グラブル パーシヴァル(水着ver)の評価と運用

今回は、先日実装されたばかりの期間限定SSRキャラクター『パーシヴァル(水着ver)』について解説していきたいと思います。

基本ステータス

レアリティ:SSR

最大ATK:9120

最大HP:1540

タイプ:バランス

種族:ヒューマン

得意武器:剣

恒常SSRである通常版パーシヴァルと同じ基礎ステータスであり、キャラ加入武器の性能も同一。

しかしアビリティ構成が変わっています。

アビリティ1:『ツェアライセン』

使用間隔:6ターン(Lv55で+になり間隔が5ターンに短縮)

敵単体に3.5〜4.5倍(+が付くと4〜5倍)の火属性ダメージ

通称序アビと呼ばれる、高火力高回転率の優秀なダメージアビリティ。通常版と同様の性能で、リキャストが回る度にどんどん使っていくタイプのアビリティです。

アビリティ2:『グリューエン』

効果時間:2ターン&180秒/使用間隔:9ターン(Lv75で+になり間隔が8ターンに短縮)

2ターンの間必ず連続攻撃し、自身に20%の火属性追加ダメージ効果付与

180秒の間、敵に火属性耐性DOWNを付与(15%程度?)

自身の攻撃をダブルアタック以上確定させつつ火属性の追加ダメージを付与し、相手に属性DOWNデバフを与えるという1つで3つのメリット効果を備えた優秀なアビリティです。

通常版のパーシヴァルの2アビ(HP依存の強力な攻バフ)と比較して、

・貴重な属性DOWN効果のおかげでパーティ全体にダメージ増加の恩恵がある点

・確定連続攻撃のおかげで奥義ゲージ加速に役立つ点

・追加ダメージなので通常攻撃がダメージ上限値に届くような戦力でも無駄にならない点

がメリットとして挙げられます。

ただし、アビリティの効果時間や性質上、本家のように開幕奥義に合わせての超火力発揮などには不向きであり、瞬間的な爆発力では劣ると言えます。

アビリティ3:『ファスツィナツィオン』

効果時間:20秒/使用間隔:9ターン

20秒間、敵に心酔効果を付与

通常版パーシヴァルにとって最重要ともいえた恐怖アビリティは、水着verでは『心酔』効果というものに変わっています。

『心酔』は魅了の上位効果であり、今のところ検証によると発動率はおよそ50%程度。

主人公のチャームボイスⅡ(楽器装備時)の魅了発動率が30%であることを考えればかなり強力と言えますが、いかんせん効果時間が20秒と非常に短いのでかなり扱いづらいアビリティになっています。

リキャストも長く、使いどころが難しいのが欠点です。

魅了とは別枠扱いなので、併用すればかなりの確率で相手の動きを封じることが可能ですが、魅了そのものが効かない一部ボスには『心酔』も効果が無いので注意が必要です。

ただし単純に相手の通常攻撃が強力でなるべく被害を抑えたい場合や、恐怖が死にアビリティとなってしまうチャージターンを持たない雑魚エネミーなどには非常に有効です。

奥義:ローエン・ヴォルフ

 

火属性ダメージ(特大)

通常版と同じ奥義。浜辺で優雅にくつろぐパーシヴァルのカットインは必見です。

サポートアビリティ:『炎帝の刃』

 

風属性の敵に対して与ダメージ20%UP

通常版では火属性攻撃力UPのバフを受けた時に効果が上昇するというものでしたが、水着verでは対風属性に限り常時火力が向上するというサポートアビリティに変更されています。

風属性以外には発動しない点では本家に劣りますが、バフの有無に依存しない点は大きなメリットです。火属性マグナ武器の低火力と得意武器の不一致を補ってくれるでしょう。

総評

総じて、自身のアビリティのみで戦っていける自己完結型アタッカーになっています。

2アビとサポアビのおかげで、他キャラの支援なしでも火力を出す事ができます。

火力源としては自身一人で本家パーシヴァルに匹敵するレベルが期待でき、火属性キャラが揃っていないうちであれば大きな活躍が見込めるでしょう。

ただし3アビの性能に大きな差があるので、ユエル(SSR)などの強力な火属性キャラや本家パーシヴァルを所持している場合、水着verを優先してPTに編成するというメリットがあまりないのが厳しい点。

