クラクラ th6の特徴と攻略方法!!

クラクラth6とは?

クラッシュオブクラン(クラクラ)のタウンホール6は他のタウンホールとは少しタイプが違います。タウンホール(TH)とは村の中核をなす存在です。

タウンホールをアップグレードするにつれて新しい施設やトラップの建設が可能になります。そしてその施設のレベルのアップグレードにもタウンホールのレベルが関係してきます。兵舎などをアップグレードするためには、まずタウンホールのレベルを上げなければなりません。

そのため兵舎だけを最大限アップグレードしようとしてもタウンホールのレベルに応じてキャップがかかっています。まずTH5からTH6にアップグレードするためにはゴールドが75万必要になります。時間は4日間かかります。

TH6からTH7に上げるためには費用が120万、時間は6日間となります。なぜTH6は他のレベルと違うのかというと、アップグレードと増設ができる建物はどのタウンホール同様たくさんあります。が、新たに建設できる施設の種類が少ないためです。

トラップの巨大爆弾のみです。巨大爆弾とは地上ユニットに対して通常の爆弾よりもより大きなダメージを与えることができる物です。対してTH5では防衛の際かなり重宝するウィザードの塔、襲撃の際に使える呪文を使うようにできる呪文工場、空中のユニットにダメージを加える対空爆弾が新たに建設可能になります。

TH7ではダークエリクサーからユニットを作ることができるようになる闇の兵舎、ダークエリクサーで設置可能になる攻撃や防衛にとても役立つヒーローのバーバリアンキング、地上と空中のユニットに対応できる防衛施設のかくしテスラ、空中のユニットに単体攻撃でダメージを加えるホーミング対空地雷、ダークエリクサーを貯めるダークエリクサータンクが新たに作ることができます。

前後のタウンホールのレベルの違いでもわかるようにレベル6では圧倒的に新たな種類の施設数が少ないためレベルを上げたと言う実感はありません。それでもユニットでは兵舎レベルを8までTH6だとアップグレードすることができます。するとヒーラーが生産可能になります。

ヒーラーとは攻撃目標が地上の空中ユニットです。このユニットは味方ユニットのHPを回復してくれる珍しいユニットです。ヒーラーを生産可能になるとTH6にアップグレードしたことを実感できます。

ヒーラーはジャイアントと組み合わせてジャイヒーという戦術を使うことができるようになります。また呪文工場をレベル2にアップグレードすることによりヒーリングと言う回復ができる呪文を使えるようになります。

これらのユニット、呪文は回復と言う新たな概念が加わり戦いによりいっそう深みが出てきます。総じてTH6はTH7へのステップアップの準備段階といえます。

クラクラth6での有効な配置

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タウンホールレベル6では、まとまって攻めてくるゴブリンやアーチャーに対して有効な「迫撃砲」と魔法を使って空中と地上両方を防衛する「ウィザードの塔」がそれぞれ2つずつ配置可能になります。とはいうもののタウンホールレベル6では壁の数が125個とまだまだ少ないです。

また、TH6で設置できる防衛施設は「大砲」が3つ、「アーチャータワー」が3つ、「エアスイーパー」が1つです。防衛トラップは「爆弾」が4つ、「巨大爆弾」が1つ、「対空爆弾」が2つ、「かぼちゃトラップ」が1つです。

壁を合わせてもこの数では防衛するには資源とトロフィーのどちらかを優先的に守る必要があります。どちらを優先的に守るかはプレイヤーの自由ですがオススメは資源重視です。資源重視の配置の共通点はタウンホールを壁の外に配置することです。

タウンホールを破壊されるとデメリットとしてゴールドが1,000、エリクサーが1000ずつ相手に奪われてしまいます。そして星を1つ相手に与えることになるのでトロフィーが減ります。

メリットはトロフィーを目当てに戦っているプレイヤーは低コストで戦いたいため、資源設備には手を出さない可能性が出てきます。またタウンホールを破壊されると負けとなるためシールドが張ることになります。シールドは一定期間、自分の村を守ってくれるようになります。

このメリットを活用して資源を守るためにはタウンホールを外に出しましょう。次の共通点は資源の貯蔵施設、金庫とエリクサータンクは中央、もしくは防衛施設の近くに配置することです。そしてゴールドとエリクサーを採取できる施設は何度もゲームにログインしてこまめに採取していきましょう。

TH6での資源設備は「金山」が3つ、「エリクサーポンプ」が6つ、「ダークエリクサーポンプ」が1つ、「金庫」が2つ、「エリクサータンク」が2つです。防衛施設や壁の数に比べて資源設備の数が割合多くなります。

いかに効率よくを守れるかが鍵になりますが、上記に挙げた通りトロフィーもしくは資源のどちらかが優先となります。トロフィーを重点に置いたのお勧めの配置は「エックス」と呼ばれるタウンホールを中心に作る配置があります。文字通り「X」の配置をします。

