クラクラ th9の効率的な戦法とは?

立派な上級者の戦場、クラクラのth9とは

バランスよく闘えるth9おすすめの配置とは

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th9はバランスよく配置することがオススメとされていますが、そのバランスの水準が高く、気を遣って配置しなければなりません。

地形もあらゆるユニットに対応できるように考えて設備を配置しては、相手の攻めに対応しましょう。ゴーレムとホグライダーを駆使したゴレホグラッシュがth9では有名ですが、これは壁や巨爆を上手く組み合わせて、相手の進行ルートを邪魔しないといけません。

巨大爆弾を連続で配置すればホグを撃退できる割合が増える他、相手も安易にラッシュを仕掛けない為、けん制手段としても巨爆は必須でしょう。対空砲や追撃砲があればドラゴンには強気に出られたこれまでのthと異なり、ゴレホグは珍しく、かつ強力な手段なので地上ユニットを駆使して防衛ラインを引きましょう。

配置的には中央始まりで展開していき、拠点や重要な設備となるものを等間隔にして、満遍なく守っていけるようにするのがベターです。アーチャークイーンはこのレベル帯ではかなり活躍する設備ですが、バーバリアンといったユニットに攻め込まれるとモロくなるため、こちらも屈強なゴーレムやペッカを使いましょう。

これまでと違って、極端な編成は逆に命取りとなるため、均等にユニットの戦力を分けては、あらゆるケースに対応できるようにするべきです。エアースイーパーも有効な設備で、なおかつ相手はそれを狙いにきやすいことを利用しての囮枠としても機能します。

わざと入りやすいようなルートを作っておいて、そこに相手を誘い出す戦法もここでは有効なので、トラップメインで待ち構えては敵の攻めを跳ね除けましょう。

バランスが良い守りは、いざ中心へと入られるとあっという間に星を複数持っていかれる程度に脆いリスクも持ち合わせています。完全に相手の進行ルートを読みきっていれば、偏った守りでもいいのですが、実戦はそうはいきません。

防衛ラインを全体的に前にして、少しでも近づかれる前に撃退するように務めるのが被害を少なくするコツです。対空砲とそれを守る範囲にまた追撃砲を置くなど、連鎖するようにユニットを置いては相手を待ち構える配置をキープしていきたいところです。

資源系の設備を置く場合はますます丁寧に扱わねばなりませんが、あえて離れたところに設置することで、敵の攻撃から注目を逸らすことも狙えます。中央に重要な施設を置いておくと、もしもの時のリスクが大きすぎることは把握しておくべきでしょう。




th9最強の配置とそれを阻む策に先回りしてみる

th9最強の配置を考える際には守りを先に考えてしまうものですが、どうしてもバランス型か、ある程度相手の攻めを予測してルートを確保、そこにトラップを置くなどの待ち伏せ型になりがちです。

歪なルートで相手の移動を邪魔する入り組んだ型も有効ですが、いざ壁を壊されると、あちこちへと飛び火し壊されてしまいます。資源施設なども中央に置いておくと、いざという時に被害を被るので、遠くに置くなど最も便利な型を自分の中で組上げていきましょう。

th9最強とされているゴーレムとホグライダーの組み合わせで、ホグラッシュは巨爆がない限りは止められない勢いなので、前もって策を用意しておきましょう。th9は攻撃面でも充実したレベルなので、全壊狙いで多くのプレイヤーがごり押ししてくるため、こちらの防御もそれに見合った配置にしましょう。

壁もth9からならエリクサーで防御を強化できるので、ゴールドだけに留まらず強化の道筋ができます。かかる費用とコストは膨大ですが、逆にそこまで強化しないと切り抜けられないレベルではあるので、思い切って資金を投与しましょう。

攻める際はゴーレムを先行させ、トラップがないか調べるのが大切となります。ゴーレムのサポートにはウィザードを配置しておいてカバーするのが基本ながらに強力でしょう。ペッカもウィザードとの組み合わせがよく、どんどん先行させては壁壊しとトラップ発見を兼ねられます。

最終的にはホグやドラゴンラッシュを仕掛けるのもアリですが、防衛設備が充実してきたレベルでもあるので、簡単にはいきません。ドラゴンも使うならレベル2以上にはしておきたいところです。攻撃させるものにはレイジを使うなど、魔法でのカバーも充分有効で、一気に畳み掛ける時は必須となるでしょう。

ゴーレムとウィザードである程度先行してから、ウォールブレイカーで壁を破壊し、本隊を突撃させるのが有効です。ドラゴンやホグもそこで道を開けられるわけで、ここから攻めるチャンスが生まれるというわけです。

疲弊してきた前線のユニットもヒーリングなどで回復させつつ、レイジを使って粘り強く戦わせましょう。ラヴァなどを後から導入して、畳み掛けるようにすれば、決め手となります。

バルーンがあると更に攻め手が強められるので、ドラゴンだけに頼らずに空中から攻めるレパートリーを増やしておくことも大切です。最強はth9ほどになると、人の数だけ存在するようなレベルですが、守りをおろそかにしてる内では程遠いとだけ言えるでしょう。