個人的には、見た目も中身もイケメンなパー様ですから性能にこだわらず起用するのもアリだと思います。

本家・水着両方所持している場合は、好みの方をスキンとして設定することもできます。

グラブル 攻略Wiki」はこちら

パーシヴァル(水着ver)の上限解放素材

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上限解放素材は以下の通りです。

1回目

紅蓮の宝珠 1個、業火の巻 2個、星晶塊 1個 、ルピ 1000

2回目

紅蓮の宝珠 1個、赤竜鱗 1個、ファイア・ジーン 1個、星晶塊 3個、コロッサスのアニマ 5個、ルピ 2000

3回目

紅蓮の宝珠 2個、赤竜鱗 2個、ファイア・ジーン 3個、虹星晶 3個、コロッサスのマグナアニマ 3個、ルピ 4000

4回目

ファイア・ジーン 3個、コロッサスのマグナアニマ 5個、覇者の証 3個、ルピ 20000

SSRのお約束ですがマグナアニマと覇者の証が必要になってきます。日頃から各島の星晶獣マルチ(Hard)やカジノなどでマグナアニマを稼いでおくといいでしょう。

覇者の証はイベント等限られた入手手段でしかゲットできないので、特に初心者プレイヤーの場合は誰の上限解放に使うかはよくよく考えて使用しましょう。

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パーシヴァル(水着ver)のおすすめ編成

続いて、相性の良いキャラクターを紹介していきます。

ただパーシヴァル自身が自己完結型の性能なので、他キャラとのシナジーというのはあまりありませんが…。

ユエル(SSR)

最終上限解放実装以降すっかり火PTの常連となったユエル、今回のパーシヴァル(水着ver)にもやはり相性が良いです。

全体バフと追加ダメージ付与を備えており、パーシヴァルならば自身の2アビと合わせて5ターンもの間追撃状態を維持できます。

この2アビのおかげでパーシヴァルが足の速いユエルに追いつきやすいというメリットも。

クラリス(SSR)

片面25%の防デバフが魅力。これとパーシヴァルの属性DOWNに、よく利用されるコロッサス・マグナ(SSR)の召喚効果で相手の防御を下限まで下げることが可能。

主人公のミゼラブルミスト/アーマーブレイク枠を空けられるので、ジョブの自由度が大きく広がります。

スーパースターで奥義加速PTに組み込むもよし、忍者やガンスリンガーでさらに個人特化させるもよしです。

マギサ(SSR)

ある程度キャラが揃っている上級プレイヤーの場合、パーシヴァルとシナジーを求めるよりはひたすら素殴りで高いダメージが出せるパーティを組む方が良いかと思います。

全キャラ中でも屈指の火力が出せるマギサは、この編成方針に合っていると言えるでしょう。

アンナ(SR)/本田未央(SR)/メーテラ(SSR)

火属性かつ魅了の状態異常持ちで、デバフが入れば心酔と合わせて高い行動阻害率が期待できるキャラクター。本人の火力もレアリティ内ではかなり高水準。

未央を採用する場合は、サブメンバーに卯月と凜を入れておくと回復性能が向上するのでオススメです。

編成例①

・主人公

・ユエル

・パーシヴァル

・クラリス

編成例②

・主人公

・ヘルエス

・ユエル

・パーシヴァル

編成例③

・主人公

・パーシヴァル

・マギサ

・クラリス

などなど、他のキャラクターに殆ど影響しないがゆえに余った枠に””足の速い火力要員””として採用することが可能。

攻撃性能は通常版のパーシヴァルと比べても遜色無い性能ですので、3アビはオマケ程度に考えてひたすら殴るPT向きなキャラです。

キャラ性能とは関係ない部分ですが、非常に力の入ったマイページボイスや各種フェイトエピソードは必見の出来となっています。

パー様ファンの方は是非とも手に入れたいところですね。

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