マイクラをプレイする多くの人が本を集めている。本は、紙と革でできるほかに、村人との交易でももらうことができる。
本棚を作る時に大量に必要なので作れる時に作っておくのが得策だ。
また、釣りをしたり、地下の宝箱を探したりするとエンチャントの本が見つかることがある。
これは金床でそのエンチャント効果を道具につけることができるものでそれもマイクラの世界を便利にするには重要なアイテムだ。
そこで今回はマインクラフトにおける「本」を解説していきます!
また、こちらのサイト「マイクラ攻略wiki」も便利なのでぜひ立ち寄ってみてください!
マイクラの本 その必要性に迫る
マイクラでおなじみのアイテム本。
本は誰しもが一度は作る事になるであろうエンチャント部屋には大量の本棚が必要になってきます。
他にも本棚は作るには本が3冊必要となっています。それを考えると本の素材がたくさん必要なのは明らかです。
今回は本について色々と書いていきたいと思います!
マインクラフトの本は、あなたにはどんな馴染みのあるアイテムでしょうか。
本を必要とする場面は大きく分けてふたつ
・エンチャントに使う
主にエンチャントレベルをあげるための本棚を作成するのに使う材料として。本自体にエンチャントをする事も出来る。
村人との取引でエメラルドと交換
「本が欲しい」と思うのはこの2点が多いのではないでしょうか。この他、本棚は建築の内装を飾るアイテムとしても重宝されるようです。
本は要塞でも大量に手に入る
要塞によっては図書館の無い物や、2つ図書館のあるものなど図書館のあるなしはランダムに生成されるようですが、図書館がある要塞を見つけたら大量に紙や本を手に入れるチャンスです。
本棚のまま欲しい人は、シルクタッチのついたツールで壊すと良いでしょう。
また村にも本棚のある家がある要塞ほどたくさんの本は手に入らないとはいえ、村を見つけたら本棚のある家をさがしてみると良いのではないでしょうか。
エンチャント部屋の本棚は必要なくても、捨てエンチャント用の本が必要になるという事もあるので、インベントリに余裕があれば要塞の図書館の本も回収しておきたいものですね!
マイクラ 本の作り方と素材集め
マイクラの本のレシピは、サトウキビから紙をクラフト、紙を3枚を横一列に置き、その上に皮を1枚。
これで本の完成です。本を材料にクラフトできる物は、意外と多く、何度も作る事になるアイテムでしょう。
そこで今回は大量の本を確保するために、材料である牛とさとうきびの育て方をご紹介していきます。
本の素材集め
牛を確保しよう
初心者の方にぜひ覚えて置いていただきたいのは、マイクラで牛を見つけたらまず2頭は囲んで置いて、序盤から地道に増やしていくという事です。
牛は皮の他に肉も落とすので食料も調達できて一石二鳥でおすすめです!マインクラフトで牛を増やしていくには小麦が必要です。
食料としてパンを食べない人も、動物の繁殖用に小麦畑は用意しておくと良いでしょう。
同じようにサトウキビも序盤で見つけたらぜひとも持ち帰り、拠点の側の水辺で増やしておくと良いでしょう。
サトウキビを増やす
サトウキビは、水辺の土、砂の上に植える事が出来ます。この時の水は水源でも水流でもOKです。
見た目を気にしない人や水の上に蓋をする人は、深さ1マス、長さ8マスの穴を掘り、一方のはじに水源を置き、あとは水流でもその両脇にサトウキビを植えて育てる事が出来ます。
サトウキビの育て方は、植えておくだけです。時間がたつと1マスずつ上に伸びていくので伸びた分をカットして収穫します。
成長速度はランダムですが、小麦よりは早く成長するので大量に手に入れるのはさほど難しくないでしょう。
ピストンを使って自動収穫する事も可能です。
この場合、1番下を刈り取ってしまうと自動化できないので高さ2ブロック目から壊してください。
記事を読んでいて「???」となったら「マイクラ攻略wiki」こちらのサイトで調べてみよう!
マイクラ その他の本の使い方
ここでは本を使ったクラフトや、豆知識を紹介しています。身近すぎて意外に知らない用途があるかもしれませんよ!
メモ帳代わり、本と羽ペン
本と羽ペンというアイテムは意外と便利です。素材も本以外はどこでも手に入る入手難度が低い物なので作ろうとすればすぐに作る事が可能でしょう。
日記のように使用しても良いし、スポーン地点の座標。メモしておきたい事など、本に記入しておくメモ帳代わりにも使う事が出来ます。
エンチャントレベルを上げる、本棚
エンチャント部屋を作るには大量に必要になるアイテムとして使われる事が多い本棚です。
また、本棚は見た目が良い事から建築に使えれる事も多いのではないでしょうか。ただし、本棚に見えるというだけで実際に本をしまう事は、バニラでは今のところ出来ません。
本をしまうなら、チェストまたは額縁に貼り付けて壁にかけておくという方法が良いでしょう。
村人との取引に使える、記入済みの本
これは本にニワトリの羽根とイカスミをクラフトする事で作る事が出来る、本と羽ペンというアイテムにテキストを入力する事で作る事が出来ます。
この本のメリットは、看板などではその場所に行かないと見られないテキストを、持ち歩いて都度確認する事が出来るという点です。あとは、記入できる文字数も多くなります。
村人と取引は、コピーの記入済みの本のみ!
また、この「記入済みの本」は他の何も記入していない本と羽根ペンとクラフトする事で「オリジナルのコピー」という記入済みの本にしてスタックする事が可能になります。
村人との取引で要求される記入済みの本は、このスタックできるコピーを使用します。
オリジナルでは村人とは取引できないので今まで出来なかった人は、コピーを作って村人と取引してみましょう!
本のエンチャントはギャンブル?!
本をエンチャントに使用する場合は、ツールや防具などに付けるのとは違い、多くのエンチャント効果の中から何が付くのか予想が付かないという賭け的要素が強くなる。










