グラブル 守畏禍(スイカ)の評価と運用方法

今回はグラブルにおける召喚石の中でも、変わった容姿をしている守畏禍(スイカ)についてご紹介します。

基本ステータス

・レアリティ:SSR

・属性:土

・最大ATK:1280

・最大HP:608

守畏禍(スイカ)とは、グラブルの夏イベント「盛夏、来たりて」において登場した召喚石です。

その名の通り食べるスイカの容姿をしている召喚石となっており、スイカが連結している姿はまるでロボットを連想させるような召喚石となっています。

守畏禍(スイカ)のステータスは控えめ。

イベント産の召喚石であるとしてもSSR召喚石としては、かなり低めにステータスが調整されているため、パーティのステータスアップには使えない召喚石と言えるでしょう。

ただし、召喚効果と加護効果は、グラブルを始めたばかりの初心者にとって貴重な能力となっています。

グラブルを始めたばかりのプレイヤーならば、是非ともゲットをしたい召喚石と言えるでしょう。

召喚効果

敵全体に土属性のダメージ(特大)

追加効果として、味方全体に攻撃力アップ(中)を付与する。

加護効果

土属性キャラクターの攻撃力が40%アップする。

加えて、土属性キャラクターのHPが5%ダウンする。

守畏禍(スイカ)を最大まで上限解放するとHPの5%ダウンがなくなり、HPの15%がアップする加護が追加される。

守畏禍(スイカ)の性能

守畏禍(スイカ)の召喚効果は、敵に土属性のダメージを与えるだけでなく、味方の攻撃力をアップしてくれる召喚石です。

この攻撃力アップ効果は、討滅戦で登場するコキュートスやイフリートと同じ効果量となっており、味方の攻撃力アップに大きく貢献してくれるでしょう。

守畏禍(スイカ)の加護効果は少し変わっており、守畏禍(スイカ)を最大まで上限解放しないまま加護効果を発動させると味方のHPが減少してしまう効果が発生します。

ですが、守畏禍(スイカ)を最大まで上限解放するとHPダウンの効果が消え、HPアップの効果に置き換わるようです。

HPアップの効果量は15%。

HPアップの効果はパーティの生存力に大きく関わってくるため、守畏禍(スイカ)をメイン召喚石として運用するならば、是非とも上限解放を視野に入れた計画を立てるべきでしょう。

もう一つの加護効果である土属性キャラクターにおける攻撃力アップの効果量は控えめです。

ある程度冒険を進めると少し頼りなく思えてしまう効果ですが、ないよりかはある方が良い加護効果となっています。

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守畏禍(スイカ)の評価

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守畏禍(スイカ)は、グラブルをやり始めたばかりの人にとっては非常に貴重であり、頼れる召喚石となるでしょう。

守畏禍(スイカ)は、召喚効果がかなり強めに設定されています。

特に召喚効果の内の一つである攻撃力アップの付与に関しては、一線級の召喚石と比べても見劣りしないため、サブ召喚石としてならば長く使える召喚石となるでしょう。

地味にですが、加護効果によるHPアップも嬉しい効果となっています。

加護効果はメイン召喚石として装備しないと発動しない効果でありますが、グラブルを始めたばかりのプレイヤーにとってはパーティの生存力を上げてくれる嬉しい効果です。

守畏禍(スイカ)のデメリット

守畏禍(スイカ)のデメリットはずばり、ステータスの低さです。同じSSR召喚石と比較してみると一目瞭然。

SSR召喚石を全て並べてみると下から数えた方が早いぐらい、HPと攻撃力の低さが目立ちます。

特に攻撃力の低さは致命的であり、守畏禍(スイカ)によるパーティのステータスアップは見込めないため、召喚石が揃ってくるとはじき出されるようにして召喚石枠から外すようになるでしょう。

