グラブル イフリートの評価と運用

大きな攻撃力アップ効果を持つ召喚石イフリート

クエストのバトル前に火属性のサポート召喚石の一覧を見ると、SSR召喚石のイフリートを見かけることが結構あると思います。

このサポート召喚石を選択して使ってみると、加護効果もさることながら召喚効果にも有用さを感じる人も多いでしょう。

イフリートは、常時開設されている討滅戦というクエストをこなせば得られる召喚石です。ガチャ運に左右されずに攻撃力が大幅に上げられるなんてありがたいかぎりです。

それでは、誰でも手にいれられる召喚石のイフリートに深く迫ってみます。

イフリートの基本性能

・レアリティ:SSR

・属性:火

・最大ATK:1745(最終上限解放後2040)

・最大HP:518(最終上限解放後610)

・入手方法:討滅戦

召喚<インフェルノ>

召喚効果は、敵全体に火属性ダメージ(特大)を与え、4ターン味方全体が攻撃アップ(+15%)するものです。

常時<イフリートの加護>

加護効果は、火属性攻撃力を40%アップ(最大開放で50%)(最終上限解放で60%)です。

イフリートは最終上限開放が実装され、加護効果と基本ステータスが大幅上昇しました。最終上限開放が条件となりますが、ガチャ産召喚石にも見劣りしない値です。

イフリートはエクストラクエストの討滅戦をこなせば確実に手に入るので、基本的な戦力アップのために時間をかける価値があります。

火属性だけでなく他属性パーティのデッキのサブ召喚石にいれておけば、ステータスによる基本戦力と強力な召喚効果により火力の底上げが期待できます。

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グラブル イフリートの評価

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イフリートの召喚効果の攻撃アップ(中)の効果割合は15%でかなり高く、しかもそれが4ターン継続します。

味方全体の攻撃アップは、主人公やキャラのレイジ系アビリティとは重ならず別枠で効果が発動するので、バトルをさらに有利にすすめることができます。

ただ、これの上位互換の攻撃アップ(大)が存在し、召喚石ルシフェルやバハムートなどがそれにあたりますが、こういった召喚石を使うときはお互いのタイミングを考える必要があるでしょう。

最終上限開放により、加護効果が火属性攻撃力60%アップと、ガチャ石を1枚持っているより有利になります。

ガチャのアテナのような召喚石は、かなり課金しても4枚揃わないこともあります。

さらに金剛晶は光や闇属性召喚石に優先的にまわすケースが多いでしょうから、討滅戦で得られるイフリートに照準を合わせて火属性の強化をする方針を採用してもいいと思います。




グラブル イフリートの上限解放

召喚石もキャラと同じく育成できるレベルに上限があるのですが、その上限となるレベルを段階を追ってあげることができます。

上限開放に必要な素材

上限解放1回目(レベル60)イフリート召喚石(灼熱の尖角30アニマ20マグナアニマ10)

上限開放2回目(レベル80)イフリート召喚石(灼熱の尖角80アニマ40マグナアニマ30)

上限開放3回目(レベル100)イフリート召喚石(灼熱の尖角120アニマ60マグナアニマ50)

最終解放4回目(レベル150)紅の岩鱗200個、灼熱の尖角200個、イフリートのマグナアニマ100個、プロミネンスリアクター5個、覇者の証1枚、碧空の結晶5個、20000ルピ

イフリートの上限開放方法は上限開放3回目までは他のSSR召喚石と変わりません。同じ召喚石を手に入れ、上限開放作業をするだけです。

ただ、同じイフリート召喚石の入手方法は特殊で、エクストラクエストのイフリート討滅戦のトレジャーとの交換となります(不定期開催の四象降臨クエストでも交換用トレジャーは入手可能)。

しかし、ガチャと違い確実に入手可能です。クエストボスからイフリート召喚石そのものがドロップすることもありますが、まれなケースなので交換に必要なトレジャーを集めるまで時間が少々かかるでしょう。

イフリートの最終上限開放を目指すべき?

最終上限開放はそれまでの方法と違い、まずイフリートを最大レベルのレベル100まで育成しなくてはなりません。

育成のための素材となる召喚石がかなり必要になりますので、討滅戦のほかにエクストラクエストのエンジェル・ヘイロー(1日に3回開催)も計画的に巡って、素材となるエンジェル召喚石を手に入れイフリートを最大レベルまで育成しておきましょう。

また、最終上限開放に必要なトレジャーを集めるには、討滅戦以外のクエストの周回も必要です。以下、個別のトレジャーの入手方法のコツを説明します。

プロミネンスリアクターは、コロッサス・マグナ討伐戦からまれにドロップしますが、これは5つも集める必要があるので普段からマルチバトルの救援にまめに入っておくことをおすすめします。

また、覇者の証は各種イベントの報酬として手に入りますので現在開催中のものに参加しておきましょう。

碧空の結晶は共闘クエストのデイリーミッション報酬ですので、最短で5日で集められます。

ルピの要求量は20000と高額ですが、共闘クエストで碧空の結晶を集めがてら報酬の古紋を集めてショップで売却することで一定の額を手に入れられます。

最後に・・・

最終上限開放によりレベルを150まで上げることができるようになり、最大レベル150まで育成すればステータスもガチャ産の3凸石同様に高くなります。

ただ、最大レベルまで育成するにはレベル100までとは比較にならないくらい、大量の召喚石を必要とします。

他属性デッキのサブ石として使用するにはかなりの時間がかかりますが、サブ枠は4つまでなので、将来を見すえ召喚石のひとつくらいステータス目的で育成をしてもよいと思います。

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グラブル イフリートの運用方法

イフリートは加護、召喚効果ともに有能なので、短期戦から長丁場の戦いまで活用できます。

さらに、ゲームを始めたばかりの人から、ゲームにかなり慣れたプレイヤーまで幅広く愛用されています。以下、ゲームの進度別にイフリートの活用目的を説明します。

ゲーム序盤

イフリートはガチャでアテナが手に入らなかった場合でも、1枚あるだけで加護が火属性攻撃力40%上昇となるため、ゲーム序盤の初級者でも持っておくと便利な召喚石です。

これはほかの討滅石にも言えますので、余裕があれば他の討滅戦にも挑戦してみてはどうでしょうか。

さらに、召喚効果が攻撃力アップと有用性が高く、入手し次第、サポート石に設定しておくと他プレイヤーにも使ってもらえる可能性が高いです。

ゲーム中級者を目指す場合

イフリートのレベルを100まで上げて、基礎戦力を上げられるステータスと攻撃力50%の加護を目当てに頑張りたいところです。

とにかく強くなりたい、という志向の方はイフリートの最終開放を目指すもよし、強い装備の一種、マグナ武器やマグナ召喚石に移行していくのもよいでしょう。

ただ、マグナ武器のドロップは非確実なうえ、火属性のマグナ攻刃武器は全属性のなかでも最弱なので、イフリート討滅戦で手に入る通常攻刃のイフリートハルベルトのほうを育成して使うというのも一考の価値があります。

最終レベルのレベル150までは長い道のりですが、ガチャ石並のステータスと召喚効果の攻撃力アップを目的に、他の討滅戦石より優先的に最終開放を目指してもいいでしょう。

イフリートの成長レベルと火属性のパーティの戦力の成長の記憶がリンクして、プレイヤーにとってはグラブルというゲームの思い出のひとつとなるかもしれません。

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