グラブル 上限解放のシステム~キャラ・武器・召喚石~

上限解放はキャラクター・武器・召喚石を強化することのできるグラブルのシステムです。

それぞれに指定の素材とルピを消費することによって、対象の最大レベルを上昇させることができます。

上限解放によって最大レベルを上昇させた後、育成を行えばステータスが向上するので戦力の補強をすることが可能です。

また、最大レベルの上昇によってアビリティの追加や性能向上などの恩恵を得ることもできます。

上限解放の具体的なやり方

1.ホーム画面の「Menu」を選択します。

2.メニュー画面の中から「強化」を選択します。

3.「上限解放」のタブに選択します(デフォルトでは「強化」が選択されています)。

4.「キャラ」「武器」「召喚石」の中から上限解放したい種類のボタンを選択します。

5.上限解放したいキャラクター・武器・召喚石を選択します。

6.消費する素材とルピを確認した上で「上限解放する」を選択します。

素材とルピが揃っていれば、基本的に上限解放はいつでも行うことができます。ただし、一部のキャラクターに実装されている最終上限解放を行うには、その時点での最大レベルまで育成した上で対応したフェイトエピソードをクリアしなければなりません。

また、武器・召喚石の最終上限解放をする場合、フェイトエピソードのクリアは必要ありませんが、代わりにエレメントと呼ばれる素材が要求されます。

エレメントはメインの入手ルートがSR以上の武器・召喚石をエレメント化することなので、最終上限解放を目指す場合には注意しましょう。

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グラブル 上限解放のタイミング(キャラ編)

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キャラクターはクエストなどでドロップするトレジャーを消費することで上限解放することができます。

武器や召喚石と異なり、ガチャなどで同じアイテムを入手する必要がないので時間をかければ無課金プレイヤーでも十分上限解放することが可能です。

キャラクターの上限解放回数はレアリティによって異なります。具体的な回数と最大レベルの変化は以下の通りです。

SSRキャラクター

・40(初期)→50(1回目)→60(2回目)→70(3回目)→80(4回目)→100(5回目・最終上限解放が実装されているキャラクターのみ)

SRキャラクター

・30(初期)→40(1回目)→50(2回目)→60(3回目)→70(4回目)→90(5回目・最終上限解放が実装されているキャラクターのみ)

Rキャラクター

・20(初期)→30(1回目)→40(2回目)→50(3回目)

また、キャラクターは特定のレベルに到達するとアビリティや奥義に関する変化が起こります。

上限解放で最大レベルを上げた後にしっかりと育成をすれば戦略の幅が広がるでしょう。

具体的な変化は以下の通りです(メインクエストで入手できるSRキャラクターなど、一部例外はあります)。

SSRキャラクター

レベル45:アビリティ3の習得

レベル55:アビリティ1の性能アップ

レベル60:奥義ダメージの上昇

レベル75:アビリティ2の性能アップ

レベル80:奥義ダメージの上昇・効果の追加(最終上限解放キャラクターのみ)

レベル90:アビリティ4の習得や既存アビリティの性能アップ(最終上限解放キャラクターのみ)

レベル100:既存アビリティの性能アップや効果の追加(最終上限解放キャラクターのみ)

SRキャラクター

レベル35:アビリティ3の習得

レベル45:アビリティ1の性能アップ

レベル50:奥義ダメージの上昇

レベル65:アビリティ2の性能アップ

レベル70:奥義ダメージの上昇・効果の追加(最終上限解放キャラクターのみ)

レベル80:アビリティ3の性能アップ(最終上限解放キャラクターのみ)

レベル90:アビリティ2の性能アップ・効果の追加(最終上限解放キャラクターのみ)

