PSO2 バル・ロドスとは?

バル・ロドスは、惑星ウォパルに登場するエネミー「海王種」の1つでウミヘビや竜のような長い体を持つ巨大なエネミーです。

レアエネミーとして体が灰色〜白系になり頭部がシュモクザメ(ハンマーヘッド・シャークとも)のように上から見るとT字型に発達した個体「バル・ドミヌス」が居ます。

 

また、デイリーオーダーで6日に一度程度の頻度で難易度VH以上のバル・ロドス討伐オーダーが出現し、それのクリア報酬額が250,000メセタと高額なこともあり、金策のために戦う事の多いエネミーでもあります。

弱点属性

炎と氷、部位破壊は頭部から体まで無数に存在しますが、非常に数が多く、全ての部位を破壊できることはほぼありません。

海岸探索では最終MAPのボスとして登場しますが、この際の「イカダに乗って流れる中で巨大なエネミーと戦闘する」というシチュエーションはPSO以降、定番の演出となっています。

海岸エリア

最終MAPで出現した場合「防御系のステータスが非常に低い」という特徴があります。

通常のLv65エネミーの平均的な防御力が250前後であると推測されているのに対して、同Lv下でのバル・ロドスの与ダメージから算出した防御力は9〜10程度、とかなり抑えられており、他のエネミーよりも高いダメージが与えやすくなっています。

行動パターン

出現場所(海岸、浮上施設)によって大きく異なり、海岸探索の最終MAPでは水の塊を打ち出してくる、噛みつき、突進などを行ういます。

また、PTメンバーの人数で耐久性が変化する巨大な水の弾を吐き出すなど比較的おとなしめですが、浮上施設の道中で出現した場合には打って変わってかなり激しく動き回る上に、ステータス的にも強化されているため、非常に厄介になっています。

海岸探索の最終MAP

拘束銃座を使用する事でイカダ上に釣り上げて拘束することが出来ます。

この状態ではバル・ロドスが完全な無防備になることから「バル・ロドスを1回の拘束で倒せるか否か」がキャラクターの持つ火力の目安として扱われることがあり、その際の外見から「一本釣り」と呼ばれることがあります。

 

実際のレイドボス戦などでは、バル・ロドスのように動きを止めることは短いため必ずしもこれが絶対の指標になるわけではありませんが、ダウン時に集中攻撃を仕掛けるという事は少なからずあるため、無視できないものになっています。

また、バル・ロドスの弱点を正確に狙えているか、しっかりと狙って拘束銃座を使えているかという点もプレイヤースキルを図る上で一つの目安になっています。

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バル・ロドスの出現場所

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バル・ロドスの主な出現エリアは、

・海岸の自由探索

・浮上施設の自由探索

・アドバンスクエストの「特務先遣調査:海岸」

・エクストリームクエストの「極限訓練:遺跡と海王」

・緊急クエストの「静穏破りし大海の脅威」

などで出現します。特殊なエネミーだからか惑星ウォパルやVRエリア以外での出現は現在のところありません。

おすすめエリア

クライアントオーダーで撃破指定されている場合には、通常の海岸自由探索をエリア3まで直行するパターンがおすすめです。

海岸で出現するバル・ロドスは行動がおとなしく、防御力も低め、装備によっては一本釣りも視野に入るなど回数をこなすのに向いています

海岸エリアは開けたフィールドのため、次のMAPへの接続地点が分かりやすく進行ルートも見定めやすい(Vita版では表示されない事があります)ためボス直がしやすいためです。

 現在のところ、コレクトファイルなどで高レベルのバル・ロドスを要求されることはありませんが、高Lvの個体を狙いたい場合には、アドバンスクエストやエクストリームクエストでも出現します。

アドバンスクエスト

難易度SHでリスク0でLv66以上、リスク10でLv71以上のエネミーを狙う事が出来ますが、海岸のアドバンスクエストでは最終MAPで出現するボスエネミーが、バル・ロドスとオルグブランのどちらかがランダムで出現するため、確定で狙う事は出来ません。

