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いけにえと雪のセツナ

by админ

ゲーム情報:いけにえと雪のセツナ

いけにえと雪のセツナ

総合評価:

●プロモーションムービー

●商品の背景

いけにえと雪のセツナは2016年2月18日にスクウェア・エニックスより発売されたRPGで、TokyoRPGFactoryが開発しました。CEROのレーティングはBで12歳以上が対象で、希望小売価格は4,800円と消費税です。「あの頃、みんなRPGに夢中だった。とりもどそう。ボクたちのRPG」というキャッチフレーズが設定されていて、純国産RPGが隆盛を極めた1990年代のプレイフィールを追求しています。

いけにえと雪のセツナ:イメージ画像1

●ゲームの特徴

いけにえと雪のセツナは記憶に残る物語、記憶に残るゲーム体験にすべく、その理念のもとで開発が進められました。あのクロノ・トリガーのATB2.0をベースに設計されたバトルシステムは、緊張感溢れるコマンド選択式バトルが堪能できます。このアクティブタイムバトルはATBゲージが溜まると行動が可能になります。また、ATBゲージが溜まったキャラクターが複数いる場合、行動順は任意に指定することが可能となっています。

いけにえと雪のセツナ:イメージ画像2

●ゲームシステム

いけにえと雪のセツナでは独自のゲームシステムとして、刹那システムを採用しています。これは、バトル中にタイミング良くボタン入力を行うことで技の効果を拡張させるシステムです。キャラクター毎に用意された刹那ゲージが蓄積されていく条件は、何らかの行動をした際や、ダメージを受けた際。そしてATBゲージがMAX状態で時間が経過することなどとなっています。刹那ゲージが溜まった状態で、技の発動タイミングに合わせてボタン入力すると追加効果が発動し、これにより通常攻撃や一部の攻撃技では追加ダメージが発生します。

いけにえと雪のセツナ:イメージ画像3

●世界観

腕利きの傭兵である主人公はある任務で島に赴いた際にセツナと出会います。そしてそのことで、護衛隊の一人としていけにえのたびに同行することになります。その運命の出会いは死地へ向かういけにえの少女を護りぬくという天命を彼にもたらすことになります。またセツナは、いけにえとして最果ての地に赴く宿命を背負った少女で、島の人々のために自らの命を捧げることには躊躇いはなく、素直で純粋で、危険な旅の只中であってもジブンより護衛隊の心配をするお人好しです。このような魅力的な登場人物によって世界は彩られていきます。

いけにえと雪のセツナ:イメージ画像4

●あらすじ

十年に一度いけにえを捧げることで魔物被害を抑制してきた島で、その平穏が次の儀式の年になる前に魔物被害が急増するようになりました。いけにえの儀式を行うことで抑制してきたため、例外として再度いけにえを捧げようということになったのですが、そのいけにえの名前がセツナで、この少女は18歳にして極めて高い魔力を持っていました。そしていけにえの儀式を行う最果ての地に護衛隊とともにセツナは旅立ってゆきます。

いけにえと雪のセツナ:イメージ画像5

●レビュー

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