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「ファンタスティック・ビーストと魔法の旅」ハリポタ新作!主演はエディ・レッドメイン!

by админ
 ハリー・ポッターファン待望の新作映画「ファンタスティック・ビーストと魔法の旅」が、2016年・冬に劇場公開されることが決定しました!原作は、J.K.ローリング著書の「幻の動物とその生息地」で、日本でも、2001年に「ハリー・ポッター」シリーズの副読本として発売され、話題になりました。この本は、「ハリー・ポッター」シリーズに登場するホワグーツ魔法魔術学校で使われている教科書のひとつで、ハリー・ポッターが使用しているものの複製本という設定なので、作中には、ハリー、ロン、ハーマイオニーが書き込んだメモや落書きも記載されていて、ハリポタファンにはたまらない一冊となっています。

 映画「ファンタスティック・ビーストと魔法の旅」は、その「幻の動物とその生息地」の著者であるニュート・スキャマンダーの冒険を描いた壮大なアドベンチャー大作となっています。既に、2016年・冬にパート1、2018年にパート2、2020年にパート3公開が決定している大作の予告編&関連動画を観て、「ファンタスティック・ビーストと魔法の旅」の世界観を予習しておきましょう!
「ファンタスティック・ビーストと魔法の旅」エディ・レッドメイン主演
 “ルーモス・マキシマ(強き光よ)!”とハリー・ポッターファンなら、聞き覚えのある、ハリーたちもよく使っていた呪文で始まる映画「ファンタスティック・ビーストと魔法の旅」の特報です。物語の舞台は、魔法使いの社会で、原作者のJ.K.ローリングは「ハリー・ポッターの前日譚でも続編でもありません。」と明言しているので、あくまで新作という扱いになるそうです。主人公は、ホワグーツ魔法魔術学校の指定図書の「幻の動物とその生息地」の著者のニュート・スキャマンダー。その主役を射止めたのは、2015年に「博士と彼女のセオリー」で実在の天才ホーキンス博士を演じ、その年の混戦だったアカデミー主演男優賞を見事勝ち取ったエディ・レッドメイン。
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
 ホーキンス博士を演じた時のレッドメインは、見た目もその仕草も、実際のホーキンス博士そのものだったことから、今回のニュート・スキャマンダーも、皆さんが想像している人物の予想を裏切らない演技を披露してくれるのではと期待を寄せています。監督には、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」から「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」まで4作を手掛けたデヴィッド・イェーツ。脚本は、J.K.ローリング自ら手掛けます。ローリングは、この映画について「作品に隠された様々な要素は、「ハリー・ポッター」シリーズの小説や映画で楽しんできた人々にとって、なじみ深いものになるだろう。」と語っており、原作の世界観を忠実に、より壮大なアドベンチャーに仕上がっていることが期待されます。
映画「インヒアレント・ヴァイス」
 エディ・レッドメイン主演の映画「ファンタスティック・ビーストと魔法の旅」は、「ハリー・ポッター」シリーズの大冒険から遡ること70年前のニューヨーク、主人公のニュート・スキャマンダーが「幻の生物とその生息地」を出版する1年前から物語が始まります。数多くの魔法生物を記録する旅を終えたニュート・スキャマンダーは、短い滞在のつもりでやってきたニューヨークで、誤って、魔法のトランクを置き忘れ、中の魔法生物が逃げ出してしまいます。ニュートは、トランクの中の魔法生物を逃がしてしまったことで、魔法当局と衝突。有能な闇祓いのグレーブスに追跡される羽目になってしまいます。そして、このせいで、魔法界・人間界を巻き込んだ大問題に発展してしまって・・・というストーリーです。

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