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XBLAZE LOST:MEMORIES

by админ

ゲーム情報:XBLAZE LOST:MEMORIES

XBLAZE LOST:MEMORIES

総合評価:

●プロモーションムービー

●商品の背景

XBLAZE LOST:MEMORIESはアークシステムワークスから発売されたアドベンチャーゲームで、濃厚なシナリオが楽しめるシリーズとして知られています。また、シリーズの最終作としても話題になり、同社の『ブレイブルー』シリーズの登場人物と繋がりがある作品間のクロスオーバーも匂わせるなど、ファンにはたまらないボリュームを誇ることでも知られています。追加シナリオ含めて、色々な雰囲気のエピソードが楽しめるのも有名です。

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●ゲームの特徴

「トイ」として知られる独自のシステムを使ったゲームで、シームレスにゲームが進んでいく自然な展開が有名です。物語を切り開くための「記憶の欠片」を用いることで、断片的かつ確実にシナリオを解明していくなど、プレイヤーの手でストーリーを進めるという点に非常に凝っているため、隅々まで楽しめる展開が収録されています。寸劇含めて、アークシステムワークスのゲームらしい、コミカルで、なおかつハードな雰囲気に満ちています。

XBLAZE LOST:MEMORIES:イメージ画像2

●ゲームシステム

ローグライクのような設計がなされちえる「ファントムフィールド」といったパートで、シナリオが進むなど、単なるアドベンチャーに終わらないバリエーションの豊富さも面白く、なぞなぞに応える「リドル」コーナーなど、プレイヤーの腕を試す場面も多々存在します。ストーリーを読み解くためのアドベンチャーということもあり、会話パートをよく読んでは、「記憶の欠片」で辿るなど、細かいところまで配慮させるシステムは特筆に値します。

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●世界観

現実世界とファントムフィールドを行き交う設定になっており、現実に戻ってからもシナリオは進んでいくなど、重厚な展開が見られます。アークシステムワークスのゲームである『ブレイブルー』シリーズにも繋がる、ファンタジーが基調となった世界観が特徴で、旧来のファンでも楽しめるでしょう。ストーリーで明かされる謎など、シナリオを追うことで得られるアニメのような臨場感も相まって、美しいヴィジュアルが唯一無二のムードを作り出しています。

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●あらすじ

ノーバディの正体を探るために探求を続ける主人公ですが、本人のストーリーは『ブレイブルー』シリーズにも繋がっており、とある条件を満たすことで、異なる作品同士のリンクを楽しめます。ファントムフィールドを舞台に、記憶の欠片集めや「リドル」といったミニゲームをこなしては、断片的にストーリーを埋めていく構成は、アドベンチャーゲームとしても親切な設計で、プレイヤー自身の手で謎を解明するカタルシスにも満ちています。

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●レビュー

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