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スターウォーズ 監督ジョージ・ルーカスの思いとは!?

by админ
 スターウォーズの生みの親といえば、みなさんご存知のジョージ・ルーカスですね。彼はスターウォーズの監督と製作総指揮と努めましたが、公開当時は興行成績が悪いと思ってオーストラリアに潜んでいたという逸話があります。当時の彼にとってはまだスターウォーズは技術的にも不完全な状態で、本人としてはまだ自信がなかったのです。

 結果としてスターウォーズは大ヒットし、続編が作られることとなり現在に至るわけですが、ルーカスの当初の思いとはどんなものだったのでしょうか。そして、2015年12月に公開されるエピソード7の監督はルーカスではなくJ.J.エイブラムスが勤めます。ルーカスはスターウォーズの製作会社ILMをディズニーに売却してしまったのでやむを得ないのですが、J.J.エイブラムスはこのスターウォーズ・サーガに新しい神話をつくることができるのでしょうか。ここではそんな2人の監督の動画を紹介し、彼らの想いを探ってみることにします。
ジョージ・ルーカス氏から日本のファンの皆様へのメッセージ映像
 この動画は、ジョージ・ルーカス監督から日本のファンへのメッセージです。彼がいかに映画にのめり込んでいったか、そして日本が大好きであるかが僅かではありますが語られています。彼は日本のファンで、日本人もその文化も好きで、黒澤明監督との出会いを経て、映画の世界に没頭していったのです。
デジタル配信 特別映像:ジョージ・ルーカスのデジタル革命最前線
 その影響か、スターウォーズの制作時点では、オビ=ワン・ケノービ役を三船敏郎氏にしようと実際にオファーまで出し、結局三船敏郎氏がスケジュールが合わず、ルーカスが断念したという逸話はあまりにも有名ですね。また、エピソード4のルークの衣装は柔道着がデザインの基本になっていたということです。確かに、全編を通して和のテイストが随所に表れています。彼のような人物の手によってスターウォーズが生み出されたのは、日本人にとっても素晴らしいことだったのです。
「スターウォーズ/エピソード7(仮題)」に出演できる?!
 この動画では、ジョージ・ルーカス監督が、スターウォーズの制作後に打ち込んだ映像技術の改革について語られています。カットのデジタル編集システム、CG開発用のコンピュータ、デジタル音響システム(ドルビーデジタル)等を作り出しました。

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