Home Contents ここでは、今では国民的アイドルAKB48について紹介させて頂きます。

ここでは、今では国民的アイドルAKB48について紹介させて頂きます。

by админ
 SKEやNMBなど、グループはたくさんありますが、ここでのご紹介はAKB48に限らせて頂きます。今回は、AKB48が国民的アイドルになるよりちょっと前の、初期のころの曲を紹介したいと思います。どこかで耳にしたことはある曲が多いと思いますが、ここではちょっと興味を持っていただけそうなところから書いていきたいと思います。前提として、今回紹介する曲にはほとんど、今はもう卒業してしまっているメンバーが出ています。例えば、絶対的エース前田敦子、大島優子、板野友美、篠田麻里子等。こういったメンバーが作り上げてきたAKB48の初期のころをその頃のちょっとしたエピソードと共に紹介していこうと思います。ちなみに、紹介の順番はリリース順にはなっていませんのでご了承ください。

Baby! Baby! Baby!
 この曲は、恋する男の子の心の中を歌った可愛らしい曲です。PVはカラフルな水着で踊っているシーンと、60年代チックな衣装で踊っている2パターン。この時には既に柏木由紀、渡辺麻友なども加入しており、メンバーにはとても華があります。がしかし、まだこの時代では「国民的アイドル」とまでは行っていない現状でした。ただ、実はこの曲はNTTドコモのiモードとNapsterにより限定配信のみで、つまりは着うたの配信のみ。CD化はされなかったことがファンの中でとても悔やまれていました。しかしその後、バージョンは違うものの、PV集DVDにも盛り込まれており、ファンたちの長年の夢が叶った曲だといえます。
スカートひらり
 通称、スカひらと呼ばれています。インディーズ時代(2曲目)なので、1期生のみです。有名どころでいうと、前田敦子、板野友美、小嶋陽菜、卒業した大島麻衣(優子ではないです)、高橋みなみ等。当時は全く売れておらず、知名度も全くありませんでした。それに加えて、曲と振付はタイトルの通り、スカートをひらりさせてわざと中身(ブルマ)が見えるような振付になっており、当時は「パンツ見せ集団」等と言われたこともありました。それでも、初期メンバーは何度もくじけながらも、AKB劇場の前でビラを配り続けていたのです。
RIVER
 この曲のころからか、AKB48が国民的アイドルとしてゴールデンタイムなどにも進出してきたのは。グループ初となるオリコン週間シングルチャート1位を獲得し、波に乗り始めたころです。紅白歌合戦でもこの歌を見事に歌い踊り切りました。当時のAKB48にしては、かっこよく、振付の難易度が少し高めであったことが印象です。そのため、当時既にずば抜けて人気が高く、ソロの仕事が多かった前田敦子は一人だけ別スケジュールのことも多く、ダンスの練習に十分な時間が避けず、「踊れない」と泣き出したこともあったそうです。(それに似たエピソードは後の「Bigginer」でも出てきます。)

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