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グラブル オイゲン(リミテッドver)の評価と運用

by админ

オイゲンは土属性のウェポンバーストアタッカー

オイゲン(リミテッドver)はSRのオイゲンがSSRに昇格したキャラクターです。

基本ステータス

・レアリティ:SSR

・最大ATK:9900

・最大HP:1400

・タイプ:攻撃

・得意武器:銃

・種族:ヒューマン

ストーリークエスト加入のSRオイゲンのパワーアップバージョンで、土属性のアタッカーとして優秀なアビリティと奥義を持ちます。

奥義『ディー・ヤーゲン・カノーネ』

・土属性ダメージ(特大)/自分の攻撃UP

アビリティ1:インターセプトⅡ

効果:奥義ゲージを50%消費し、敵の通常攻撃を回避して反撃します(3回)。

また自身への敵対心をアップさせます。効果時間は3ターン。使用間隔は7ターン。

Lv55で+になり、使用間隔が6ターンに短縮され、奥義ゲージ消費が40%に減ります。

アビリティ2:サドンアタック

味方単体に高揚効果を付与します(15%)。効果時間は5ターン。使用間隔は10ターン。

Lv75で+になり、効果が20%に上昇します。

アビリティ3:オートイグニッション

発動時に自分の奥義ゲージを100%にし、弱体効果を1つ回復します。また効果時間中はターン終了時に自分の奥義ゲージを100%にします。

効果時間は2ターン。使用間隔は12ターン。習得Lvは45。

サポート:ツングースカ・バタフライ

敵の攻撃行動のターゲットになった場合にチェインバーストダメージがアップします。(累積)

サポート:ヘッドショット

ごく稀にクリティカルでダメージが特大アップします。

アビリティ構成はSRバージョンのアビリティ性能を強化したものになっています。

強力なカウンターであるインターセプトⅡ、指定した味方に高揚を付与するサドンアタック、3連続も奥義を放つことが出来るウェポンバーストと強力なアビリティを備えています。

インターセプトⅡは確定ではありませんがかばう系アビリティの代用として利用することが可能で、消費される奥義ゲージはカウンター時にある程度回収が出来ます。

オートイグニッションにより単独で奥義を連発し味方の奥義ゲージ上昇を加速させつつ、自身もチェインバーストに参加し敵に大ダメージを与えるのがセオリーです。

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グラブル オイゲン(リミテッドver)の評価

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全てのアビリティが強力なもので、攻撃面においては土属性キャラクターのみならずSSRキャラクター全体で見ても屈指の性能を誇っています。

高ダメージチャンスを作りやすい

ウェポンバーストのオートイグニッションによる奥義連打は、高与ダメージに加えて味方の奥義ゲージ上昇を加速させ、奥義ゲージ上昇が遅れている味方にはサドンアタックで高揚を付与しサポート、フルチェインを狙いやすくなります。

またインターセプトⅡで敵対心をアップさせることにより自身に攻撃を集中させ、カウンターでダメージを与えるとともに、サポートアビリティの効果でチェインバーストのダメージを上昇させられるので、フルチェインに拘らずともチェインバーストのカンストダメージが狙えるようになります。

また奥義のディー・ヤーゲン・カノーネは自分の攻撃力アップ効果もあるのでダメージを後押ししてくれます。

土属性のアタッカーはアビリティが自己完結しているものばかりですが、オイゲンはそれらアタッカーと同じかそれ以上の水準を保ちながらサポートもこなせるため、どのようなパーティーに入れても安定して高ダメージチャンスを作ることが出来ます。

得意武器

得意武器は銃ですが、土属性の討滅戦ボスであるウォフマナフがSSR銃でありスキル:攻刃(大)・守護(小)を持つ裁きの鳴雷をドロップするため実用レベルの銃を使うことができます。

