ポケモンGO 新機能!相棒システムの仕組みを解説

位置情報を利用して現実世界そのものが冒険の舞台となるポケモンGOでは、街中に出現したポケモンを捕まえたり、捕まえたポケモンを育てて進化させる楽しみがあります。

さらに育てたポケモンでジムに挑み、他のプレイヤーと戦う要素まであり、気分はまさにポケモントレーナーです。

さて、ポケモンといえば普段はモンスターボールにいるイメージが強いです。しかし、ポケモンのアニメやゲームを見ているとポケモンを外に出している光景も多く、「自分の好きなポケモンを外に出して一緒に冒険したい…」と思ったプレイヤーも多いのではないでしょうか?

例としてポケモンのアニメ「ポケットモンスターシリーズ」の主人公サトシはピカチュウをモンスターボールに入れていません(ピカチュウがモンスターボールに入る事を非常に嫌っているという設定がある)。

そんな望みを叶えてくれる新しい機能が「相棒システム」です。

○○!君に決めた!相棒システムって何?

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2016年の9月14日に行われたアップデートで実装された新機能が「相棒システム」です。

相棒システムでは好きなポケモンを一匹だけ指定して、トレーナーと一緒に冒険する事できるシステムです。

相棒システムの使い方

ポケモンを相棒に指定する方法は、最初に画面左下のトレーナーアイコンをタッチします。

次にトレーナー画面の右下にあるメニュー画面のアイコンをタッチすると、「ぼうけんノート」「着替える」と一緒に「相棒を選ぶ」という項目がありますのでタッチします。

そして手持ちのポケモンから相棒に指定したいポケモンをタッチすることで、相棒ポケモンに指定することができます。

以降はトレーナー画面でトレーナーのアバターと一緒に相棒ポケモンが寄り添うようになります。

相棒システムの仕組みと注意点

相棒システムのメリットとして、好きなポケモンと一緒にポケモン探しの旅に出かけたりする気分を味わえます。

そして相棒に指定されたポケモンのアメを手に入れる事ができるという素晴らしい特典があります。

これによって、「レアなポケモン手に入れたのはいいけどアメが集まらない!これじゃ強化も進化もできない!」という悩みを抱えていたトレーナーにとっても非常にありがたいシステムでもあります。

この相棒システムの詳しい仕組みは以下のようになっています。

相棒として指定できるのは手持ちの1匹のみ

相棒として指定できるポケモンは手持ちのポケモン一匹のみであり、複数のポケモンを相棒として指定する事は出来ません。

さらにまだ持っていないポケモン、博士に送ったりして手持ちにいなくなったポケモンを指定する事もできません。

相棒ポケモンからアメを貰うには歩く必要がある

相棒ポケモンからアメを貰う事ができるようになるとありますがタダで貰えるワケではありません。

アメを手に入れるにはタマゴの孵化と同じく、必要とされる距離を相棒ポケモンと一緒に歩く必要があります。

大変かもしれませんが、相棒ポケモンと同じアメを確実に手に入れる事ができるので、積極的に外に出て歩きましょう。

ポケモンによってアメを貰う事ができる距離は違う

相棒に指定するポケモンによってアメを貰うために必要な距離は変わります。

例えば、ポッポやキャタピー、ビードルならば、1.0km歩けばアメを手に入れられるのでアメを確保しやすいです。しかし、アーボ、カラカラといったポケモンであれば3.0km、カイロスやイーブイであれば5.0kmも歩かなければアメが手に入りません。

「何でこんなに距離が必要なんだ!」とツッコミたくなるかもしれませんが、確実にアメが手に入る事からレアなポケモンであるほどアメも入手しにくくなるのかもしれません(相棒システムが実装されたばかりなので今後調整が入っていく可能性はあるかもしれない)。

なお、「ポケモンを進化させるとアメが貰える距離がより必要になるのではないか?」と思うかもしれませんが、アメを貰うための距離は変化しませんので、安心して進化させてあげてください。

相棒ポケモンを博士に送ることは出来ない

相棒として指定中のポケモンは博士に送る事ができなくなります。

もし、博士に送りたい場合は一度相棒ポケモンを別のポケモンに指定するなどしてから相棒状態を解除、それから博士に送りましょう。

一部のポケモンは肩に乗ってくれる!?

相棒として指定したポケモンの中にはトレーナーの肩に乗ってくれるポケモンもいます。

例として肩に乗ってくれるポケモンには「イーブイ」「キャタピー」「ビードル」「ポッポ」「オニスズメ」がいます。

いずれもサイズが小さいのでトレーナーの肩に乗る事ができるポケモンです。肩にポケモンを乗せてポケモンGOをより楽しみましょう!

