PSO2 ヤマトファクターの性能とは?

PSO2 ヤマトファクターとは

 ヤマトファクターは特殊能力の一つで、射撃力をメインに、全ての攻撃力とHP、PPをバランス良く増加する効果があります。

ヤマトファクター自体の効果

・打撃+10

・射撃+20

・法撃+10

・HP+20

・PP+1

と、ミューテーションⅠやアビリティⅢなどに近い効果を持ちますが、特に射撃とHPが多く上がる形になっています。

特に上昇量が多い射撃力に関しては、+20とフリクト系やアルター系の特殊能力と同等とメインとなる特殊能力ほどではないものの高めの数字が設定されています。

現在の使い道

 射撃重視かつ、打撃もしくは法撃を使うクラスは今のところ無いためヤマトファクターの効果全てを活かした構成というのは難しくなります。

 が、打撃と法撃を無視し射撃系の特殊能力の一つとして考えれば、エクストリームクエストで入手可能な特殊能力「アルター・ティロ」や「フリクト・ティロ」の中間のような使い方が出来ます。

 ヤマトファクター自体はソール系の特殊能力ではないため、継承ボーナス等は無いものの、トウオウ・ソールと同時に素材にすることでヤマトファクターの継承ボーナスが上昇するため、併用して「ヤマトファクター」+「ジ・ソール系」という組み合わせが比較的簡単に出来ます。

 また、特殊能力のグループが、ステータス系と同様の種別になるため、モデュレイターやウィンクルム、ティロ系などと共存可能です。

 しかし、これらと同時に付与するためには工程が非常に増える上に素材がかなり高額、成功率も低いなど難易度はかなり高くなり

ます。

ヤマトファクターの入手方法

現在のところは予告限定の緊急クエスト「解き放たれし鋼鉄の威信」のみになっています。

東京産のソールであるトウオウ・ソールにあった、「ユニットに付与されづらい」という特性はヤマトファクターには無いです。

氏kし、解き放たれし鋼鉄の威信ではドロップ内容に武器が多く、そもそもユニット自体が落ちにくく、ドロップしたとしても多スロ素材は出現しにくいため、ユニットに付与する場合には素材作りからスタートする必要があります(特に5スロット以上のユニットはほぼ落ちない)。

現在の主な比較対象

コラボボスのオーディン関連からドロップする装備に付与される可能性がある「ドゥームブレイク」や、上述した同程度の射撃力上昇効果を持つエクストリームクエストで入手できる「ティロ系」の特殊能力などがあります。

これらを比べると、ドゥームブレイクには入手性、継承確率で負けるものの射撃補正が強め、ティロ系とは入手性はほぼ同等か僅かにヤマトファクターのほうが楽、継承確率はティロ系のほうが高い、という状態になっています。

 これらの事から、ヤマトファクターを使うとすれば、「コスト度外視で射撃武器に射撃上昇系の特殊能力を大量に付与する場合」などにオススメです。

逆にユニットに対しては素材の入手性の悪さもあり、あまりオススメできません。

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ヤマトファクターの継承

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ヤマトファクターの継承の基本的な部分は、

・2つで30%

・3つで50%

・2つとトウオウ・ソールで50%

・3つとトウオウ・ソールで70%

となっています。

継承関係に関しては、スティグマと同様の確率になっていますが、あちらと比較すると本体の入手性、継承ボーナスを持つソールの入手性とも格段に悪いため、かなり付与しにくくなっています。

 効果の関係で、汎用装備への使用はあまり適さないため、射撃系装備への使用が基本になりますが、継承の難易度を含めると多スロットの装備への付与はあまり現実的とは言えません。

逆に、3〜4スロットといった少ないスロットの装備の場合には素材も入手しやすいため、フィーバーの代わりや、ブーストの代わりに入れるという選択肢が生まれます。

少スロット時の構成例

・ティル・ジ・ソール

・シュートⅢ

・スピリタⅢ

・ヤマトファクター

などがあります。4スロットで射撃+85、HP+20、PP+8となります。

制作に必要な特殊能力

・ジ・ソールの対象になるソール1つ

・シュートⅢ1つ

・スピリタⅢ1つ

・ヤマトファクター3つ

・トウオウ・ソール1つ

です。そのため、現実的な構成でこれらの素材を集めるとなると、

・ヴァーダー・ソール、シュートⅢ、スピリタⅢ、自由

・ヤマトファクター、自由3枠(3個)