種族がヒューマンであるためヒューマン染めパーティーの編成も容易でバハムートダガーなどの恩恵を受けやすい点も追い風となっています。

デメリット

あえて欠点を挙げるのであれば、3つのアビリティの使用間隔の長さや、騎空団サポートがない場合自分以外の奥義ゲージが不足するので初動が遅くなりがちな点です。

オートイグニッションを習得するために必要なフェイトエピソードの1つ目「少女と娘と」は、第58章をクリアしないと見ることができないので、ストーリーをそこまで進めなければ性能をフルに発揮できない点でしょうか。

汎用性が高くヒューマン環境にも適応していてどのパーティーにも入りやすい高性能アタッカー、それがオイゲン(リミテッドver)です。




グラブル オイゲン(リミテッドver)の上限解放素材

【オイゲン(リミテッドver)の上限解放】

上限解放1回目…大地の宝珠1個、地裂の巻2個、星晶塊1個。

上限解放2回目…大地の宝珠1個、地竜鱗1個、アース・ジーン1個、星晶塊3個、地竜鱗1個、ユグドラシルのアニマ5個。

上限解放3回目…大地の宝珠2個、虹星晶3個、地竜鱗2個、ユグドラシルのマグナアニマ3個。

上限解放4回目…虹星晶3個、覇者の証3個、ユグドラシルのマグナアニマ5個。

他のSSRキャラクターと違い虹星晶を多く求められるので注意しましょう。フェイトエピソードの「少女と娘と」は第58章クリアで開放されます。

フェイトエピソードはオートイグニッション習得に必要なほか、黒騎士との確執について語られるので必見のエピソードです。

「骨肉の父娘」の3戦目の相手である黒騎士は闇属性で、チャージターンが1しかなくグラビティが効きません。

通常攻撃はしてきませんが、特殊行動でファイアⅣ・アイスIV、オーバードライブモードでウィンドIVといった全体攻撃+状態異常付与攻撃を使用してくるため、スロウ・ヒール・クリアなどのアビリティ持ちキャラクターを用意して挑みましょう。

最終上限開放はまだ実装されていませんが、今後のことを考え碧空の結晶や創樹の花蕾などの素材を用意しておきましょう。

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グラブル オイゲン(リミテッドver)のおすすめ編成

土属性パーティーのアタッカーとして活躍し、またオートイグニッションで単独で奥義連打を行うため、オイゲンは4番手に配置するのがセオリーとなります。

オイゲンと相性の良いキャラ

アレーティア:使いきりのウェポンバーストを持つ

ユーステス:固有効果の「充填」を持つため奥義ゲージのサポートが必要な

ジークフリート:捨て身系バフと奥義ゲージ加速アビリティを持つ

オクトー:奥義をどんどん撃ちたいサラーサ、奥義ゲージを加速させる

上記のアタッカーから一人選びましょう。残りの枠に、

・サポートのカリオストロ

・壁役のサラ

などを入れると安定した編成になるでしょう。

編成例1

・主人公

・カリオストロ

・ジークフリート

・オイゲン

主人公やカリオストロの奥義ゲージをサドンアタックでサポートし、捨て身バフを使用したジークフリートをインターセプトⅡで擬似的にかばうなど、バランスの良いパーティーが作れます。

編成例2

・主人公

・サラ

・カリオストロ

・オイゲン

アタッカーを主人公とオイゲンに任せて、カリオストロのサポートとサラの防御力を活かした長期戦を想定したパーティーも実用性が高いためおすすめできます。

編成例3

・主人公(ウェポンバースト持ちジョブ)

・アレーティア

・サラーサ

・オイゲン

強力な攻撃アビリティをどんどんねじ込みつつウェポンバーストでチェインバーストを狙い、フルチェインでなくともダメージ上限を狙えるチェインバーストを発動し続けるといった運用が強みです。

武器を整え戦力が充実しているなら、リヴァイアサン・マグナなどの有利ボスに対して2~3ターンで戦闘を終わらせることも難しくはありません。

どんなコンセプトのパーティーにも入ることの出来る強力なアタッカーとして活躍させてあげましょう。


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