Home Contents ダークソウル3 素性の一覧 ~全10種の特徴からステ振りまで~

ダークソウル3 素性の一覧 ~全10種の特徴からステ振りまで~

by админ

ダークソウル3 素性とは?

「素性」とは、ゲームスタート時の初期装備や初期ステータスを決定する要素です。

全10種類の中から1つを選択するのですが、どの素性を選ぶかによって序盤のプレイスタイルが決まってきます。

まずは、どの素性を選ぶか迷っている人に向けて、

各素性の特徴

初期ステータス

初期装備

ステ振り

などを詳しく解説していきます。

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ダークソウル3 各素性の特徴を考察

ダークソウル3 各素性の特徴を考察

まずは、各素性の初期装備をご紹介します。

初期装備

騎士:ロングソード、騎士の盾、騎士の兜、騎士の鎧、騎士の手甲、騎士の足甲

傭兵:傭兵の双刀、ウッドシールド、傭兵の兜、傭兵の鎧、傭兵の手甲、傭兵のズボン

戦士:バトルアクス、ラウンドシールド、北の兜、北の鎧、北のグローブ、北のズボン

伝令:スピア、カイトシールド、タリスマン、回復の施し、伝令の兜、伝令の鎧、伝令のグローブ、伝令のズボン

盗人:盗人の短刀、鉄の円盾、ショートボウ、木の矢×30、盗人のマスク、逃亡兵の鎧、逃亡兵のズボン

刺客:エストック、ターゲットシールド、魔術師の杖、隠密、刺客の頭巾、刺客の鎧、刺客のグローブ、刺客のズボン

魔術師:鎧貫き、魔術師の杖、レザーシールド、幼い竜印の指輪、ソウルの矢、ソウルの太矢、魔術師の頭巾、魔術師のローブ、魔術師の手袋、魔術師のズボン

呪術師:ハンドアクス、双蛇の円盾、呪術の火、大沼の指輪、火球、呪術師の頭冠、呪術師の上衣、呪術師の腕帯、呪術師のズボン

聖職者:メイス、聖職の聖鈴、青の木盾、回復、フォース、聖職者の青衣、聖職

者のグローブ、聖職者のズボン

持たざる者:クラブ、木板の盾、恥部隠し

(素性にかかわらず、エスト瓶、ダークリング、白教の環、決別の黒水晶、以上四つのアイテムは初期から所持しています。)

各素性の特徴

騎士

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今作でもっともベーシックな素性といえるかもしれません。

初心者でも使いやすい直剣と、物理カット率が100%の盾を装備しています。体力も高いため、重厚な鎧をまとっていても、機敏な回避行動が可能です。

育て方次第では、物理特化だけでなく、魔法戦士にもなりえます。戦闘にはあまり影響しませんが、運が低めなのでアイテム発見率は低いです。

魔法プレイにこだわりがなく、どの素性にするか迷っているなら騎士を選択すれば後悔することは少ないと思われます。

傭兵

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技量に重点をおかれた素性です。初期装備は双刀となっています。二刀流によるすばやい連続攻撃で敵を撹乱します。

盾にウッドシールドは装備しているものの、物理カット率が100%でないため、攻撃を受けてから反撃するプレイスタイルには向きません。

筋力や体力を上昇させてしまうと、器用貧乏になってしまいます。技量特化のプレイスタイルを求めるプレイヤーにおすすめです。

戦士

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生命力と筋力を重視した素性です。攻撃力と耐久力がともに秀でています。初期装備のバトルアクスも強力です。

FPが控えめとなっているため、戦技のつかいどころには注意したいところです。特大剣や大槌など物理特化のプレイスタイルを求めているプレイヤーにおすすめできます。

伝令

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初期装備のスピアは敵との距離を保ちながら戦うことができます。

さらにカイトシールドは、物理カット率100%の中盾です。奇跡による回復がおこなえることが大きな特徴です。

持久力は控えめなため、スタミナに注意しなければなりません。騎士ほどではありませんが、安定した素性といえます。

盗人

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初期装備の短剣は、致命の威力が特徴的です。ショートボウも所持しており、遠距離攻撃が可能です。遠近の攻撃パターンをスイッチしながら戦うという技巧的なプレイスタイルになることでしょう。

