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グラブル イングヴェイの評価と運用方法

by админ

イングヴェイの特徴

イングヴェイはSSRの中でも屈強なキャラクターとしてステータスが設定されている一人です。

自己を強化することで単身による戦いを期待できるため、ボス戦などでも重宝するでしょう。

防御が特に秀でており、ボス戦でも攻撃を受け止めては対等に戦えるなど、単体での忍耐力は凄まじいものがあります。

バフはあくまで自分に適用されがちなキャラクターなので、如何に単体での活躍を活かすかが重要となります。

運用にプレイヤーの腕前がダイレクトに出てくると言えます。そのすべてを受け止める防御と、敵を蹴散らす攻撃力を誇るタフガイの強さ、その所以を今回はチェックしていきます。

イングヴェイの基本ステータス

・レアリティ:SSR

・属性:水

・最大ATK:7500

・最大HP:1860

・タイプ:防御

・得意武器:斧

・種族:ヒューマン

奥義を発動することでタフガイという状態になるイングヴェイは、良くも悪くもここに全てが集約されています。

タフガイになると自身にバフがかかり、大幅なパワーアップが得られます。しかし、奥義ゲージを毎ターン消費するため、パワーアップにも限りがあります。

あまりに短い間のパワーアップでは恩恵に授かることも難しいので、ここの調節が重要となるでしょう。

ボス戦の佳境など、激しい攻撃がやってくる寸前でタフガイになって、洋書で防御を発揮するなど、戦略性が求められる能力と言えます。

奥義『レッド・ホット・ガーディアン』

水属性の特大ダメージに加えて、奥義ゲージが50%アップするものですが、それに加えてタフガイ状態に移行できるのが何よりの特性でしょう。

通常状態で使うとタフガイ状態になるため、奥義ゲージと相談して発動させたいものです。

奥義『フルメタル・エイムス』

タフガイ状態の時に使える奥義で、水属性の特大ダメージを与えます。

奥義上限がアップするほか、通常時よりも高い性能を持っているため、攻撃力に拍車がかかるでしょう。

アビリティ1:オール・カミング

味方全体の奥義ゲージを吸収して、自分の奥義ゲージにする(一人あたり最大で50%)

味方の奥義ゲージを自分のものにするという破格の性能で、奥義及びタフガイ状態との相性が良いものです。

これを上手く使うことで、タフガイにコンスタントな変身ができるので、イングヴェイを使う上では無視できない性能でしょう。

100%を超えることはなく、割にあわない吸収をしてしまわないように気を付けましょう。レベル55で使用間隔が8ターンから7ターンになります。

アビリティ2:ザ・ワイルド

ターン経過を無視して攻撃を放つものです。時折、連続攻撃にもなるので、意外なタイミングでダメージを与えてくれることもあります。

レベル75で使用間隔が5ターンから4ターンになり、短いスパンで使えるものの、やや安定性に欠ける攻撃と言えます。

アビリティ3:ノー・マーシー

レベル45で習得するもので、3ターンの間クリティカル率アップと、水属性の使い化ダメージ効果を付けるものです。

ダメージは30%ほどで、意外と大きな数字です。使用間隔は7ターンですが、地味ながらに強力な自己バフと言えるでしょう。

サポート:タフガイ

奥義を使用することで変化できる効果で、再使用で通常状態に戻ります。

タフガイ時は防御力が格段にアップし、攻撃力も上昇、デバフを無効にするなどメリット尽くめです。奥義ゲージを消費する制約があるので、長くは続きません。

奥義ゲージが重要となる所以と言えます。また、敵対心も大きく上がるので、敵の攻撃を引き寄せては受け止めてくれる役にもなります。

HPさえ強化していれば、コロッサスマグナの次元断といった最強レベルの攻撃にも対応できるほどで、その堅さを確かめてみるためにも導入することをお薦めします。

サポート:ボーダーライン

HPが少ない程に防御が上がる性能で、イングヴェイの個性を改めて象徴するような性能です。

タフガイ状態が全てのキャラクターなので、如何にこの屈強なステータスを使って、敵と戦えるかが大事になります。

永久ではないバフ期間を支えるには奥義ゲージ周りの調整が大切になりますが、それを采配で支えるのがプレイヤーの腕の見せ所でしょう。

タフガイ時の防御は凄まじく、一部の討伐戦の上位のボス相手に出も奮戦できるほどのタフさを誇ります。

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イングヴェイの上限解放素材

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上限解放1回目…霧氷の宝珠1個、濁流の巻2個、星晶塊1個、必要ルピ1000。

上限解放2回目…霧氷の宝珠1個、アクアジーン1個、星晶塊3個、青竜鱗1個、リヴァイアサンアニマ5個、必要ルピ2000.

上限解放3回目…霧氷の宝珠2個、虹星晶3個、リヴァイアサンマグナアニマ3個、青竜鱗2個、アクアジーン3個、必要ルピ4000。

上限解放4回目…虹星晶3個、覇者の証3個、リヴァイアサンマグナアニマ5個、必要ルピ20000。

SSRゆえに強化は少し大変なイングヴェイですが、マグナアニマなど強敵との戦いで得られるアイテムは、そのままイングヴェイの実力を持ってすれば、闘いやすくなることから攻略も楽になるでしょう。

水属性のキャラクターにしてはアタッカーになれる存在なので、是非とも上限解放も徹底させておきたいところです。

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イングヴェイのおすすめ編成

イングヴェイは奥義ゲージに依存するキャラクターなので、パーティ内に同じようなキャラクターがいると、燃費的に噛み合わないことが多いので、奥義ゲージをそのまま操作してしまう重要な立ち位置のキャラクターと言えます。

奥義ゲージを底上げできるようなカバーが出来るキャラがいれば、タフガイの運用時間がそのまま伸びるので、火力アップにつながるでしょう。

また、タフガイ時の攻撃力を活かすには連続攻撃が発生させられると有利なので、連続攻撃率をアップさせられる能力もあると嬉しいです。

以下がイングヴェイにピッタリとされているキャラクターです。

アルタイル

同じ属性と種族かつSSRと合致する部分が多いキャラクターです。

味方全体の奥義ゲージをアップさせるアビリティがあるので、そのままイングヴェイの「オールカミング」といった能力に貢献できるほか、タフガイ状態をサポートすることにも繋がります。

リルル

奥義ゲージアップだけではなく、男性キャラに対しては効果がアップするという特殊なブーストも付いてくるのが魅力です。

タフガイ状態も同様に強化対象となるので、イングヴェイの攻撃力を更に上げるには最適な人選です。

その分、サポートにしか回れないキャラクターなのでイングヴェイにきっちり攻撃を代わってもらいましょう。

最後に・・・

イングヴェイはそのままパーティの攻撃を担うアタッカーの要となるので、他のキャラクターは出来るだけ奥義ゲージの補てんや、バフなど、イングヴェイをそのまま強く出来る役割に特化させた方がバランスが良いでしょう。

しかし、タフガイ状態はずっとは続かないため、最低限の攻撃要員も何人か欲しいところです。

奥義ゲージは常にイングヴェイ優先なので、連続攻撃が強いキャラクターなど、奥義以外でオフェンスに参加できる采配を心がけると良いでしょう。

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