加えて、最大まで上限解放しなければ、デメリットが付いてしまう加護効果も守畏禍(スイカ)のマイナスポイントと言えます。

加護効果によるHPダウンの割合は5%と低めですが、その5%によって戦闘を生き残れるかという状況が発生するため、気をつけた方が良いでしょう。

更に入手機会の少なさも守畏禍(スイカ)のデメリットとなります。

守畏禍(スイカ)は、2016年のイベントとなる「盛夏、来たりて」のイベント召喚石となっているため、今後「盛夏、来たりて」以外のイベントでは入手不可能となるでしょう。

ただし、2016年の夏に2015年夏のイベントである「薫風、白波を蹴立てる」が復刻したという例もあるため、来年の夏には再び守畏禍(スイカ)がゲットできる可能性が十分にあります。

イベントが復刻した暁には、これぞ夏! と思える召喚石、守畏禍(スイカ)を取り逃さないようにしましょう。

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守畏禍(スイカ)の上限解放

守畏禍(スイカ)を上限解放する場合は、守畏禍(スイカ)の召喚石を集める方が良いでしょう。

守畏禍(スイカ)の上限解放に必要な召喚石は、イベントのガチャからゲットする必要があります。

守畏禍(スイカ)がゲットできるガチャの種類はBOXガチャとなっており、普通のガチャと違って、ガチャにおける景品の総数が決まっているガチャです。

加えて、守畏禍(スイカ)をゲットするとBOXの中身をリセットできるのがBOXガチャの特徴となっています。

もちろん無料のガチャとなっているため、グラブルを無課金でプレイしている人でも守畏禍(スイカ)ゲットのチャンスは十分にあると言えるでしょう。

守畏禍(スイカ)が登場したイベントである「盛夏、来たりて」での1回目のボックス内合計数は約600。

2回目の総量は約900、3回目の総量は約1400、4回目以降の総量は約1200と総量が変化します。

BOXの中身が多く、守畏禍(スイカ)をゲットするのは果てしない道のりかと思いきや、総量が決まっているため意外とゲットは楽です。

守畏禍(スイカ)はグラブルにおける召喚石の中でも、上限解放が楽な召喚石と言えるでしょう。

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敵としての守畏禍(スイカ)

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守畏禍(スイカ)は、イベントである「盛夏、来たりて」で登場してきたモンスターでもあります。

ネタのような容姿に似合わず、意外と強いモンスターとして、プレイヤーの行く手を阻んだボスでした。

守畏禍(スイカ)が使ってくる特殊行動で気を付けなければならないのは主に2つ。

「超パチキ」と「デストロイスラスト」です。

超パチキ

味方単体をターゲットとした攻撃であり、味方に掛かっている強化効果を全て消去するという厄介な特殊攻撃となっています。

ダメージ量も大きく、約3000のダメージを与えてくるため、注意が必要です。

更に超パチキは、守畏禍(スイカ)のHPが50%を切ると自動的に発動する厄介な攻撃でもあります。

味方一人だけ強化効果がなくなるため、連続攻撃確率アップといった効果で奥義ゲージを調整している場合は注意が必要となるでしょう。

デストロイスラスト

「デストロイスラスト」は、単体をランダムで8回攻撃をする行動ですが、ダメージより特殊効果である目隠しが非常に厄介な付与となっているでしょう。

目隠し効果は、味方が仲間に攻撃してしまう混乱効果とHPが見えなくなる効果が組み合わさっている異常状態です。

更に奥義も封印されてしまうため、迷惑極まりない異常状態となっています。

一度目隠し状態になってしまうと、パーティの立て直しが難しくなるため、特殊効果を無効化するか打ち消すようなアビリティを使って「デストロイスラスト」に備えましょう。

守畏禍(スイカ)はグラブル全体で見れば、少し強い程度のボスです。

守畏禍(スイカ)に弱体化効果を付与して、守畏禍(スイカ)のHPに気を付ければ、十分にソロ討伐が可能になる相手となっているでしょう。

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