【宇多丸 映画批評】マッドマックス 怒りのデス・ロード

 マッドマックスシリーズ30年ぶりの復活!!続編モノによくある「1が一番面白かった…」じゃなくて、シリーズでも1・2を争う凄まじく面白い作品。往年のファンの方々は一度だけでなく何度も劇場に足を運んだようです。マッドマックスシリーズの主演だったメル・ギブソンは主人公のマックスを体現したようなアウトローなハリウッドスターで、DV、飲酒運転、人種差別発言などで度々問題を起こしています。

 映画の中ではその危うい雰囲気がカッコよかったのですが、年齢も相まって今作の出演は断念した模様。代わりに主演を張ったのが総合格闘技UFCの映画「ウォーリアー」で話題になったトム・ハーディ氏。また、トップモデルでもあったセクシーなシャーリーズ・セロンが丸坊主のパワフルな女戦士を演じています。敵のイモータン・ジョーはマッドマックス1で悪役トゥーカッターを演じたヒュー・キース・バーン。

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