グラブル フォルテの評価と運用

フォルテは闇属性のSSRキャラクターです。

基本ステータス

属性:闇

レアリティ:SSR

最大ATK:10130

最大HP:1340

タイプ:攻撃

得意武器:槍

種族:ドラフ

神撃のバハムートのダークドラグーン・フォルテをグラブルに輸入したキャラクターです。

あちらでは種族が魔族となっていますが、グラブルでは種族がドラフになり背が低くなって胸が大きくなり、設定およびデザインが大きく変わりました。

高い火力を持った闇属性のアタッカーです。

奥義「天覇魔竜槍」

闇属性ダメージ(特大)を与え、次の黒竜双撃波が2回発動します。

アビリティ1:黒竜双撃波

敵に3.5〜4.5倍の闇属性ダメージを与えます。威力の上限は62万。

使用間隔は6ターン。Lv55で+になり、使用間隔が5ターンに短縮されます。

アビリティ2:バトルクライ

5ターンの間味方全体の攻撃力を20%アップし、敵全体の攻撃力を180秒間の間15%ダウンさせます。

攻撃力アップは片面枠で、敵全体の攻撃力ダウンは両面枠です。使用間隔は8ターン。Lv75で+になり、使用間隔が7ターンに短縮されます。

アビリティ3:蒼天魔竜導

自分のクリティカル率とダブルアタック確率をアップします。

効果時間は3ターン。使用間隔は7ターン。習得Lvは45。

サポート:我が覇道に一点の曇り無し

経過ターンに応じて自分の攻撃力が上昇します。最大50%。

高いダメージを与える黒竜双撃波、全体攻撃力アップバフと敵の攻撃力ダウンを併せ持つバトルクライ、クリティカルとダブルアタックの確率を上げる蒼天魔竜導とアタッカーでありながらバフ・デバフを備えています。

奥義使用後に次の黒竜双撃波が2回発動する効果は水のSSRキャラクター・ランスロット(最終上限開放)のものと似た仕様ですが、あちらは最終上限開放するまで2回発動になりませんが、フォルテはLv1から2回発動できるようになっています。

黒竜双撃波は3.5〜4.5倍の闇属性ダメージを与える高倍率のアビリティです。+で使用間隔が5ターンになり回転率が高く、ダメージの上限も62万と高めです。

上記の通り奥義後に使用することで2回発動するため、瞬間的な火力を叩き出せるようになります。

バトルクライはバフとデバフを併せ持ったアビリティです。特に全体攻撃力アップは闇属性には貴重で、これをアタッカーが所持しているというのは強みです。

デバフは両面枠なので、ミゼラブルミストと重複しない点には気をつけましょう。

蒼天魔竜導は自分のクリティカル確率とダブルアタック確率をアップさせます。

連続攻撃によるダメージ稼ぎと奥義ゲージの上昇、有利となる光属性相手へのクリティカルを狙いやすくなり高いダメージが望めるようになります。

サポートアビリティの我が覇道に一点の曇り無し毎ターン攻撃力が3%ずつ上昇していき、上限の50%を迎えるのは15ターン目です。

このサポートアビリティの効果はサブメンバーにいる間も適用されるので、誰かが倒れた時の交代要員として出てきてもすぐに高い火力を発揮することができます。

ハイレベルマルチバトルは長期戦になりやすいため、メインメンバーのアタッカーも勤まります。

闇属性のアタッカーは総じてピーキーなキャラクターが多い中、フォルテはシンプルなアタッカーとして高水準の能力を持っており、クセもないので入手してからすぐに活躍させることが可能です。

奥義の項目で説明しているように水属性のSSRキャラクターであるランスロットに似た使用感で、闇属性パーティーの要としてスタメンに入りつづけることのできる性能となっています。

