ダークソウル3 杖の使い方~ステ振りに要注意!~

ダークソウル3の魔法の要、杖とは

ダークソウル3では色々な攻撃手段があり、それに応じたステータスが上がる武器を知ることが大切です。

直接攻撃ならば剣や斧といったように、魔術をメインとするならば杖が頼りになる武器として働くでしょう。

杖は攻撃力に関して筋力ではなく、「理力」で上がります。これが高ければ高い程魔術の性能がアップするので、強力な魔術を使いたい場合はもちろん、基礎的な攻撃もこの値が高くなれば頼れる攻撃となるでしょう。

必要なパラメータも性能に応じて上がっていきますので、ステ振りをする上では使いたい装備に合わせて強くしておくことを忘れないようにしましょう。

杖の性能はもちろんのこと、魔術をメインとするキャラクターは、そのステータスこそが大事になるため、装備する前にどのようなスタイルで、どのようなステータスにするか、戦法を決めておくことが大切です。

杖はそれを支える要素の一つであるため、一通り集めてから装備を決めるのも悪くありません。

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ダークソウル3 杖の中でお薦めするなら・・・

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魔術師の杖は初期装備で、やや低めのパラメータではありますが、魔術メインのキャラクターの装備としては平均的なものです。

異端の杖

初期から入手できるもので、生贄の道でのドロップなので購入する必要がないのがポイントです。普通の能力で、何をするにも可もなく不可もないものでしょう。

強い杖

こが手に入れば、そのままお役御免ですが、まずはこの杖で魔術のセットや実際の発動などを練習する人も多いと思われます。

特殊効果などはつかず、これも多くの杖に共通していますが、理力だけを見て装備するか否か決めるべきでしょう。多くが追加詠唱の戦技をセットしている杖ですが、語り部の杖は毒の胞子が付いているので、友好な相手には最適な武器です。

理力の伸び自体は低く、鴉人からドロップという条件もやや面倒なので、限定的な武器ではありますが、覚えておいて損はないでしょう。

古老の結晶杖

強力なステータスを持つのは古老の結晶杖で、これは高い理力が何よりの強みとなっています。大書庫のNPCがドロップするもので、入手こそ難しいですが、強化を重ねれば頼りがいのある武器として、成長してくれること間違いなしです。

大主教の大杖や蛆人の杖

特定の条件を満たしてゲットできる報酬で、確実に入手できる点含めて注目すべきでしょう。理力自体は結晶杖ほどの伸びではありませんが、長きに渡って使える頼れる性能であることは間違いないので、メインで使っていきたいものです。

イザリスの杖や宮廷魔術師の杖

性能差自体はあまり他と感じられないものが多いですが、微妙な差異が使う魔術に大きな違いをもたらすこともあるので、色々と試してみるのも大事でしょう。




ダークソウル3 杖の入手方法をピックアップ

多くの武器は購入することがデフォルトですが、杖はアイテム入手とドロップが多く、条件によっては難しいものもあります。

生贄の道で得られる「異端の杖」や、罪の都のミミックから入手できる「宮廷魔術師の杖」、燻りの湖で得られる「イザリスの杖」などは非常に入手が楽な部類なので、とりあえずキープしておきたいものです。

冷たい谷のイルシールは「妖木の杖」が入手できるので、他の装備共々巡回しては確保しておきましょう。NPCドロップでは大書庫の魔術師が「結晶杖」を落とすことで有名です。

非常に強力な装備なので、優先的にゲットしてみましょう。古竜の頂の蛇人の霊媒は「托鉢の杖」を落としますが、これも杖の中では上位の逸品です。

高い理力を用いて、効果的に立ち回りたい時には候補に挙がるでしょう。報酬で得られる杖も強い者が多く、神喰らいの守り手やロザリアの指といった誓約のランク2あたりで登場するものは特に強力です。

「大主教」の「大杖や蛆人の杖」がそれに該当するもので、使いやすい性能だけに試用してみたい一品でしょう。

杖自体は数が少なく、限定的な装備も少ないので、集めること自体はまだ楽な部類です。条件付きの者が多いので、事前に情報を集めては各所を周って収集するのがポイントとなるでしょう。

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ダークソウル3 杖のステ振を考察

杖をメインとするキャラクターや素性、例えば魔法使いは難易度が高ために初心者には結構辛い内容となります。ステ振りから立ち回りまで、ゲーム全体を理解していない人は他の素性で1周してみることをお薦めします。

杖はやはり接近戦に不利、というか直接攻撃に向いていないために、魔術の扱いに長けていないと、如何に強力な装備でもあまり活かせないのが欠点となります。

メインは「理力」、次にディフェンス面

動かし方を把握したうえで使うならば、やはり理力をメインに上げて、ディフェンス面での保険をアップさせるのがベターとなるでしょう。

純魔や技量戦士といった、バランス型か局所タイプかにする上でも悩ましいですが、ステ振りの基本は長所を多めに伸ばすことなので、理力と技量は最低限アップさせて、装備しやすいステータスにしておきましょう。

筋力を上げておけば物理カットの高い盾も装備できるようになるため、理力よりは守りの面を考慮してステータスを設定したいものです。

生命力で守りを強化

対人戦でもかなり厳しい素性で、相手の動きを把握するのは大変です。命中率も低い部類に入る魔術なので、一撃を重くしてもスカしてしまうと意味がありません。

そのためにも生命力などの守りを強化しておくことが杖及び魔術メインの素性を使う上で重要と言えるでしょう。

記憶スロットの確保には集中が、それ以外の恩恵を得るためにも信仰が必要など、意外と必要なパラメータは多いです。杖はあくまで理力しか伸ばさないものが多いので、ある程度はここで補わねばなりません。

攻撃特化の魔術を使いたいならば、ステ振りの時点で理力を多めに振り分けるのもアリでしょう。それもある程度の精度、操作に慣れている前提なので、やはり初心者には杖準拠のステ振りは難しいと思われます。

ダークソウル3 杖の強化はどうするべきか?

プレイヤーの選んだ数値をある程度は強化できるコマンドですが、杖はやはり理力が大事、徹底的にして攻撃に特化させた方が良いという声もあります。

スタミナ回復などの効果を付けても、焼け石に水で、元より低いパラメータを補うには少し無茶があります。ここはあえて攻撃特化にして、魔術のリターンを大きくしましょう。

集中などのパラメータに乗じて、確実に発動できるようにするなど、攻撃を当てるよりは発動させることから気を遣わなネばならない魔法使い。

杖の力を活かすためにも、そのリターンを出来る限り大きくしておきたいと考えるのは自然なことでしょう。「楔石のウロコ」などで強化できるものなので、こちらのアイテムも多く確保しておきたいものです。

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ダークソウル3 杖とその立ち回りとは

魔法使い及び杖をメインとするキャラクターはやはりヒットアンドアウェイが基本となります。しかし、発動に時間がかかる魔法の場合は相手に悟られぬように移動しては攻撃を与えるというのが課題です。

これが非常に難しく、カンの良いプレイヤーにはことごとく発動を邪魔されてしまうでしょう。発動が早くコンスタントにダメージを与えられるもので、刻むように迫っていくのがベターです。

対人戦では特に不利になりやすい魔法使いなので、杖の力を最大限に強化しておいて、そのダメージ面で相手にプレッシャーを与えるくらいの準備は必要なのです。

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