 ちなみに、MAP2枚目の出口時点で最終MAPで出現するボスエネミーは判別可能で、

・通常の海岸の自由探索と同じ形の出口の場合はバル・ロドス

・オルグブラン討伐の出口と同じ形をしている場合にはオルグブランが出現

となっています。

エクストリームクエスト

「極限訓練:遺跡と海王」の

・11〜15ステージ(出現は15ステージ目)

・26〜30ステージ(出現は30ステージ目)

・66〜70ステージ(出現は68ステージ目)

で出現します。出現時には、通常のエクストリームクエスト用のMAPではなく、テレポーターが出現し海岸自由探索の最終MAPと同じデザインのフィールド(イカダに乗って戦闘)に飛ばされての戦闘になります。

緊急クエスト、静穏破りし大海の脅威

では確定でバル・ロドス4体が出現する上に、そのうち最終盤で出現する個体は二つ名「海王」と浸食の最大段階が確定でついているため、取得経験値が多く、多スロットの装備を落としやすいなどの特徴があります。




バル・ロドスの倒し方

バル・ロドスのスムーズな撃破にはコツが要ります。押さえておきたいポイントは、

・スムーズな釣り上げ、ダウン誘発

・弱点部位の位置把握

・WBを張る位置

・使用するPAの特性と合わせて当てる位置を工夫する

という点です。まず、第一に必要なのが釣り上げ、ダウンなどによる拘束です。海岸エリアでは拘束銃座を利用して拘束しますが、拘束するためには頭部の口周辺に充てる必要があります。

拘束を狙いやすいタイミング

・口を開けている時

・イカダ後方に回り込んでの突進攻撃(角が赤く光る予兆あり)

・イカダの上空を通り抜ける時

などがあります。また、戦闘開始してからすぐのイカダの真横を左右どちらかに移動していくタイミングでも頭部先端あたりを狙う事で釣り上げることが出来ます。

「大砲」を使用

 浮上施設では拘束銃座が無いため長時間の拘束は出来ず、ステータスも防御面が強化されるているため、海岸よりも難易度は高くなります。

こちらではフィールド上に設置される「大砲」を使用、口に複数回ヒットさせることでダウンさせることが出来ます。

狙うべき部位

 バル・ロドスの部位の中で最もダメージが通りやすい部位は口です。拘束ダウン時などにここを積極的に狙う事でよりスムーズな撃破が出来るようになります。

勘違いしやすい点として、口と表現されることが多いですが実際に狙うのは下顎です。

 レンジャーのスキル「ウィークバレット」やガンナーの「チェイントリガー」などはロックオンして使用すると弱点ではなく頭に張り付いてしまい、口につくことはまずありません。

弱点部位に張り付ける場合には、拘束ダウン時の「口を大きく開けている時」に使用する事で弱点に張り付けることが出来る他、肩越し視点で直接下顎に使用する事でも弱点部位にスキルを付与することが可能です。

射撃PAは注意

 打撃とテクニックに関してはあまり気にならないものの、射撃PAに関しては頭に吸われやすく、撃ち方を工夫しなければダメージが出ない事があります。

使用するPAにもよりますが「直接当てるのではなく、掠らせるように当てる」という事を意識すると弱点に当てやすくなります。

また、より確実に当てるためには肩越し視点でPAを使用するのがオススメです。

一本釣りを目指す場合

・開幕直後、バル・ロドスが左右どちらかに移動

・拘束銃座を使用し拘束、自分は銃座を素早くキャンセルし攻撃準備

・拘束し、イカダ上に乗ったら弱点へ攻撃開始

・ダメージ量が足りればその場で撃破、一本釣り成功

という流れになります。上手く出来るようになれば、撃破まで数十秒、クエスト開始から数えても数分程度とかなり早いペースで倒せるようになります。

特にバル・ロドスは6日に一度報酬の多いデイリーオーダーが出現するため、スムーズに一本釣り出来るように練習するのもおすすめです。

 バル・ロドスは攻略法を知っているか否かでかなり強さの体感が変わるエネミーです。不慣れなうちは攻撃できるタイミングも少ないため、嫌らしいエネミーというイメージが先行しがちですが、慣れてくると同じ難易度の他の自由探索のボスよりも撃破しやすく感じます。

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