グラブル 種族の違いとは?

グラブルはファンタジー要素を持つRPGゲームなので、かわいいけどちょっと変わったキャラがたくさん出てきます。亜人といったところでしょうか。外見から大別すれば4つの種族に分けられます。

種族の種類

①ヒューマン

②ドラフ

③エルーン

④ハーヴィン

また、ここで説明しているキャラというのは、ストーリーを進めたりバトルするときに自分のパーティに入れられるキャラのことです。(敵キャラとは違いますので、念のため。)

さらにキャラの中には例外的に分類できない種族不明のものがいます。不明といっても人型からかけ離れたような怖い感じのキャラはいません。

グラブルのキャラはほぼ亜人型です。まれにキュートな動物の外見をしたキャラがいるくらいです。ちなみに主人公は、今は種族不明扱いになっています。

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種族ごとのキャラの違い

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ついさっき、グラブルのキャラは4つの種族と種族不明に分けられると説明しました。

これはゲームの進行やバトルを進めるにあたって必須の要素ではないので、とくに気にしなくても楽しくプレイできます。どちらかといえば中~上級者向けのやりこみ要素になると思います。

でも、まずはじめに、どんなふうにプレイしていこうか模索している初心者さんに向けて種族ごとのキャラの雰囲気なんかを説明してみたいと思います。

キャラの種族は1: ヒューマン2: ドラフ3: エルーン4: ハーヴィンの4つですが、1: ヒューマンはそのまま、皆さんが思われるままのキャラです。

2: ~4: は聞き慣れないものだと思います。ヒューマン以外の種族について簡単に説明すると、外観の体型は人型に類似しています。

頭部に特徴があり、動物のような耳や角を持っています。キャラの性格については種族による特性はとくにありません。

それでは個別の種族の雰囲気について説明します。

ドラフ族

体型は男女で違いがあります。

ドラフの男性

ヒューマンよりいくぶん大型で、がっちりした体型です。いかにも戦いに適した感じの見た目で、マッチョ好みの人向けでしょうか。

ただ、難点は体が大きすぎることで、パーティ編成でバトル画面の手前に配置すると他のキャラが見えなくなります。

別に好みのキャラがいる場合は、配置に気をつけないとガッカリするはめになります。

ドラフの女性キャラ

ヒューマンより小柄なので配置位置は自由に決められます。ちなみに、ドラフの女性キャラは背は小さいが、胸が豊かな見た目の設定のようです。

また、ドラフ族は男女共通で、頭部の左右対称に牛のような角を持っています。頭部に衣装を身にまとう場合、角にそった鎧をまとったり、角を出した帽子をかぶっていることが多いです。

エルーン族

体型が皆ほっそりしており、きれいめな見た目をしています。美男美女キャラが多く、キャラはとにかく見た目重視!という人向けでしょうか。

エルーン族の特徴として、頭の両側にネコやオオカミのような耳を持っています。まれに犬のようなかわいいたれ耳を持っているキャラもいます。

ハーヴィン族

このゲームの中の世界ではあまり見かけない種族らしく、キャラの数が少ないです。外見の特徴は、とがり気味の両耳を持つ小人です。

ヒューマンの幼児のような体型で、指輪物語のホビットのようなイメージです。ハーヴィンは小柄で比較的非力なので戦闘に不向きのようですが、体型を生かした戦略や戦術を駆使して戦うようです。

とにかく小さくて、なかには戦闘準備中にちょこまかと動き回るキャラもあるので、好き嫌いが分かれるところです。キャラの性能次第で起用の可否を決めることが多いようです。




ヒューマン・ドラフ

見た目でパーティをつくることから卒業したプレイヤー向けに、少し応用編として、種族別にキャラの活用方法を紹介してみます。

ヒューマン

ヒューマンはキャラの数が圧倒的に多く、多種多様なキャラがいます。そのためボスに合わせたパーティが自由自在に作ることができます。

なので、ヒューマンに関してはとにかくキャラを揃えること、これにつきます。ガチャでゲットする以外にも、期間限定イベントでキャラが手に入ります。

ストーリーイベントは特に狙い目です。一見して性能がよく理解できないキャラだったとしても、意外と有能であることが多いです。臆せずトライしてみましょう。

ここからはヒューマン以外の種族について説明します。

ドラフ

ドラフ族は見た目が大きくて力のあるイメージのとおり、攻撃力が高いタイプが非常に多いです。ドラフの女性キャラであっても攻撃力が1万を超えるキャラがごろごろいます。

圧倒的な瞬間火力を生かしての短期決戦用に最適です。ただ、キャラ数が限られるので、ボスの弱点をつく属性(※風、土、水、火、闇、光の6つ)で固めたいと思っても、その属性にドラフが少ないため他の種族を混ぜざるを得ないこともあります。

闇属性ですとドラフ種族染めが容易にできます。また、多くはないのですが、ドラフ族には体の大きさを生かした防御タイプの男性キャラがいます。

これは同じ属性はもちろん、他の属性に出張して使うこともでき、重宝します。

エルーン・ハーヴィン

エルーン

エルーン族は、見た目は戦士とは見えない優美な外見もあってか、戦力の数値も一見して低い傾向にあります。

ただ、数値に表れない能力があり、エルーン族には一度の攻撃でダブルアタック、トリプルアタックをする確率が高いので、大きい目でみれば他種族に劣らないという特徴があります。

キャラが持つアビリティ(ボタン押下で有効)や、常時適用のサポートアビリティ(SR以上のキャラが持つ)により、見た目の攻撃力がカバーがされていることが多いです。

ダブルアタックやトリプルアタックの確率が高いのでパーティの前衛におくことで奥義発動も早まり、バトルを有利に進められます。

ハーヴィン

ハーヴィン族はキャラ数が少なく、ボスの弱点をつく属性で固められるのは水属性ぐらいです。

ハーヴィンの戦士は体の小さいこともあってか攻撃タイプは少なく、一芸に秀でたキャラが多いようです。

そのため、そのユニークな能力を生かして他属性に出張できるキャラもいます。バトルに慣れないゲーム初心者がハーヴィンキャラ(SR以上)をガチャで引ければ、けっこう使い出があると思います。

ハーヴィン族で染めたパーティは、キャラの組み合わせによってはヒューマンだけの並みのパーティより強いこともあります。ただ、実際作成してみると、見た目が主人公が保父のような擬似幼稚園パーティみたいになってしまいます。

ハーヴィン族染めパーティは、どうしても水属性特化で戦うパーティが作りたい人が一興としてつくるだけ、の域にすぎないかもしれません。

種族不明

種族不明のキャラは星晶獣が仲間になったキャラや、別のゲームとのコラボキャラが多いです。

ガチャ排出だけでなく、配布キャラもあるので、持っていないプレイヤーのほうが少ないかもしれません。個々のキャラの能力的には特筆することはありませんが、各種族との親和性が高いということがあげられます。

バハムートウェポン

種族不明のキャラは、特定種族の能力を強化する武器のバハムートウェポンが種族の制限がなく適用されるという最大の強みがあります。

通常の武器はスキルを上げることにより最大で20%まで攻撃力が上がりますが、バハムートウェポンは上限がさらに高く、30%程度まで攻撃力を上げることができるのです。

バハムートウェポンは完成までに時間もかかりますが効果が絶大のため、特定の種族染めのパーティも作る人が多いのですが、やはり、種族の壁や性能面からみて種族不明のキャラを活用する人が多いです。

以上、グラブルのキャラの種族について書いてみました。どうぞ参考にしてみてください。

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