宇多丸 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編] 叛逆の物語

 2013年秋に公開された「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編] 叛逆の物語」について、宇多丸さんの映画批評を中心に、岡田斗司夫さん、入江悠監督など、様々な人物が語りつくすまとめになりました。興行収入週間1位を獲得するなど、興行的にも大成功し、ローソンなどとのコラボレーションで一般の方の認知度も上がった割に、内容がとにかく哲学的、抽象的であり、映像表現も日本的なものからの脱却を図ったことで、カルトな人気を獲得した劇場版まど☆マギ、批評家さんたちの評価も高いです。

 宇多丸さんの客観的でありつつ文脈をなぞった批評、岡田さんのオタク的視点からの批評、入江監督らの、初見で見て受ける衝撃を埋め込んだ批評など、三者三様の批評はなかなか面白いです。まど☆マギファンの方から、気になっているけどまだ見ていない方まで、誰もが楽しめるまとめになったはず。このまとめを観れば、もっとまど☆マギに入り込めるかも…

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