【宇多丸 映画批評】進撃の巨人 ATTACK ON TITAN

 その衝撃的な世界観とストーリーで大人気の少年漫画「進撃の巨人」。アニメ化、ゲーム化、劇場版と様々なメディアで展開、テーマパークとのコラボなども企画された。2015年には三浦春馬主演の実写映画が前・後編で公開されている。世界遺産に指定された軍艦島も撮影地になっている。

 主人公は勝気な少年エレン。壁に囲まれた街に住むエレンはある日幼馴染のミカサ、アルミンを連れて禁じられている壁付近にもぐりこむ。そこで大きな地響きが聞こえたかと思うと超大型の巨人がエレンたちを見下ろし壁を破壊する。侵入してきた恐ろしい巨人たちは次々と人々を襲い、エレンとアルミンは何とか逃げ切るがミカサと離ればなれになってしまう。巨人への強い憎しみを持ったエレンは巨人に対抗するため兵士となり、壁外任務へと挑むことに。恐ろしい巨人たちに立ち向かうエレンたちは人類の平和を取り戻すことが出来るのか・・・。

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