交わる部分にタウンホールを配置してエックス上に防衛施設を配置してきます。資源を重視した配置方法としては「ハニカム型」があります。細かく壁で区切り小部屋に防衛施設と資源施設を配置していきます。タウンホールは外に置きます。

資源とトロフィーの両方を守るハイブリット型として「サークル」があります。この配置方法はジャイヒーと呼ばれる戦法に特化する配置です。防衛施設と防衛施設の間にトラップを配置して、対空防衛は村の真ん中に入りします。タウンホールは村の中心に置きます。




クラクラth6で最強の村の形

クラクラタウンホールレベル6の最強の配置は資源を重点的に守る配置、トロフィーを守る配置、その両方を満遍なく守る配置があります。TH6の場合だと資源を守る配置が次のレベルの近道となります。

また2016年のアップデートで対空砲がTH6から2つ配置可能になりました。TH6ではヒーラーを使ったジャイヒー戦術が可能になり、またバルーンラッシュなどの空中ユニットに対する防衛方法が重要になるレベルです。

その空中ユニットに対して対抗できる施設が増えたと言うこともありそれ以前の配置とはまた違う方法が編み出されています。まずは右と左で配置が違うアシンメトリーな村です。非対称に配置しているため攻撃側は予測がしづらいようになっています。

まずはタウンホールとクランを横並びに置き、その2つの施設に接するように2つの対空砲を置きます。菱形をこの4つでかたどると、対空砲とクランの城の間にエアスイーパーを外向きに起きます。そしてこの5つの施設を壁で一周します。

隙間なく効率よく壁を正方形に形どると、次に迫撃砲2つをタウンホール側の壁にくっつけます。そして達の迫撃砲の左側のスペースを大砲で隙間をなくします。そしてそのスペースも壁で隙間なく囲います。さらにその3つの防衛施設も細かく壁で区切ります。

最初に作ったTHの壁と防衛施設の壁の上部分のスペースにはウィザードの塔を配置します。ウィザードの塔1つで壁を囲います。対角線上の下のスペースにも同様にウィザードの塔を配置します。これでこの村のコアができました。

次にウィザードの塔の壁の左側に接地するように金庫を置きます。金庫の上にアーチャータワーを置き壁で囲います。上のウィザードの塔にも同様に左側に置きます。次にクランの城の壁の角に大砲を置き、その下にアーチャータワー配備、さらに上のアーチャータワーと接着するようにもう1つ大砲を置きます。

そしてこの3つを壁で囲います。ここまでくると最初に作ったクランとTHのコアと瓜二つの相似の大きな村ができます。あとはアーミーキャンプ3つを大砲の外側に並べその両脇にエリクサータンクを配備します。さらに残った施設を村を中心に配備していきます。

その時注意するのは敵のユニットが施設施設の間に配備できないように隙間なく詰めていきましょう。最後にこのステージの角に1つずつ施設を配備します。ここからはトラップの配置場所です。まずばねトラップを右側の大砲の角に置きます。

他にもアーミーキャンプと大砲の間にあるスペース、大砲同士の間のスペース、アーミーキャンプ同士(壁で隔てているためアーミーキャンプをばねトラップで挟むように)に配備します。次は巨大爆弾です。このトラップは中央のタウンホールと対空砲、クランの3つの施設の間にある隙間に配備します。

対空爆弾はエアスイーパーと壁の間にある隙間と巨大爆弾と壁の間の隙間にそれぞれ1つ置きます。爆弾は右側に配備した大砲の側にあるスペースに4つ配備。これで完成です。左側は大砲と迫撃砲の3つで敵を迎え打つ仕組みです。

尚且つ、防衛施設を一つ一つを壁で区切っているためみたいにそうではとても地上ユニットであろうと空中ユニットだろうと攻めにくい印象を与えます。右側は大砲を2とアーチャータワーで守りを固めていますが壁で区切っていない上、隙間も多いため手薄感は否めません。

しかしトラップを大量にここに投入しているため見た目以上の硬さがあります。上下ともにアーチャータワーとウィザードの塔で守りを固めて、壁で区切っており攻めにくい構造です。

この配備だと相手がどこからも攻めにくい構造であり実際防御力もあるためそうそう負けることのない最強に近い配置だといえます。

クラクラth6で新たに登場するユニットを使った攻め方

タウンホールのレベルが6になると回復ユニットのヒーラーと回復呪文のヒーリングが使用可能になります。特にヒーラーはジャイアントと組み合わせて使うことで無類の強さを誇ります。この戦術を「ジャイヒー」と呼びます。この戦術はまず、ジャイアントに敵の村の防衛施設を破壊させます。

当然ジャイアントは手負いになります。そこで対空砲などを破壊終えるとヒーラーの登場です。ジャイアントを回復させるためです。回復したジャイアントはまた別の防衛施設に向かいます。そのジャイアントに集中する間に、アーチャーなどの低コストユニットで他の施設や資源を奪取します。

