PSO2 特化クラフトでおすすめユニットを強化!

 PSO2では、旧式武器とユニットに対してクラフトを行う事で一律の性能に変更、現行の装備と同程度か少し劣る程度まで能力を底上げできるシステムが実装されています。

 しかし、現在のPSO2内の環境では武器のクラフトは新世武器の登場と、星13武器の入手緩和などもあり下火になってしまいました。

 それに対して、ユニットのクラフトは最大までクラフトすれば、星11の最上位ユニットにも匹敵する性能に出来る事もあり、現在も数多く行われています。

 そうした、ユニットのクラフトの中でも最も強力と言われているのが「特化クラフト」です。

 特化クラフト実装以前のモノとは打って変わって強力な補正と耐性、高い防御力を持つため、装備が揃った後「更に高い性能を目指す」という場合などに候補に挙がるものになっています。

特化クラフトは現時点で3種類

HP特化

PP特化

属性特化

が存在します。

 特化クラフトが適用可能になるのはExtLvが3、8、10の時に限ります。それ以外のレベルの時は選択する事が出来ません。

 レベルを上げながら特化にすることと、レベルを変化させずに特化クラフトにすることが可能で、ExtLv2から3へ上げる時に直接特化クラフトにする事や、ExtLv10のユニットを特化クラフトLv10に変更することのどちらも行う事が出来ます。

 また、特化クラフトの種類によって変わるのはHP、PP、耐性のみで、防御力そのものはそれぞれのExtLvに対応した防御力になります(HP特化Lv10やPP特化Lv10でも防御力そのものは打撃防御Lv10と同値)。

HP特化

 HP補正が+100、打撃耐性が4%に変化します。HP増加と耐性増加により乱戦などにも強い装備にすることが出来ます。代わりにPP増加は一切無いため、息切れしやすくなるという弱点があります。

PP特化

 PP補正が+10と高い物の耐性は射撃耐性4%のみになります。PP補正が非常に高い反面、耐久性はかなり落ちてしまうため回避を前提とした火力特化型の装備に変化します。そのため、被弾する可能性の低い射撃系・法撃系クラスにおすすめのクラスです。

属性特化

 HP補正が+30、PP補正が+3に加えて法撃耐性4%、全属性耐性4%が付与されます。他の特化クラフトと比べるとマイルドな補正になっている点と、無属性の法撃攻撃を行うエネミーが少ない事も有り、他の2種類の特化クラフトと比べると使用される機会が少ない特化クラフトです。

 特化クラフトは基本的には、HP特化とPP特化を自分のプレイスタイルに合わせて適用していく形が鉄板です。

 HPとPPのバランスが良いHP特化2箇所にPP特化1箇所や、火力に特化した無被弾前提となるPP特化3箇所など、装備のセット効果も含めて考えていくことになります。

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特化クラフトにおすすめのユニット

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 特化クラフトは、高い効果を持つ反面装備の性能そのものは一律の数値に変更されてしまうため「特化クラフトをしたからと言って必ずしもユニットが強くなる」というわけではない、という点があります。

 また、セット効果はユニットの効果がそのまま維持されるため、ユニットの補正と合わせて機能しているタイプのユニットは特化クラフトと相性が悪い傾向があります。

特化クラフトと相性が良いユニット

・効果の大半がセット効果に集まっているユニット

・ユニットの効果が、特化クラフトの下位互換になるユニット

・使用目的が極端なユニット

などにオススメです。そしてこれらの条件に合致するユニットは、

ヒエイユニット

サイキユニット

フィスユニット

ノワルガユニット

などが該当します。

 

ヒエイユニット

 性能自体は星7という事も有り控えめですが、3箇所セット時の効果は打射法+60とPP+10と強力なため、HP特化を2か所、PP特化を1か所行う事で、HP+200とPP+20、打射法+60の効果を持ちつつ、ある程度の防御力を兼ね備えたユニットにすることが出来ます。

 特にユニットの入手が難しくなり、敵の攻撃も激しくなるVH後半からSHにかけては、ヒエイユニットの特化クラフトLv3や8を装備することで一気に楽になります。特にマターボード品はレジストなども付与されているためそのまま使いやすいためオススメです。

サイキユニット

 ヒエイユニットの上位版といえるデザインと性能を持ったユニットで、特化クラフトとの相性もヒエイユニット以上に良く「カンスト後のユニットは特化クラフトしたサイキで十分」とまで言えるほどの相性を誇ります。

 セット効果では打射法+60とPP+25、更に技量+80を持つため、ヒエイユニットでは難しかった「HPを確保しつつPPも確保する」という事がやりやすくなっています。