*注意*これら肩に乗るポケモンに関しては、進化させると大きくなる、重さが重くなるので進化後は肩に乗ってくれなくなります(例としてポッポは進化前は1.8kgだが、ピジョンになると30kgになる。30kgの重さのポケモンが肩に乗れば脱臼しかねない)。

肩乗りポケモンがお気に入りな場合は進化させないようにするか、もしくは別の肩乗り用のポケモンを用意しておきましょう。




相棒として指定するポケモンの選び方

ポケモンを相棒として指定すると、トレーナーアバターと一緒にポケモンが側に立ったり、肩に乗ったりするのでコレまで以上にポケモンと親しみやすくなりました。

何よりも相棒として指定したポケモンと一緒に一定距離を歩くとアメを貰う事ができるので、ポケモンの強化や進化がより行いやすくなります。

それではどういうポケモンを相棒に指定すべきでしょうか?運用例として以下のような選び方があります。

進化マラソン用に指定する

ポケモンのアメは強化や進化に使う事ができるアイテムでありながら、ポケモンごとに専用化されているので「進化までのアメが確保できない…」という悩みがあるプレイヤーも多いのでないでしょうか?

さらにポケモンを進化させる事によって、経験値500がボーナスとして入るため経験値の収入源としても中々のものです。

特に進化させるアメが12個で良いポッポやキャタピー、ビードル等は進化マラソン(進化に必要なアメが少ないポケモンで進化を繰り返し、進化経験値を手に入れる方法)によく使われています。

そして進化マラソンご用達のポッポやキャタピー、ビードルはアメを貰うのに必要な距離が1.0kmと最も短いのです。これにより、進化マラソンを行うためのアメをさらに確保する事ができます。

進化マラソンによる経験値ゲットが目的であればポッポやキャタピー、ビードルを相棒ポケモンにするのがオススメです。

戦力として強化したいポケモンを指定する

ポケモンGOでは固体値の高いポケモンや強力な技を持ったポケモンがいます。

それらのポケモンを強化するのにもアメは必要ですが、そういうった時に限って同じポケモンが出てこない…と言う事は無いでしょうか?

特にレアなポケモンだとゲットがとても大変なため、アメの確保は非常に悩ましい所です。

ですが、それらのポケモンも相棒として指定し、一定の距離を共に歩けばアメを確保する事ができるので、固体値の高いポケモンなのにアメが無いから強化できず、足踏みしていた悩みともオサラバできます。

ただし、ポケモンによってはアメを手に入れるための距離が5.0kmも必要なポケモンもいるので少し大変かもしれません。

好きなポケモンを指定する

これもまた選択肢の1つと言えるでしょう。お気に入りのかわいいポケモンやかっこいいポケモンと一緒に冒険するだけでも楽しめます。

相棒ポケモンを決める時に「進化のためのアメをゲットして経験値効率を重視する」「ジム戦用にポケモンを強化するために確保する」「好きなポケモンと一緒にいたい!」「俺のポケモンを見ろー!」と、いずれもプレイヤー次第で変わるものであり、どのポケモンを相棒として選ぶかは自由なのです。

相棒はやっぱり肩乗りピカチュウ

ポケットモンスターのアニメではサトシの肩や頭にピカチュウが乗っており、ポケモンGOでピカチュウを持っているプレイヤーも「サトシのようにピカチュウを乗せたい!」と思ったかもしれません。

しかし、残念ながらピカチュウは相棒として指定しても肩に乗ってくれませんのでガッカリしたプレイヤーもいるでしょう。

しかし、ある条件を満たすとピカチュウが肩に乗ってくれるようになるのです。

肩乗りピカチュウの条件

肩にピカチュウが乗っている状態にする条件はとてもシンプルです。それは「ピカチュウを相棒にして10km歩く」これだけです。

10km歩くとピカチュウが肩に乗るようになり、アニメのサトシとピカチュウのようなコンビを結成できます。

また、ピカチュウを相棒ポケモンの指定から外しても、もう一度相棒ポケモンとして10kmを共に歩いたピカチュウを指定すれば肩に乗ってくれます。

ただし、注意点としてライチュウに進化させてしまうと肩に乗ってくれなくなりますので「10km歩いてせっかくかわいい肩乗りピカチュウにしたのに!」とならないように注意しましょう。

*余談だがピカチュウは重さが6.0kgあるので、普段から肩に乗せていると肩こりが酷そうである。アニメのサトシは普段から乗せているから鍛えられているのだろうか?

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