運も高く設定されており、アイテムの収集に苦労は少ないです。しかしながら筋力は物理攻撃系の素性の中でも一段と低くなっております。

正面からの戦闘力では貧弱と言わざるをえません。計画的な立ち回りで戦闘を進めていきたい素性です。

刺客

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初期装備のエストックは、短剣と同じく致命の威力に秀でています。

ターゲットシールドはパリィしやすい小盾です。プレイヤースキルによっては「蝶のように舞い、蜂のように刺す」といった具合で、華麗な立ち回りが可能となります。

習得している魔術の「隠密」もこうしたプレイスタイルに拍車をかけてくれます。

パリィからの致命や、背後からのバックスタブが決まったときは爽快です。その代わり、正面からの真っ向勝負にはやや不利です。

魔術師

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魔術による遠距離攻撃を主体とするいわゆる魔法使いタイプです。

集中力と理力に多くのステータスが割り振られています。ソウルの矢を用いれば、接近しなくても勝負を決することができます。

他のロールプレイングゲームと同様に、魔法使いは近接戦闘に不向きです。ザコ敵相手であっても、囲まれてしまえばなすすべなく死亡ということがよくあります。

物理戦に必要な能力値が低いため装備で補うことも難しいです。不利をくつがえすような強力な魔法も入手は後半となってきます。

難易度の高い序盤から中盤を、培ってきた知識とプレイ経験で乗り切ることが醍醐味の素性かもしれません。

初めてプレイする方は、よほどアクションゲームに自信がない限りは避けたほうがよいでしょう。

呪術師

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呪術をメインでつかっていく魔法使いタイプです。

火球」はプレイを通して強力な魔法です。「火球」はマップのギミックに作用することもあり、戦術的にトリッキーな立ち回りが可能となります。

魔術師と同様に、近接戦闘には不向きです。序盤の魔法を入手ししだい使用可能なところも強みです。

聖職者

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信仰と集中力の両方が高く設定されています。初期装備のメイスは打撃属性の物理武器です。奇跡とフォースを習得していることが特徴です。

ダークソウル3ではエスト瓶による回復回数が限られているため、自己回復の手段があることは非常に大きいです。継戦能力が高い素性のため、根気よく戦うことが得意な方にはおすすめです。

持たざる者

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レベル1で防具は裸同然。武器は木の棒と盾という、ハードモードな素性です。