攻め方を知りth9のディフェンスを破る

th9は相手の守りも堅牢で、各設備を破壊するところから、要となる設備の破壊まで苦労する局面が多いです。

防御が上手い相手ほど、一箇所集中を避けて、満遍なく壁を配置するなど、オールマイティな守りを見せるものですが、相手の守りで比較的弱い部分をすぐに見つけ出せるか否かが重要となります。

攻め方としてはやはりラッシュと呼ばれる戦法がメジャーなので、ドラゴンやホグライダーを使った攻撃はよく見かけます。ホグライダーは巨爆に弱い欠点がありますが、それ以外は凄まじいスピードを誇るもので、巨爆対策さえ出来れば、th9では有効なオフェンスとして頼りに出来ます。

ゴーレムとホグライダーの組み合わせも強力で、ペッカのようにバーバリアン的な使い方をするのではなく、ホグラッシュのための布石としてゴーレムを使うのがミソでしょう。ホグラッシュは全壊も狙えるものですが、安定して攻めるのならばドラゴンを使いましょう。

ドラゴンはth7あたりから無類の強さを発揮していたものですが、th9にもなると防衛設備のパワーアップもあって、ゴリ押しが出来るほどではなくなりました。しかし、レベルを上げれば話は別で、3ほどにすれば凄まじい活躍を見せてくれるでしょう。

ドラゴンラッシュはth9にもなると迂闊には使えませんが、レベルを上げるのとタイミングさえ間違えなければ、やはり強いです。ホーミング対空地雷やトラップ各種が脅威となるため、安易には使えないものの、決めうちとしてドラゴンラッシュを狙うのはアリでしょう。

ラッシュが控えめになりがちなth9ですが、呪文は何時にも増して効果を発揮します。レイジはあらゆる局面でパワーアップに繋がりますし、ヒーリングは大きな回復効果でバーバリアンやペッカをカバーします。ドラゴンは施設の破壊や強敵ユニットを撃破することにのみ向かわせて、回復させつつその目的を果たすように使うと、より効果的でしょう。

サイドカットを狙ったり、☆2つ程度の破壊を狙うのならドラゴンも有効ですが、ある程度高い成績を出したい場合は、ギリギリまでキープしておいて、トドメとして導入しましょう。対空設備に弱いドラゴンなので、それを壊す為に別方向からのバルーンなど、囮を上手く組み合わせてその攻撃力を発揮させたいところです。

th9にもなるとゴリ押しが出来ないため、普通に編成するよりは、スキを突くか、ここぞという時の上乗せでドラゴンを投入する機会の方が多くなるでしょう。

th9にもなると大変になる資源メイン配置とその防衛法

th9にもなると資源設備メインの配置はよりデリケートに行なわねばならなくなります。

あっという間に壊されてしまうことも多い中で、施設を中心に固めておくのは危険ですし、従来のように戦局から離れた場所に設置するのも、単体で破壊できるくらい強いユニットを差し向けられたら終わりなため、考えものでしょう。

thと資源設備の距離は非常にバランスをとるのが難しく、相手もダークエリクサーポンプといった貴重な設備はすぐに壊しにかかるでしょうから、ここを予測してトラップを設置するなど予防線を多く用意しておかねばなりません。

あまりに施設の守りにこだわりすぎると、今度は中心がおろそかになるので、配置のバランスが悩ましいところです。その分、高レベルな施設はリターンも大きく、金山なども大量にお金を稼げるため、アップグレードのために稼ぐには最適な場所とも言えます。

施設の周りを壁で囲っては、相手ユニットをグルグル遠回りさせるのが効果的なため、迷路状に壁を設置するのが一番です。ウォールブレイカーのレベルが6だったら、2人がかりであっさり壁が破壊されてしまう為、壁のレベルは9くらいをめどにしておきましょう。

th9からはエリクサーでも強化が狙える為、ゴールド以外も稼ぐ為にエリクサーポンプをフル稼働させるのも大事です。追撃砲も中央に固めるよりは手前に出して、移動中の相手を邪魔することに徹しましょう。

相手の動きを阻害すれば、その分中央への進行が遅くなり、被害も少なくなる為、最低限のダメージで防衛することに繋がります。対空砲やクロスボウなどで空中のユニットも制せますが、これも手前気味に配置して、壁を壊される前に撃退するように仕向けたいところです。

ライトニングでの邪魔や、先行して戦わせるペッカといったユニットにレイジをかけるなど、サポート魔法は惜しみなく使うことも大切でしょう。金庫などの施設をあえて手前気味に出して、相手の注意を逸らすのも大切です。

破壊されて一番被害が大きいのはダークエリクサーポンプなので、ここをいかに守るかがプレイヤーの腕の見せ所でしょう。被害をだんだん少なくしていけるようになったら、th9も慣れてきたという証拠です。

クエイクやサイドカットといった戦法でルートを無理やり作られると危険ですが、これはこちらが攻める時にそのまま有利となるもので、th9では定番の攻め方です。これを防ぐ為にもある程度壁は強化しておきましょう。

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