・トウオウ・ソール、自由3枠

という形になります。ここに能力追加成功率+30%を使用する事で4つとも100%で成功するようになります。

ヴァーダー・ソール選択した理由

ヴァーダー・ソール選択した理由として、シュートⅢとスピリタⅢを付与しやすくしつつ、ジ・ソールを生成するためです。

また、マイザー・ソールを選ばなかった理由としては、4スロット素材の入手のしやすさと、マイザー・ソールでは継承ボーナスは同様でもジ・ソールの生成が出来ないためです。

 ヴァーダー・ソール、シュートⅢ、スピリタⅢが付いた装備に関しては、マターボードのアイテムなどで入手できるシュートⅢとスピリタⅢが付与された装備とヴァーダー・ソール3つを合成することで全て80%にすることが出来ます。

特殊能力追加成功率+10%を使って90%3つ程度ならば、完封しなくても全て成功する可能性は十分高いため、新規の方にもおすすめできる素材の作成方法です。

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ヤマトファクターで6スロ装備を作る

ヤマトファクターは、特殊能力のグループが異なるため、多スロット時にはほかの特殊能力と混載することで射撃力を上げつつ、HPとPPを更に盛るという事が可能です。

多スロット素材が入手できない場合

少ないスロット数の装備を買い、自力で合成・継承・拡張を行う必要があります。

ヤマトファクターに関しては、トウオウ・ソールの継承ボーナスを利用したとしても70%、最も確率が高くなる特殊能力付与の確率が+10%される期間(通称:ドゥドゥ弱体期間)であっても80%と低いため、多スロへの拡張合成はかなりの個数が必要になります。

 ヤマトファクター3つとトウオウ・ソールを用いた拡張の場合でも、2スロットから3スロットへの拡張時点でヤマトファクターは能力追加成功率+40%を使用した状態で99%(基礎成功率59%)になります。

その後は、更に下がり、

4スロットへの拡張段階では基礎成功率49%

5スロット時には42%

6スロット時には38%

まで落ちます。更に6スロットへの拡張時にはヤマトファクター以外の継承確率100%の特殊能力も拡張時にマイナス補正で55%まで落ちるため、ヤマトファクター以外の特殊能力が落とされる事が起きるようになります。

ドゥドゥの弱体機関であれば、最終的な確率に+10%されるため、6スロットへの拡張時にもヤマトファクターが48%、それ以外の自由枠の特殊能力は65%になるため、能力追加成功率+40%を使用する事で88%まで上げることが出来ます。

とはいえ、必要個数をそろえるためにはかなりの個数が必要になるため、素材代だけでかなりの額のメセタと、エクスキューブが必要になります。

多スロットヤマトファクターの問題点

 尤も、80%以上の成功率があればある程度安定して素材を作ることが出来るため、多スロットのヤマトファクター付きの装備を作成する場合の最大の問題点は「素材装備の素材になる装備を確保できるか」という点になってきます。

もっと言えば、素材集めが一番つまずきやすい部分です。逆に素材集めさえ出来てしまえば、あとはひたすら能力付与失敗と付き合いながら合成を繰り返す根気とエクスキューブ、合成費用のみで済むため、かなり楽になります。

武器の場合

6スロットの現物入手が比較的狙いやすいため、現実的な金額で作成することが出来ます。

とはいえ、継承率の関係で、ヤマトファクターを継承ボーナス無しで作る場合には、ドゥドゥ弱体期間中(特殊付与成功率+10%)以外は最大で90%までしか上がらない点に注意です。

逆に弱体期間中かつ継承ボーナス利用であれば作成に必要な素材作りははるかに簡単になります。

また、トウオウ・ソールの継承ボーナスを利用するのであれば、使用するソールはティル・ジ・ソールにすることでソールの必要個数を押さえられるためオススメです。

ユニットの場合

武器と比べて作成難易度が跳ね上がります。大きな理由として、

・入手経路である幻創戦艦・大和戦自体がユニットが出にくい

・継承ボーナスがあるトウオウ・ソールはユニットに付与されにくい

という2点がネックになっています。また、武器と違い他の特殊能力の素材も高額になりやすいという点も作成難易度を上げる原因になっています。

更にユニットは3か所必要なため、単純なコストが3倍になります。その分、完成した際には実際の性能もさることながら、所持している事自体が(リターナーⅤほどではないものの)ステータスにもなるため、チャレンジする価値はあります。

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