映画 食堂かたつむりについて宇多丸が語る!!

 映画「食堂かたつむり」は小川糸の原作同名小説がもとになっている。原作の小説はイタリアの文学賞バンカレッタ賞を受賞するなど国内外で高い評価を受けていた作品である。2010年に公開されたこの映画には主人公に柴咲コウ、その母親役に余貴美子が出演しており、そのほかにも豪華な俳優たちが脇を固めている。

 愛する人もお金も声さえも失ってしまった主人公倫子が、地元に帰って一つの食堂を開くというストーリーで倫子の料理で変わっていく人々とそのふれあいが心温まる物語だ。この映画「食堂かたつむり」についてもおなじみTBSラジオ「ウィークエンドシャッフル」内で宇多丸が批評している。いつも歯に衣着せぬ物言いが人気の彼だが、この映画についても率直な意見を述べている。この映画を見たことがある人もこれから見るという人も参考にしてみよう。

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