Rキャラクター

レベル25:アビリティ2の習得

レベル30:奥義ダメージの上昇

レベル45:アビリティ1の性能アップ

最大レベルの上昇とアビリティ・奥義の変化を踏まえた上で、キャラクターの上限解放を行うおすすめのタイミングはキャラクターが最大レベルに達した時点です。

もちろん、消費する素材やルピの残量も考慮する必要がありますが、そのキャラクターをクエストで使う頻度が高いのであれば、できるだけ早く上限解放をしておくべきです。

最大レベルのまま編成しているとクエストで得られる経験値が無駄になってしまいますし、パーティーの戦力という意味でも足を引っ張りかねません。

武器や召喚石のように上限解放を行った結果、戦力が落ちるというケースもないので積極的に上限解放をしましょう。

特に1回目・2回目の上限解放は要求される素材の入手難易度がそれほど高くなく、アビリティの性能アップや奥義ダメージの上昇といった恩恵をローコストで受けることが可能です。




グラブル 上限解放のタイミング(武器編)

武器は同じ名前の武器を素材として消費することによって上限解放することができます。

武器の上限解放回数は基本的に3回ですが、最終上限解放が実装されているものに関しては4回まで行うことが可能です。

武器の上限解放による最大レベルの変化は以下の通りです。

SSR武器

・40(初期)→60(1回目)→80(2回目)→100(3回目)→150(4回目・最終上限解放が実装されている武器のみ)

SR武器

・30(初期)→45(1回目)→60(2回目)→75(3回目)

R武器

・20(初期)→30(1回目)→40(2回目)→50(3回目)

N武器

・10(初期)→20(1回目)→30(2回目)→40(3回目)

3回目の上限解放を行うと奥義ダメージが上昇します。また、最終上限解放を行うことで2つ目のスキルが追加される武器も存在します。

キャラと武器のタイミングの違い

武器の上限解放をするおすすめのタイミングはキャラクターとは異なります。

武器は上限解放の素材として武器を消費するので、下手に上限解放をすると装備するための武器が足りなくなり、戦力の低下をもたらす可能性があるからです。

特にゲームを始めたばかりのプレイヤーの場合、その傾向が顕著です。現在使っていない武器であっても、ジョブや属性によっては装備する必要が出てくる場合があります。

そのため、十分な数の武器が揃うまでは上限解放を行わず、複数の武器の強化を平行して行った方が無難です。強化できる武器の数が少なくなってきたり、装備しない武器が余り始めたら上限解放に手を出すようにしましょう。

ただし、武器はスキル上げの素材として使うこともできるので、攻刃などの便利なスキルを持つ武器については上限解放に使うのかどうかよく考える必要があります。

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グラブル 上限解放のタイミング(召喚石編)

武器と同じく、召喚石も同じ名前の召喚石を素材として消費することによって上限解放することができます。

上限解放回数についても武器と同様に基本3回、最終上限解放が実装されているものは4回までというシステムになっています。

召喚石の上限解放による最大レベルの変化は以下の通りです。

SSR召喚石

・40(初期)→60(1回目)→80(2回目)→100(3回目)→150(4回目・最終上限解放が実装されている召喚石のみ)

SR召喚石

・30(初期)→45(1回目)→60(2回目)→75(3回目)

R召喚石

・20(初期)→30(1回目)→40(2回目)→50(3回目)

N召喚石

・10(初期)→20(1回目)→30(2回目)→40(3回目)

3回目の上限解放を行うとメインの召喚石に指定した際の加護効果が強化されます。また、最終上限解放を行うことで加護効果に新しい効果が追加される場合があります。

消費する素材やレベルの上昇は武器と同じ仕組みですが、召喚石の上限解放をするおすすめのタイミングは若干異なります。

召喚石は加護効果の強化の影響が大きいので、ベースとなる召喚石と素材となる召喚石3個の合計4個が揃っているならレベルの上昇を待たずに上限解放をすることがおすすめです(上限解放自体は最大レベルでなくても行えます)。

もちろん、サブの召喚石としてしか使用しないのであれば最大レベルまで育成してから上限解放をした方が良いでしょう。

また、カーバンクルのように複数を同時に運用する可能性のある召喚石については、上限解放せずにキープしておくことがおすすめです。

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