PSO2 テクターの応用講座〜殴りTeと支援Te〜

PSO2 殴りTe?支援Te?テクターとは?

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皆さん、テクター使っていますか?

テクターはフォースと同じ法撃職でありながら、比較的高めの打撃力とハンター等と比べても遜色ない防御力を備えた、近接職の隣で支援することを主とした「近距離支援型」のクラスです。

かつては全クラス中「最弱」と言われた時期もありましたが、EP3で大幅な強化を受けた結果、今やマルチプレイには欠かせないクラスとして確固たる地位を獲得しました。

生粋の戦闘特化クラスであるフォースやハンターには法撃・打撃力で劣るものの、9つあるクラスの中でも最も多彩なクラス構成や戦い方ができる点が特徴です。

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専用武器「ウォンド」を用いた攻撃は、条件さえ整えば文字通り爆発的なダメージを叩き出すこともあります。

味方をサポートしつつも自分から攻めていく、そんなアグレッシブな支援ができるのが最大の魅力ですね。

今回はそんなテクターについて、いわゆる「支援特化」と「殴り特化」に分けつつ、スキルやサブクラスの選び方、おすすめの武器などを紹介していきます。

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テクター スキルツリーとサブクラス~支援特化Te~

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支援特化Teとは、特有の支援テクニック強化スキルを重視した完全サポートタイプのテクターです。

広範囲かつ高性能な支援テクで周囲のプレイヤーを強化することで自身の火力の低さをカバーする、マルチバトル特化型ともいえます。

必須スキルを考慮したスキル選び

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シフタデバンド系

・シフタアドバンス Lv:5

・シフタクリティカル Lv:10

・シフタストライク Lv:5

・デバンドアドバンス Lv:5

・デバンドカット Lv:10

・デバンドタフネス Lv:5

支援特化を名乗るなら必須と言えるスキル群です。

シフタクリティカルだけは実質的な火力向上に繋がりにくいので優先度は低めですが、ファイターやクラフト武器を利用しているプレイヤーには大きな助けとなるでしょう。

シフタで最大ダメージ10%アップかつクリティカル率20%アップ、デバンドで最大HP25%アップかつダメージ15%カット、これがメインテクター最大の利点の一つです。

レスタ・アンティ系

・レスタアドバンス Lv:5

・スーパートリートメント Lv:1

レスタ1ヒットごとの回復量が変わってくるので、緊急性の高い状況で生きてきます。またスーパートリートメントは非常に強力な必須スキルです。

補助全般

・テリトリーバースト Lv:1

・テリトリーPPセイブ Lv:5

・エクステンドアシスト Lv:1

・ロングタイムアシスト Lv:1

・ワイドサポート Lv:1

・リバースボーナス Lv:1

テクターの代名詞ともいえる、支援テクニックの効果時間・範囲を大きく向上させてくれる優秀なスキル群です。支援特化に限らず殴りメインの場合でも重要になります。

ワイドサポートとテリトリーバーストによって、支援テクニックに限り他クラスの2倍以上の効果範囲を発揮。

そしてエクステンドアシストとロングタイムアシストによって他クラスの3倍もの効果時間を実現できます。

風テクニック用

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・ウィンドマスタリー1 Lv:10

・ウィンドマスタリー2 Lv:10

・エレメントウィークヒット Lv:10

正確に言えば「ザンバース用」のスキルです。

自身の戦闘力にかかわらず味方のダメージを割合で上乗せできるザンバースは、支援特化Teにとって数少ない攻撃手段の一つです。

以上すべてを取得した場合、必要SPは89。Lv75まで育てた上でSPオーダーやクラスキューブオーダーを全てこなす必要があります。

比較的恩恵の小さいシフタクリティカルやレスタアドバンスなどを後回しにしつつ調整しましょう。

続いてサブクラス

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これも支援重視で選ぶことになるので自ずと選択肢は限られてきます。

