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宇多丸 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編] 叛逆の物語

by админ
 2013年秋に公開された「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編] 叛逆の物語」について、宇多丸さんの映画批評を中心に、岡田斗司夫さん、入江悠監督など、様々な人物が語りつくすまとめになりました。興行収入週間1位を獲得するなど、興行的にも大成功し、ローソンなどとのコラボレーションで一般の方の認知度も上がった割に、内容がとにかく哲学的、抽象的であり、映像表現も日本的なものからの脱却を図ったことで、カルトな人気を獲得した劇場版まど☆マギ、批評家さんたちの評価も高いです。

 宇多丸さんの客観的でありつつ文脈をなぞった批評、岡田さんのオタク的視点からの批評、入江監督らの、初見で見て受ける衝撃を埋め込んだ批評など、三者三様の批評はなかなか面白いです。まど☆マギファンの方から、気になっているけどまだ見ていない方まで、誰もが楽しめるまとめになったはず。このまとめを観れば、もっとまど☆マギに入り込めるかも…
宇多丸が「劇場版 魔法少女まと_か☆マキ_カ[新編] 叛逆の物語」を絶賛
 2013年10月26日に公開された、「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編] 叛逆の物語」について語ります。宇多丸さん、様々な映画について的確なレビューを毎回語ってくれますが、この回においては2010年代を代表するアニメ「魔法少女・まどか☆マギカ」の劇場版について語ってくれます。宇多丸さん、アニメも全然お詳しいのですね。まどマギに関しても、物語の最もツボをつく本質部分についてはもちろん、制作会社やキャラクターデザインを担当する青木うめ先生、ストーリーに登場するキャラクターの特徴に関してまで精微に語りつくしてくれます。今回の宇多丸さんが頻繁に口にするワードのひとつに、「ザグみ」というものがありますが、推測するに「Thugみ」という言葉であると考えられます。HIPHOP用語、スラング的に言えば「暴力的・残忍な」という意味で用いられます。
岡田斗司夫 TV版「魔法少女まどか☆マギカ」を語る TV版まどマギを一度見た人へ 中級編
 今回の劇場版まど☆マギに一貫して流れる冷酷な空気感、ハードボイルドな空気感、それを表してると考えられますね。そんな「ザグみ」を含みつつも、青木うめ先生が描く可愛らしいキャラクター、そして東欧アニメ的なアヴァンギャルドなストーリー展開が入り組んだ、かなり実験的で挑戦的な映画であることを絶賛しております。必聴です。
リアルウォッチメン 「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語」を斬る!
 こちらは、アニメ批評家の岡田斗司夫さんが劇場版まど☆マギを語ります。岡田さんは、オタキングとしてその名を馳せる人物、ガイナックスの創設メンバーとして有名ですが、この人の語りは更に更にオタク寄りといいますか、とにかく、熱心なファン向け、あらゆるアニメを見つくしたマニアに向けたものになっています。

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