初めのうちは弱そうだけれど、一生懸命育てていくと……、といったことは特にありません。攻略においてあえて選択する意味はないです。

何らかの事情で、運のみに特化したステータスを構築したい方か、プレイに慣れてしまった上級者向けでしょう。

素性選びに迷っても・・・

初心者の方は目移りしてしまうかもしれませんが、あまり考えこまずに選んで大丈夫です。

初期ステータスはレベルアップで上昇させられますし、いずれの素性もレベルを上げ続ければ各ステータスの限界値に行き着きます。

各素性は、レベルが同条件であれば、各ステータスの合計値も同じになります。他の素性の初期装備もすべて道中で手に入れることができます。

物理タイプか魔法タイプのどちらかを選べたなら、あとから修正は効くわけです。

たとえば騎士、傭兵、戦士で悩んでいるなら、序盤の難易度とプレイヤーのロールプレイに関わるという程度なので気軽に選びましょう。

初心者は持たざる者は避けよう

ただし先ほどもふれたように、「持たざる者」という素性には注意が必要です。

装備が弱すぎるため、序盤の難易度が跳ね上がります。プレイに気骨を求める上級者向けでないかぎり選ぶ意味はありません。

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ダークソウル3 素性のステ振り「特化」のすゝめ

素性ごとにステータス振り分けのコツというものがあります。

当たり前ですが魔術師を選んだのにもかかわらず、筋力や技量ばかり上げたのでは、選んだ意味がありません。

戦闘スタイルは大きく分けて「物理特化」「魔法特化」「物理&魔法」の三つです。

物理特化

素性画像12

物理攻撃を主体として戦闘を行うスタイルです。奇跡をわずかに併用したい場合は、集中と信仰にもステータスを振り分けます。物理特化に適したの素性は以下です。

騎士

もっともオーソドックスな素性なため、物理系で幅広く活躍します。理力や信仰をあげれば、魔法戦士も可能です。

傭兵

物理系のなかでも技量特化のスタイルに向いています。反対に筋力特化は避けたほうが無難です。悪くすると弱体化した騎士のような状態になってしまいます。

戦士

筋力特化のスタイルに向いた素性です。いわゆる脳筋と言われる武器が似合います。キャラクターは脳筋でも、プレイヤーは装備したい武器と必要な技量を計算するクレバーさが必要です。

*筋力特化

戦士が適任ですが、騎士でもかまいません。筋力にステータス振り分けを重視した構成です。必要とする筋力が41以上の武器は限られてきます。スモウの大槌、モーンの大槌、煙の特大剣です。使いたい武器が上記にふくまれていない場合は、「40」を成長目安にすると良いでしょう。

スタイルに特に適合する武器

直剣

盾をうまく使いたい場合は、都合のいい武器です。筋力特化でもあつかえます。初期武器のロングソードはクセがなく、戦技も強力でおすすめできます。

特大剣

グレートソードが特大剣の練習にはぴったりです。大きな威力と広い攻撃範囲を実感できます。

大槌

筋力特化スタイルのためにあるような武器です。武器によっては戦技にスーパーアーマー効果を持つものもあり、扱いに慣れると強力です。

大斧

グレートアクスは威力の割に序盤から手に入ります。他にも優秀な武器が多いです。

*技量特化

騎士か傭兵が適任です。ほとんどの武器が筋力を必要とするので、技量だけに極振りするわけにもいきません。技量以外は装備したい武器の必要能力値を見極めて、最低限に振っていきましょう。

スタイルに特に適合する武器



打刀は序盤で手に入り、かつ終盤まで使える優秀な武器です。

曲剣

出血を与えることができるため、技量特化に向いています。

刺剣

華麗にパリィを決めながら致命を狙うスタイルは、技量特化の面目躍如です。

魔法特化

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魔法を主な攻撃手段とするスタイルです。常にFPを必要とするため、今作のシステムだと上級者向けにならざるを得ません。よほど自信かこだわりがない限り、2週目以降に残しておいたほうがよいかもしれません。

魔術師

理力特化のスタイルに適した素性です。近接戦闘に関するステータスは、なるべくノータッチにすることをおすすめします。万が一を考えてステータス振り分けをすると、呪術師のできそこないになってしまいます。

呪術師

呪術を特化して理力と信仰の両方を育てます。逆にいえばその他のステータスを育てることが苦しくなりがちです。

聖職者

信仰を特化したスタイルに向いています。理力の振り分けに関しては、呪術師と住み分けるように注意が必要です。

*理力特化

魔術重視のスタイルです。育て切るまで時間がかかり、序盤から中盤にかけての攻略は難しくなります。アクションゲームに自信のある人向けです。

*信仰特化

奇跡重視のスタイルです。雷の変質強化が有効ですが、攻略には他にも手数が欲しいところです。炎や混沌がおすすめです。

*呪術特化

理力と信仰に振り分けが必要とされます。他へ割くポイントに苦しみがちです。触媒は「呪術の火」以外に選択肢はないでしょう。

物理&魔法

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ステータスの計画的な割り振りに慣れてきたら「物理&魔法」という選択肢もあります。育成に失敗すると器用貧乏という落とし穴にはまります。適した素性は「聖職者」です。

*信仰+物理

奇跡の「大回復」を使いながら長期戦闘が可能です。タリスマンの戦技「断固たる祈り」も有効です。

*呪術+物理

どの程度、呪術にバランスを傾けたいかによって理力と信仰へ振りわけるポイントが変わります。目安としてはそれぞれ30程度あれば実用的です。

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