得意武器が槍で、闇属性のマグナ武器であるセレストホーン・マグナを活かすことができます。

デメリットを挙げるとすれば、種族がドラフであるため構成によってはバハムートウェポンの恩恵を受けられない状況が出ることでしょうか。

ただ闇属性のドラフはナルメアなどのスタメンクラスのキャラがいるため、ドラフ染めも狙えるためそこまで気にする点ではないと思います。

グラブル 攻略Wiki」はこちら

フォルテ・上限解放の素材

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上限解放1回目…奈落の宝珠1個、深淵の巻2個、星晶塊1個。

上限解放2回目…奈落の宝珠1個、黒竜鱗1個、ダーク・ジーン1個、星晶塊3個、セレストのアニマ5個。

上限解放3回目…奈落の宝珠2個、黒竜鱗2個、ダーク・ジーン3個、虹星晶3個、セレストマグナのアニマ3個。

上限開放4回目…奈落の宝珠3個、セレストのマグナアニマ5個、覇者の証3個。

Lv45で開放されるフェイトエピソード「魔竜幼稚園」をクリアすることでアビリティの蒼天魔竜導を習得できます。

戦闘が好きな戦闘狂の彼女と子供の触れ合いというちょっと考えにくいシナリオですが、元から世話焼きな面のある彼女の厳しくも優しいところを見ることができます。

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フォルテのおすすめ編成

フォルテはシンプルなアタッカーでありながらもバッファーとしても活躍できるので、どのような組み合わせにも対応しやすいです。

フォルテと相性の良いキャラ

ジャンヌダルク(闇属性Ver)

ジャンヌダルクは自己強化に特化しており、そこにフォルテの攻撃力アップバフが重なると非常に強力なキャラクターになります。

バフアビリティの効果時間がどちらも5ターンである面もポイント。

ヴィーラ

最終上限開放することにより2ターンの確定トリプルアタックを行うため奥義ゲージの加速が凄まじいのですが、フォルテも自身のダブルアタック確率を上げることができるため、突出しがちなヴィーラの奥義ゲージに追いつきやすくなります。

ナルメア

ドラフのアタッカーで、オーバードライブ特攻や連続攻撃率の高さによる火力をフォルテの攻撃力アップバフで高めることでブレイクまで素早く持っていくことが可能です。

種族ドラフと一致していて、ナルメアのサポートアビリティでドラフの攻撃力がアップするためシナジーもあります。

バザラガ

ドラフのアタッカーです。ナルメアと同じくドラフであり、オーバードライブ時の敵に大ダメージを与えるアビリティとモードゲージを減少させるアビリティを持っています。

ヴァンピィ

闇属性パーティーのスタメン最有力候補であり、種族不明な点からドラフ染めパーティーへの採用が可能です。

編成例1

主人公

ヴィーラ

フォルテ

ヴァンピィ

バランスの取れたパーティー編成です。

ヴィーラの奥義加速に付いていきやすいフォルテを3番手に配置し、ヴァンピィも自己強化バフでダブルアタックとトリプルアタック確率を上げるため奥義の回転率が高いパーティーになります。

ヴァンピィの代わりにジャンヌダルク(闇属性Ver)を採用すると凄まじい奥義加速力を持ったパーティーになり、素早くチェインバーストを起こせるパーティーの出来上がりです。

編成例2

主人公

ナルメア

フォルテ

バザラガ

ドラフ染めパーティーです。メンバーが全員アタッカーで構成されており、特にオーバードライブしている敵に対して大ダメージを与えられる編成になっています。

ナルメアとフォルテの連続攻撃確率の高さ・バザラガの奥義ゲージ回収アビリティにより足並みを揃えやすく、チェインバーストも狙いやすいのが魅力です。

回復役がいないので、主人公はビショップにすると生存力が上がります。バザラガの代わりにヴァンピィを入れると火力が減りますが安定性の高いパーティーになります。

他のキャラクターがピーキー揃いの中、バランスの取れたフォルテがいることによりパーティーの安定性を高めてくれます。

闇属性パーティーの大黒柱として運用していきましょう。

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