 多いのは「HP特化3か所」によるHP+300とPP+25という構成や、HP特化を2か所に減らしてPPを少し増やした構成などです。

フィスユニット

 ヒエイやサイキと比べるとHPとPPに特化した性能になったユニットです。そのためHP特化することで全クラス屈指の高HP補正(2か所でHP+320)を有しながらPPもある程度確保する、という事が可能です。

 その分攻撃力は下がるため、直接的な攻撃力よりも周囲のプレイヤーの支援と火力補助に主眼を置いたテクター/ハンターなどにおすすめの構成です。2か所セットなため、空いているリアユニットを好きに選択できるのも利点です。

ノワルガユニット

 フィスユニットと同様に耐久性に重点を置いたユニットですが、フィスユニットと比較するとセット効果で攻撃力増加する反面、PPの補正値は非常に低いなど「攻撃と耐久特化」の傾向が強くなっています。

 そのためHP特化クラフト3か所と合わせることで長所である耐久性を更に伸ばしつつ、攻撃力も伸ばせるユニットに変化します。

最も適しているのはサイキユニット

 現在はサイキユニットよりも上位のユニットになると、今度は特化クラフトすることで弱くなってしまう事のほうが多くなってしまう点もあり、特化クラフトの使用が一番適しているのは汎用性の高さも含めて「サイキユニット」です。

 装備をより強化したいと思う人は、まずはサイキユニットの特化クラフトを目指すのがおすすめです。

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特化クラフトをするまでの手順と依頼の方法

 クラフトは、プレイヤー自身がマイルームで行うか、クラフトの受注をしている他のプレイヤーに依頼することで行うことが出来ます。

 特化クラフトが出来るのは、ExtLvが3、8、10のみなため、それ以外のLvに関しては通常クラフトで上げる必要があります。そのため自力で特化クラフトを行うためには途中のクラフトレシピを解放する必要があります。

 また、特化クラフト自体のレシピも初期から解放されているのは一番下のExtLv3のみ、Lv3の特化クラフトを行う事でLv8が解放、Lv8を行う事でLv10のレシピが解放されます。

 そのため特化クラフトのLv10を作成できるようにするためには、かなりの額のメセタと素材、時間がかかるため特にこだわりが無い場合には後述する「他のプレイヤーに依頼」する形でクラフトするのがおすすめです。

他のプレイヤーに依頼

 特化クラフトに限らず、クラフトは受注を受け付けしているプレイヤーに依頼することで、自分のレシピ解放状態に関係なくクラフトを行う事が可能です。

 他の人に依頼する場合には、ビジフォンからクラフトを選択、クラフター検索から「武装エクステンドで探す」を選択、クラフトレシピから検索を選択し、レシピ一覧のタブから「ユニット 必要打撃防御」のタブを選び、対応するレシピを選択することでそのレシピを受注できるプレイヤーの一覧を見ることが出来ます。

 一覧のプレイヤーを選択することで、その人のマイルームに移動でき、移動した相手のマイルーム端末か、専用のルームグッズを介することで依頼を出すことが出来ます。

依頼した後は・・・ひたすら待つ

 依頼を出した後は、そのプレイヤーが依頼に気が付いて対応するまでの間はこちらで出来ることは何もなくひたすら待つ必要があります。

 中にはすでにプレイをやめてしまっていてログインすることが無い人たちも居るため、あまりにも長い場合には依頼を取り消して他の人に依頼した方が早く終わらせることが出来ます。

 また、すぐにクラフトをしてほしい場合には、相手に対してウィスパーで話しかけていつ頃出来るかどうか、すぐにやってもらえるかどうかなどを確認するのもおすすめです。

特化クラフトに必要な素材

ゴード素材

PAフラグメント

プロメチット

エクスキューブ

メセタ

が必要になります。

 このうち、ゴード素材は通常のアイテム分解では入手できないため、シルバ系素材をNPCのショップで変換することで入手可能です。

 またExtLvが上昇すると必要な素材の個数が増加します。詳細な必要数などに関しては、クラフトの依頼を出す画面でレシピを選択する際に同時に確認可能です。

 依頼をする場合には、あくまでも依頼をしている側であるため、あまり横柄な態度は取らないようにしましょう(依頼を受けても報酬はほぼなし、クラフトラインのクールタイムも発生するなどデメリットも多いため、あくまでも善意で受け付けてくれている事が大半だからです)。

 また、Lv1から10までの段階的なクラフトも受け付けてくれている人も居るため、確認してみるのもオススメです。

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