サブRa

上記支援テクニックに加えて「ウィークバレット」も使用する、完全サポート専用キャラを目指す場合はこちら。

支援テクニックは装備中の武器の性能を参照しないので、ウィークバレットを装填したアサルトライフルを握ったままでも十分仕事がこなせます。

当然ながら自身の攻撃能力を完全に投げ捨てているので、如何に周りのプレイヤーが火力を出せるかにかかっています。

ですので自分以外にこのTe/Raがいた場合は支援の重ね合いになってしまい、貢献度も全体の火力も大きく落ち込んでしまう点に注意が必要です。

サブBo

2種のフィールド効果とシフタデバンドの補強スキルが好相性なバウンサーをサブに置くパターンです。

一人で最大50%のクリティカル補正が掛けられる点や、ヒールボーナスによってレスタの効果がより高められる点などは他にはない利点です。

支援特化の場合ウォンドを使う意味が薄いので、移動・回避が容易なジェットブーツをメインにした方が戦いやすくなります。攻撃しつつ派生アクションで支援テクニックを撒けるので、小回りが利きやすいのが魅力ですね。

どちらにしても、周囲のプレイヤーがいてこそ活きてくるクラス構成ですのでソロには不向きだという事は覚えておきましょう。

それでは続いて自分から積極的に火力を出しに行く『殴りTe』の場合についてです。

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テクター スキルツリーとサブクラス~殴り特化Te~

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かつて某人気MMOにて殴りアコライトというものが存在しましたが、それのPSO2版が殴りTeです。周囲を支援しつつ、専用武器「ウォンド」で文字通り爆発的な火力を叩き出すことを目的としています。

ウォンドはスキル「ウォンドギア」を習得することで、通常攻撃に法撃爆発という追加ダメージが発生するようになります。

法撃爆発は大きな特徴が3点

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通常攻撃がヒットしたエネミーの数だけ、爆発も発生する

爆発は範囲があり、周囲のエネミーを巻き込む

爆発のダメージは法撃力を参照しているが、打撃属性である

殴りTeを運用するときはこれらの性質を理解しておく必要があります。例えば、4体のエネミーをゾンディールで引き寄せて同時に殴った場合、

それぞれに通常攻撃のダメージが入る(打撃力参照・打撃属性)

それぞれのエネミーを中心として法撃爆発が発生する(法撃力参照・打撃属性)

結果、一度の攻撃でそれぞれのエネミーに合計5回分のダメージ

こういった現象が起こります。つまりエネミーをまとめて殴るほど火力が上昇していきます。

ウォンドはあくまでも法撃武器ですのでPAを持ちませんが、他クラスのそれとは比較にならないほどの高威力通常攻撃が可能となっています。

小型の雑魚ならば一瞬で溶け、複数体巻き込んでいれば中型エネミーでも容易く処理できる、この『対複数戦の強さ』は他の追随を許しません。

逆にボスとの一騎打ちなどは非常に苦手なので、他の武器種に切り替えて戦うなどの柔軟性も必要です。ここがサブクラス選びにも関わってきます。

殴りTeの必須スキル

風テクおよび補助全般の部分は、支援特化Teと同一なので省略します。

殴り用スキル

・ウォンドギア Lv:1

・ウォンドラバーズ Lv:10

・ウォンドリアクター Lv:5

殴りTeならここは外せません。低レベルの場合、何はともあれここを固めることを優先しましょう。

かつては自己弱体化スキルとまで言われたウォンドラバーズですが、度重なる修正を受け今や必須スキルに生まれ変わりました。

最近「ウォンドギアエレメント」という法撃爆発に状態異常を付与するスキルが追加されましたが、テクターは基本的にSPに余裕がなく、また必須とは言えない効果だったので割愛しています。

補助テク

・シフタアドバンス Lv:5

・シフタストライク Lv:5

・デバンドアドバンス Lv:5

・デバンドカット Lv:10

・デバンドタフネス Lv:5

・スーパートリートメント Lv:1

・テリトリーPPセイブ Lv:1

こちらは支援特化とあまり変わっていませんが、SPが厳しい場合はデバンドカットを削りましょう。1Lvの5%カットだけでもそれなりに有用です。

レスタアドバンスは習得しているとSPが足りなくなるので削っています。殴りの場合PPには余裕があるので、テリトリーPPセイブは1だけ振っておけば十分かと思います。

全取得した場合の必要SPは86、支援特化に比べて少し余裕があるので好みの部分に振るといいでしょう。

続いてサブクラス

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火力を求める場合大きく2通りの選択肢があります。

サブHu

法撃爆発には乗らないもののフューリースタンス系スキルが強力に打撃ダメージをバックアップ。

またJAボーナスは法撃爆発にも適用されます。マッシブハンターでのごり押しや補助テク使用など、攻防バランスの良い組み合わせです。

ハンター側の武器を使うことで対単体戦もやりやすく、特にウォルグラプターを擁するパルチザンのおかげでボス処理能力もそれなり。

ガンスラッシュの打撃PAもかなりの火力を発揮するので、殴りTeの中でも屈指の多彩な攻めが可能となっています。

また、レスタを自前で撃てるのでオートメイトを切る選択肢が取れ、ハンター側のスキルツリーに幅を持たせられます。もちろんオートメイト有りで硬く死なない殴りTeとするのもアリです。

