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グラブル ウォーロックの評価と運用

by админ

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ウィザード、ソーサラー、ハーミットといった流れにおける上位職がウォーロックです。

ウォーロックはアビリティそのものをデザインできるという自由度の高いジョブです。

フリーのアビリティ枠が3つもあるので、プレイヤーの好みに合わせて動かせる幅が広いと言えるでしょう。

ジョブとしての強みはバフとデバフを担当できるほかにも、エーテルフラップという独自のパラメータに関わる攻撃が出来ることです。

これにより最大で200万超えのダメージも目指せるのですが、そこまで行くとロマンの世界、プレイヤーは機をうかがうセンスを問われるでしょう。

そんなサポートと攻撃のどちらにも長けているポテンシャルこそがウォーロックの魅力です。

ウォーロックの基本ステータス

  • タイプ:攻撃
  • 得意武器:杖、短剣
  • 各種レベルアップボーナス
  • ・レベル1 アビリティダメージ+8%
  • ・レベル5 攻撃力+1000
  • ・レベル10 アビリティダメージ+8%
  • ・レベル15 攻撃力+1000
  • ・レベル20 アビリティダメージ+8%
  • マスターボーナス
  • ・攻撃+1%、アビリティダメージ+2%

ソロプレーを支えてくれるアビリティに長けており、パーティの強さの底上げを実践してくれる頼れるポジションと言えます。

アビリティのプロなので、自分でも活躍させられるのはもちろん、マスターボーナスで他のジョブでの恩恵も期待できます。

攻撃力とダメージが上がるのは貴重で、他のクラス4と比べても大きなメリットでしょう。

アビリティ:エーテルブラストIII

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効果:敵全体に4〜5倍の自属性ダメージ

ややバラつきがありますが、5ターンという使用間隔を考えれば、強力な一撃です。

サポートアビリティで強化すれば、更なる伸びが期待できるので、単体から複数相手までこなせる攻撃でしょう。

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ゼニスアビリティ1:チェイサー

味方全体に通常攻撃の追加ダメージ効果が付くものです。

攻撃のペースを速めれば、それだけダメージを与える機会が増え、この効果が心強いものとなります。手数で押すパーティには必須のバフでしょう。

3ターンも効果が続きますが、7ターンの使用間隔がやや厳しいので、使った後は攻撃を惜しまないようにしましょう。

ゼニスアビリティ2:エーテルフラップ

エーテルフラップとは敵がエーテルブラストを受けた時のダメージをアップさせる効果があります。

珍しい攻撃で、エーテルブラストかフラップが命中すれば、そのたびにレベルが上昇します。

最高20まで上昇しますが、ここまでになると凄まじいダメージとなるでしょう。20になれば、250万ダメージという領域にまで達します。

レベル20まで上げるにはマルチが必須で、効果が解除されるのも早い為、それほど現実的ではないですが、ほどほどのタイミングで当ててダメージを出すのが賢明かつ強力です。

ゼニスアビリティ3:ブラックヘイズ

敵全体の攻撃と防御を下げる以外にも、暗闇と毒の効果を付随するというデバフの典型とも言える性能です。

効果時間は180秒とオーソドックスで、複数効果ということもあり、頼りがいのあるアビリティでしょう。

ウォーロックの強みでもあるソロの確実性を高めている能力の一つで、一人で複数デバフ、それも暗闇と毒を追加できるのはかなり効率が良いです。

ダークフェンサーもデバフ要員としてかなり期待できるジョブですが、ウォーロックでも代わりになれる場合は多々あります。

期待するデバフ効果である場合、こちらをとるのもよいでしょう。命中率的には向こうの方に分があるので、確実なデバフ要員に徹するならばダークフェンサーをとりましょう。

ウォーロックはあくまで、代役も兼ねられる点で、本懐は別の点にあります。

魔導の達士、摂理の彼方

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アビリティダメージをアップさせるほかにも、フォーカスのそれを強化したり、ターン短縮も行なうというサポートアビリティの中でも高水準の一品です。

摂理の彼方はアビリティダメージの上限を上げるもので、自身の攻撃にも作用できるなど、使い道は非常に広いです。

アタッカーのキャラクターと組ませて、大ダメージを狙いましょう。

デバフで相手を弱体化させてから、大ダメージ狙いのエーテルフラップ、確実に強化してダメージを重ねていくチェイサーなど、スタイルによって行動が選択出来るのはウォーロックの強みです。

ソロでもマルチでも状況次第で自在に活躍できるので、プレイヤーの読みが問われるジョブでもあります。

ブラックヘイズは長期的に便利なアビリティとなるので、後方支援でも充分すぎるほどの強さですが、ここぞという時の奥義も忘れないようにしましょう。

ウォーロックを基準にして、パーティに編成するジョブのバランスをとるのも良いプランです。

グラブル 攻略Wiki」はこちら

ウォーロックの取得条件

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2500JP

魔道士の証を20個

称号「究竟の魔導士」

これがウォーロックの取得条件です。

JPは他のジョブでも同じくらいのものがあり、良くも悪くも回数でこなすものですが、魔道士の証は集めるのがやや難しいかもしれません。

栄誉の輝き20個と交換して、地道に重ねていきましょう。共闘クエストの一部で落ちるなどの情報もありますが、確率的にも個数的にも厳しいため、交換が最も近いルートと言えるでしょう。

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クエスト『受け継がれる意思』をウィザード系でクリアすれば、称号の「究竟の魔導士」が得られます。

このクエスト自体も条件を満たして出すもので、英雄武器を強化し、属性変更も行なうことで出現します。

ザンクティンゼルの碧空の回廊から挑戦できますが、主人公のみのクエストということに気をつけましょう。

グラブル 攻略Wiki」はこちら




ウォーロックの編成例

ただいま編集中。


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