GTA5 スタントジャンプの基本とおススメ場所!

スタントジャンプとはどんなものなのか?

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マップ各所にあるジャンプできるポイントがあり、加速がついた状態でそこに突っ込むとスタントジャンプに突入します。

車種ごとに異なる動きを見せてくれるもので、ダイナミックな飛び方から奇抜なそれまで、バリエーションはかなり豊富。

鮮やかに飛んでは着地したり、どう見ても壊れるような着地など、インパクト抜群の動きが拝めるため、普段とは異なるカタルシスが楽しめます。

カメラがスローになってマシンを映しだすなど、演出も凝っており、何度でも見てみたくなるシチュエーションは、多くのプレイヤーが求めてやみません。

全てのスタントジャンプを実行すると、トロフィーが解禁できるなど、やり込むうえでも避けられないスタントジャンプですが、実現するにはそれなりの乗り物を所持しておかねばならないため、時間とお金がかかることも付け加えておきます。

プレイヤーの運転スキルも関わってくるため、フランクリンがお薦めとされていますが、空中でのバランスをとるなど、操作スキルも多少問われるため、何度もトライしては、操作の肝を感じ取りましょう。

狙い通りの空中トリックが出来るようになれば、スタントジャンプをマスターしたと言ってよいかもしれません。




スタントジャンプの基本を知って活かしてみよう

スタントジャンプの基本はスピードとバランスです。

ジャンプ台の位置をちゃんと確認してから、最高の速度でそこに乗れるように計算することも大事で、助走を如何に的確につけては、減速せずにそこへ至れるかは何度もトライして覚えるのが一番の近道です。

バイクのようなグリップが優秀なものはやりやすいですが、車は少々厳しい車種が多いため、角度の調整は丁寧すぎるくらいが良いと思われます。

ドライバーは運転スキルが秀でているフランクリンがお薦めとされており、あらゆる車種でもそれは共通です。そしてスタントジャンプに突入した後は空中で重心を調整しては、バランスをとるのですが、これもシビアで、下手に動かすと変な飛び方になるので注意が必要でしょう。

ジャンプの基礎としてスピードが出る乗り物が適していますが、自身がない内はスポーツカーを登用しましょう。改造するのはある程度テクニックが身に付いてからで、最初は操作を覚えることが先決です。

スポーツカーはその点でも扱いやすく、初心者にも最適な乗り物と言えます。

チャレンジする前にクイックセーブして、何度もチャレンジできるようにおぜん立てしておくのも効率よく遊ぶ基本の配慮と言えるでしょう。

スタントジャンプの場所はどんなものがある?

スタントジャンプの場所は全50ヵ所とこのゲームでもなかなかのやり込み要素となっています。

全ての場所で達成するとトロフィーが解禁できるため、是非全部周ってみたいものですが、たくさんあるため、場所を覚えることから始めなければなりません。

街の北部から南にかけて増えていく傾向にあり、ベイエリアに近付くと20か所以上にも達します。都市の中ではハイウェイのガードレールの隙間など、わかりやすいところも多いですが、細い隙間から走るところもあったりして、盲点な場所もそれなりにあります。

南エリアの立体駐車場など、一つの施設に複数のスタントジャンプ台があるケースも珍しくないため、一回りして一気に回収してしまうのも可能です。

スタントジャンプはやりやすい乗り物がロケーションごとに違うため、バイクと乗り物を最低一台は保有しておきたいところです。砂漠など、広大なマップの中にあるものは台そのものを見つけにくいこともありますので、注意して現場へと向かいましょう。

ジャンプ台も一見して背景のように見えるものがあるため、見落としがないかも気を付けるべきです。

ロスサントス地方はまだわかりやすいものが多いため、埋めるなら北部から始めていきましょう。

バイクで華麗なスタントジャンプを目指そう

バイクと車ではスピードだけ見れば前者の方に分があり、飛べるものもバイクでは無理なことが多々あります。

しかし、バイクはその小さな見た目から地形に当たる部分が少なく、着地面で美しい形を保てることが多いため、非常に便利です。

助走をつける際にも、細い道を利用できるため、スタントジャンプ自体を実行するにはバイクの方が適していると言えるでしょう。トロフィーを解禁するために手早くスタントジャンプだけしたい、という場合はバイクの方が適しています。

車はどうしてもサイズ的に走れる道幅に限度があるため、記録を出そうとするならスタントジャンプ台を選ぶことが多くなるため、バイクの方が気軽に挑戦できる面で人気があるのもまた事実。

ダイナミックな見た目となるスタントジャンプでは、プレイヤーも奇抜なポーズをとるなど、車ではできない所業を目撃できるのもバイクの利点に挙げられるでしょう。

スポーツバイクは加速がつきやすく、最大即も優れているので、飛距離を出したかったら、こちらを選んで改造も重点的に行ないましょう。直線距離でなくても、グリップが優れていればカーブしつつスピードを付けることができます。

要練習ではありますが、スタントジャンプのマスターには欠かせません。

スタントバイクの失敗とその理由とは

バイクの重心をとるコツは難しく、スタントジャンプでもバイクのトリックを駆使して飛び越えるものが多いため、闇雲に富んでいるだけでは失敗することも多々あります。

ウィリー気味に飛んでは障害物を飛び越えるというシチュエーションは特に多く、角度とスピード次第で全く異なる軌道を描いてしまうことも珍しくありません。

ジャンプ直前の減速次第でも大きく変わるため、常に最高速や飛翔中のバランスを考えて、着地までこなせる術を全て試しましょう。空中ではアナログスティックの左を操作して、少しずつバランスをとるわけですが、車ほど激しく要求されるわけではありません。

それだけに飛んだ時の状況が大きく左右するため、ウィリーなどを使う際は気を付けましょう。フランクリンのように運転スキルが高いキャラクターはスキルを使いながら飛んでは良いバランスを保てるため、記録重視なら彼を使いましょう。

バイクも相応に改造が必要で、スポーツバイクはスピードとグリップ共々改造しておくのが前提です。

バイクの場合はあくまで着地及び美しいフォームでのスタントジャンプ、車は飛距離そのものと考えれば、スタントジャンプの失敗は減り、状況別に良い結果を出せるでしょう。

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