクターメイキングも非常に細かく設定できるため、自分好みのキャラクターを作る事苦ではない。そしてそれを伸ばす最大の特徴は優美なグラフィックである。国産ネットゲームでは最高峰のグラフィックであり、キャラクターがより美しく景色なども今までの、どのネットゲームよりも綺麗で荘厳な風景を見ることができる。そしてFF14ならではの特徴をもうひとつあげるとすれば、サラリーマンに非常に優しい設計となっていることである。「ネットゲームなんて後から始めたら先頭に追い付くのが大変で…」「ネットゲームなんて長くプレイするゲームできる時間はないよ」という方にも非常におすすめである。なぜなら各種過疎コンテンツへの運営の対応が素早く、過疎コンテンツにレアドロップアイテム(見た目装備)など既存プレイヤーにも旨みをしっかり持たせることによって各種コンテンツの待ち時間の調整をしっかり行っているからである。

ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア:イメージ画像2

●ゲームシステム

アクションRPGとなってはいるが、生活系コンテンツ、生産系コンテンツも非常に充実している。9種の戦闘系職業と、8種の生産系職業、3種の採取系職業からなっており、戦闘系、生産系には上位職も存在する。レベル上限は拡張版で60まで引き上げられたがネットゲームにありがちな「レベルアップが面倒」という感覚は一切なく、非常にスムーズなレベリングが行えることも本作の魅力といっていいだろう。各種職(以下ジョブ)はレベルアップ毎にスキルを取得していき、そのスキルを使用して戦闘、生産などを行う。一定のレベルに達するとPTプレイが必要になるのだが、自動マッチング機能がありマッチングを開始すれば自動的に最適構成に編成がなされるという「コンテンツファインダーシステム」が実装されている。またUI面も非常に出来が良くFF14オリジナルの「XHB」なるシステムが導入されている。これによりパッド操作によるスキル仕様が直感的に行えるのだが、よくあるPCプレイヤーとの差ができにくい。

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●世界観

惑星ハイデリンの小大陸アルデナードと周辺に点在する島々の総称、または都市国家群からなる文明圏「エオルゼア」を舞台に、ダークかつコミカルな世界観を描いている。各都市国家群は侵略国家「ガレマール帝国」の討滅を目指して協定を結んでおり、プレイヤーは各三カ国のいずれかを選び所属していくこととなる。また、ガレマール帝国だけではなく、各都市国家には蛮族とよばれる生物も生息しており猛威を振るっている。

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●あらすじ

大陸エオルゼアを舞台にプレイヤーたちは「冒険者」として生活していくこととなる。ふとしたきっかけから大陸に住まう蛮族討伐を目的とする「暁の血盟」と知り合い、自身に課せられた使命とその力を自覚していく。そして蛮族討伐のみならず、各国家間の策謀に知略を尽くし仲間と協力して立ち向かっていく。次第に明らかになる各都市国家の歪みと、数年前に起きた「第七霊災」という事件、そしてマザークリスタル「ハイデリン」の加護———。数々の事件に遭遇しながら冒険者は何を選び何を護れるのか。今、あなただけの物語が始まろうとしている———。

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●レビュー

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