サブBr

ウィークスタンスが打撃・法撃爆発どちらにも適用されるので、エネミーの弱点属性に合わせられるのであれば非常に強力なサブ構成。

アタックアドバンスのおかげで特に打撃ダメージが跳ね上がるので、総合火力はサブHuを凌ぎます。

こちらの場合はテクニックにもそれなりの火力が期待でき、中~遠距離でも戦えます。

PPがあっという間に枯渇するので、あくまでも接敵までのダメージ稼ぎ程度ですが法撃力持ちの弓が使え、バニッシュアロウに高火力テクニックを重ねた「バニテク」で単体高火力を叩き出すこともできます。

ただしサブHuと比べて格段に防御能力は落ちるので、不用意に敵陣に突っ込むと一瞬でミンチにされてしまう点には注意です。

また総じて武器調達に時間と資金が必要な点がネックでしょうか。

殴りTeの立ち回り

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ゾンディール重位の敵をまとめてから殴るという戦い方が基本です。

先手を取れれば一瞬で片付けられますが、逆に言えばまとめたエネミーから何発もの攻撃が飛んでくる可能性があります。

被弾リスクが高いので常に自分の体力は注意しておきましょう。なお、緊急時以外の回復ならレスタよりもメギバースの方が有用です。

特にソロの場合はノンチャージで一瞬発動しておくだけで十分量の回復が見込めるでしょう。

どちらのクラス構成にせよ、エネミーが多ければ多いほど強くなるという特殊な戦闘スタイルなので、対雑魚に関しては何の心配もいりません。

ウォンドを当てづらい飛行エネミーや、大型のボスエネミーをどう処理するのかが重要になってきます。

特にボス級の対策武器は必ず1つパレットに入れておきましょう。それでは最後に、テクターのオススメ武器を紹介したいと思います。

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テクターのオススメ武器

ここではおすすめしたいウォンドを3つ挙げておきます。支援、殴りどちらでも使っていけるかと思います。

☆10 新光小槌

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ウォンドならこれは外せません。

☆10とは思えない高い性能とコストパフォーマンス。かなりの火力が求められる一部クエストを除けば、XHでも未だに十分通用する良武器です。

マイショップから手頃な価格で入手できるので、入門用としてもうってつけ。なかなか上位レアの装備が手に入らない属性の穴埋めとしても長くお世話になると思います。

☆12 メタルブラン

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潜在能力で無条件の火力上昇とダメージカットを両立させられる非常に珍しいウォンドです。

何よりも潜在能力によってザンバースのダメージあg上昇するのが魅力。マイショップで購入できるウォンドの中では最上位の性能と言っていいでしょう。

最新の緊急クエスト『解き放たれし鋼鉄の威信』にてそれなりにドロップするので、相場も下がってきています。

☆13 エイトライオービット

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メタルブラン同様、ザンバースに潜在が乗るウォンドの一つです。殴りTeのメイン武器としては最有力候補と言えるでしょう。

現状「最強のオフスティアアックス」と比べても、ザンバース適用下ならばこちらの方がダメージが出せるほど。

交換可能武器とはいえ☆13で入手も容易ではありませんが、テクターならば是非とも手に入れておきたい一品です。

テクターの総括

支援特化にしても殴りにしても、基本的には周りのプレイヤーを積極的に回復・支援したいと思っている人向けのクラスです。

DF戦など高難度のボス戦や防衛戦などは非常に忙しいですが、自分の回復補助が周囲の役に立っているという実感がもてる良いチャンスでもあります。

10匹近く沸いたエネミーを一気に集めて殴った時、デバンドで周囲のHPゲージがグッと増加した時など、他のクラスでは味わえない独特の楽しさを感じることができるでしょう。

サブクラス次第で色々な遊び方ができるのがテクターの面白さの一つですから、是非自分に合ったクラス構成を探してみて下さいね

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