ジブリ映画 コクリコ坂からについて宇多丸が語る

 映画「コクリコ坂から」は宮崎駿の息子である宮崎吾朗監督作品だ。宮崎吾朗作品としては「ゲド戦記」から続いて2作目の作品である。2011年7月から全国で上映が開始された。舞台は1960年代の日本、昭和の色が濃く出ている田舎の海辺の町である。そこに住んでいる少女、海を中心とした学校や家での物語、また一人の男の子との出会いがストーリーを展開させていく。

 このジブリ映画「コクリコ坂から」についてTBSラジオ「ウィークエンドシャッフル」の中で宇多丸が語っている。毎週22:00から放送されるこのラジオ番組では、宇多丸がさいころの目で選ばれた映画を見てそれについて語るコーナーがある。前評判がどんなものであろうと気にしない宇多丸の素直な発言が人気の批評コーナーなのだが果たしてこの映画についてはどんな意見を述べるのだろうか…

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