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Thief

by админ

ゲーム情報:Thief

Thief

総合評価:

●プロモーションムービー

●商品の背景

シリーズ第1作Thief: The Dark ProjectはLooking Glass Studios社が開発元となり、1998年に発売。後に新ミッションを追加しゲームバランスを調整したThief GOLD、正式な続編として1999年にThief2: The Metal Ageが発売されるものの、2000年にLooking Glass Studiosが経営難から倒産の憂き目に遭い、シリーズ三作目は絶望視された。だが開発元をIon Storm社に移し、2004年にThief: The Deadly Shadowsが発売された。この作品では3人称視点が追加されており、何時でも視点変更が可能。また、Xboxでも発売されている(日本国内では未発売だが、リージョンフリーなので日本のXBOXでもプレイ可能)。

Thief:イメージ画像1

●ゲームの特徴

チャプター1〜4まである。チャプター1〜2=煌々と灯る時計塔の明かり。いつもとかわらぬ隠れ家には、埃だけが異常に積もっていた。仕事仲間のバッソに話を聞けば、あの夜からすでに1年が経過していると言う。広がる闇、深まる謎。日を追うごとに生気を失う街では、保安総監の指揮する衛兵が闊歩し、人々は自由に外に出ることも許されない。街に起こった異変を肌で感じつつも、ギャレットは次の獲物を求めて影に潜む。闇に生きる者たちには、この混乱はむしろ好都合だった。チャプター3〜4=冷徹なノースクレスト男爵の圧政に、民衆の怒りは燃え上がる。暴徒となった彼らは”グレイヴン”と呼ばれ、指導者オリオンの登場で、対立はさらに加速する。革命の炎はやがて街全体を焼くだろう。情勢の変化に乗じて、望むものを手に入れるギャレットだったが、あの夜の記憶は鮮明さを増し、いつしかエリンの亡霊を見るようになっていた。亡霊の囁きに誘われ、エリンの過去を調べ始めるギャレット。かつてない街の異変、真実に踏み込もうとするマスターシーフに、物乞いの女王は警告する……「闇に生きるのはあなただけじゃない」と。このような事でゲームは進まれていく。

Thief:イメージ画像2

●ゲームシステム

一作目、二作目の基本システムは殆ど同様になっている。視点は一人称のみで画面の中央下には主人公が現在どの程度で、自分の気配を隠せているかを示す宝石(Visibility Gem)があります。それが明るければ自分の姿が遠いところにいる相手にも察知され、暗ければ暗いほどよほど近づかなければ相手は主人公に気付く事はあり得ない。ゲーム画面の左下には主人公の体力が表示されており難易度によって体力値が異なっていて、難易度が高いほど最大体力は低い。

Thief:イメージ画像3

●世界観

プレイヤーは盗賊となり、ステージの各所に配置された金品を盗み出す事を目的とする。それまで撃ち合いが主流だったFPSとしてはステルス要素を全面的に導入した初の作品と言われている(そのため本作のジャンルはFirst Person ShooterではなくFirst Person Sneakerとみなすのが適当とされている)。屋敷に忍び込んで盗みを働くのみならず、トゥームレイダーのようにモンスターの徘徊する遺跡や洞窟などのダンジョンを探検して財宝を見つけ出すミッションもあり、マンネリ化を防ぐための配慮がなされている。また、ストーリー面においても中世ヨーロッパと産業革命期を融合させたような独特の世界観が構築されている。

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●あらすじ

主人公のギャレットは孤児として育ち、少年時代はスリやひったくりで飢えをしのぐ生活を送っていた。ある日、ギャレットは市場で奇妙な男を目にする。明らかに異様な風体をしているにもかかわらず、誰もその人物に注視していないのである。ギャレットはその男の財布をすりとろうとするが、あっさりと捕まってしまう。だが気配を消して行動していたその男の存在を見破ったことで逆に男から才能を買われ、彼が所属する秩序維持組織『キーパー』の一員となるための訓練を受けることになる。歳月が流れ、成長したギャレットは組織の規律に縛られる生き方を拒み、脱退。身につけた数々の技を利用して、勝手気ままな盗賊稼業を始めることにしたのであった。

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●レビュー

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