この戦法の肝は大量のジャイアントとヒーラーの天敵の即時破壊です。ヒーラーはとても対空砲に弱いため、真っ先に破壊すべき施設です。そのためには対空砲を壊しやすい村を選別しましょう。ベストは壁の外に対空砲がある村です。

この戦術の順番は村を見つけ、次はジャイアントの大量投入です。攻撃力が低いもののHPはとても高いためなかなかジャイアントが倒れる事はありません。またその間にアーチャーも投下しましょう。この段階であらかたの防衛施設を壊し、ヒーラーを投入。あとは眺めるだけです。

編成はヒーラー1体、ジャイアントを20体ほど、ウォールブレイカーを3体、ゴブリンを10体、アーチャーを20体です。

しかし、ヒーラーは作成コストが高めのためTH6の序盤ではジャイヒーはそこまで使うことはできません。そこでヒーラーを使わない戦術を紹介します。アーチャーの数は90体ほど使う戦法です。

ジャイアントは10体ほど、ウォールブレイカーを5体の編成です。手順はまずジャイアントをおとりに使います。HPが高いのでここで投入するのは1体で充分です。当然、防衛施設の目標はジャイアントに向かいます。

その間にウォールブレイカーを防衛施設、可能ならば迫撃砲もしくはウィザーの塔の近くに投入します。ウォールブレイカーが壁を壊すと、全ジャイアントをここで投入します。ジャイアントが壁の中に侵入し、壁内の防衛施設に向かいます。

そのジャイアントを敵の防衛施設は迎え撃ちますが、アーチャーを1カ所に集中させないでまばらに一気に投下します。するとジャイアントが働いている間にアーチャーが敵の村を壊すでしょう。

攻撃する村の特徴としては、迫撃砲とウィザードの塔が接している配置や、対空砲が壁の中に入っていないむき出しの村、ウィザードの塔の防衛範囲内に迫撃砲がない村が最適です。TH6は迫撃砲とウィザードの塔が2つずつ配備できるため、この2つがお互いをベストな距離で守っている配置はなるべくスルーしましょう。

クラクラth6でのアップグレードの優先順位

タウンホールレベル6の施設の建設のもしくはアップグレードの優先順位は目的によって異なります。軍事面を優先させたいならばまずアップグレードしたい施設は呪文工場です。

呪文工場をレベル1からレベル2にアップグレードすることによりヒーリングと言う回復呪文を使うことができるようになります。ヒーリングとはユニットの体力を回復させる呪文です。コストは40万、かかる時間は2日間です。

対空砲に関してはTH6においてはとても重要な防衛設備となります。ヒーラーが登場するこのステージではこの設備がある、ないでは大きな差になります。できることならばTH6に上がる前にレベル3にしておき、TH6に頃合いを見計らってレベル4にしましょう。

かかるコストは54万、要する時間は5日間かかります。次は壁塗りです。TH6では壁をレベル6まであげることができます。色はピンクです。ウォールブレイカーはTH6だと最大レベルが4です。そのレベルでは壁レベル4の壁を1体で破壊することができます。

最大のレベルまで上げることで襲撃頻度が減ります。またTH7に上がる時までにピンク色に塗っておくとそのステージでの1体のウォールブレーカーにも負ける事はありません。次はアーミーキャンプをあげましょう。レベル5からレベル6に上げるコストは75万です。

時間は三日間かかります。収容数は45から50に増えます。 次は防衛施設のウィザードの塔です。レベル2からレベル3にあげることでダメージ3プラスすることができます。コストは72万、要する時間を2日間です。

次は大砲よりもリーチのある空中ユニットにも対応できる防衛施設のアーチャータワーです。ダメージは前のレベルから7プラスすることになります。コストは36万、要する時間は2日間です。

兵舎はレベル8にすることによりヒーラーがユニットとして使うことができるようになります。コストは24万、要する時間は2日間です。平均的に村を育てたい場合は、まずは壁25個作りましょう。

ただし壁のアップグレードに関しては大量のコストがかかるので自分のタイミングを見つけましょう。次は兵舎です。理由はヒーラーを使うためです。このユニットで戦いが楽になります。次はラボです。

理由はジャイアントをアップグレードしてヒーラーとの組み合わせの戦法、ジャイヒーを効果的に使うためです。ウォールブレイカーもジャイヒー戦法には欠かせません。ユニットの優先順位はジャイアント、ウォールブレイカー、ウィザードもしくはエアバルーンです。

次はアーミーキャンプです。もちろん理由はユニットの上限を上げるためです。どちらの道をたどっても資源設備は後回しです。理由としては襲撃においてもまた防衛においても役に立たないためです。ただしゲームをする時間が少ない方にとっては逆に資源設備のアップグレードを先にする方がいいかもしれません。

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