ポケモンGO 「ポケモンを調べてもらう」の仕組みと使い方

位置情報を利用して現実世界そのものが冒険の舞台となるポケモンGOでは、街中に出現したポケモン捕まえ、ポケモンを育てて強くする楽しみがあります。

そして育てたポケモンでジムに挑むことで他のプレイヤーと戦う要素まであり、まさにプレイヤーがポケモントレーナーになっているかのようです。

さて、従来のポケモンシリーズは「こうげき」「ぼうぎょ」「とくこう」「とくぼう」といったステータスが数値化されており、「このポケモンは○○が高い、○○が低い」のようにポケモンを育成すべきかどうか決めておりました。

しかし、ポケモンGOではステータスが数値で公開されていませんのでCP(Combat Point)と呼ばれる数値でポケモンの強さを判断するしかありません。

固体値を調べるツールやサイトを利用してはいけません

「CPじゃ具体的な数値が不明だからそのポケモンが強いかどうかわからない」といってサードパーティツールの導入や固体値を調べるサイトの利用はオススメできません。

理由としては悪意のあるツール、サイトであった場合、端末情報(メールや電話帳)の流出といった個人情報が漏れる可能性もあります。

また、端末にも悪影響を及ぼす可能性がありますので、固体値を調べるツール、サイトの利用は避けたほうが良いでしょう。

同時にポケモンGOの利用規約上「ポケモンGO公式以外の提供ツール等からポケモンGOにログインする」という行為を禁じています(サーバーに負荷がかかったりハッキングの恐れがあるため)。

ポケモン育成のために固体値が気になる、どうしても知りたい方もいるかもしれません。だからといって、出所がわからない怪しいツールやサイトを利用するのはやめましょう。

すでにこれらの不正な方法を利用したとされるプレイヤーに対してはアカウントのBANという厳しい措置が取られています。

新機能!ポケモンを調べてもらうとは?

09380-pokemongo_thumbnail

固体値を調べる事が許されない、できないならどうやってポケモンの強さを判断すればすれば良いのかわからないかもしれません。

とはいえ固体値を調べるツールやサイトを使用してBANされてしまったり、情報が盗まれたりするのはもっと嫌なはずです。

そこで、ポケモンGOではポケモンの強さを調べる事ができる新機能として「ポケモンを調べてもらう」という機能が実装されました。

この機能を使う事でポケモンの強さを調べてもらう事ができるので、育てるべきポケモンを見つけ出して育成方針を固める事ができます。

ただし、「攻撃力の数値は○○、防御力の数値は○○」といったような具体的な言い方ではなく、「攻撃力が高い」といったやや抽象的な言い回しです。

そのため、評価を受けたポケモンを育てるべきかどうかはプレイヤーが判断しましょう。

「ポケモンを調べてもらう」の利用方法

1.ポケモンをゲットした直後、または手持ちの調べたいポケモンをタッチする。

2.右下にあるメニュー画面をタッチする。

3.「ポケモンを調べてもらう」の項目をタッチするとポケモンの評価を聞くことが出来ます。




ポケモンを調べてもらう時に出てくる人達は誰?

ポケモンを調べてもらう時に登場するキャラクター達は「誰?」となるかもしれません。このキャラクター達はトレーナーが所属するチームのリーダー達です。

ポケモンGOではトレーナーレベルが5になるとジムに挑めるようになりますが、同時に所属するチームを決めなければいけません。

チームは全部で赤、青、黄色のチームがあり、プレイヤーは好きなチームに所属する事ができます。

そしてチームの一員として各地のジム戦を攻略するチーム対抗戦のような要素があります。

なお、チームリーダーによってポケモンバトルで有利不利になったり、捕まえるポケモンに影響が出ることはありませんので、好きなチームに所属しましょう(ただし、一度決めたチームから別のチームに移籍するなどの変更はできない)。

以下、ポケモンを調べてもらう時に登場するチームとリーダーについての一覧です。

赤組「チーム ヴァーラー」

チームリーダーは褐色肌の女性「キャンデラ」であり、シンボルマークは伝説のポケモン「ファイヤー」。

ポケモンの強化に関する研究を行い、そこから真の強さを探求しているチームである。

青組「チーム ミスティック」

チームリーダーは「ブランシェ」(中性的な顔立ちであり、性別もハッキリしていない)。

シンボルマークは伝説のポケモン「フリーザー」。ポケモンがなぜ進化するのか?その理由を分析しているチームである。

黄組「チーム インスティンクト」

チームリーダーは豪快なイメージの男性「スパーク」であり、シンボルマークは伝説のポケモン「サンダー」である。

ポケモン誕生に関する謎を直感で追い続けるチームである。

なお、チームに所属したからといってチームの研究を手伝う必要はありません。

リーダー達はどんな評価をしてくれるの?

各チームのリーダー達は話し方も性格も違うので、評価のコメントがそれぞれ異なる表現です。(特に最高評価と普通よりやや強い時のセリフが似た感じでわかりにくいですが…)。

評価のコメントは「ポケモンの総合的な強さ」「高いステータスの評価」「サイズについて」の順番で評価されます。

それでも「何だかよくわからないな…」と感じるのであれば、「ポケモンの総合的な強さ」だけをみて判断しても良いでしょう。

総合的な強さの評価がイマイチの時、普通な時のセリフ

・キャンデラ:「バトル向きではないけど、わたしは好きよ」「普通の強さだと思うわ!」

・ブランシェ:「なかなか活躍が難しそうだ」「普通以上」

・スパーク:「まずまず、といったところだな」「普通だと思うぜ」

残念ながら開口一番がこのセリフだった場合、能力値がそれほど高く無いので戦闘には向かないという事になります。

「珍しいから」「かわいいから良し!」のような理由でも無い限り、博士に送ってアメを貰ったほうが良いでしょう。

やや強い時のセリフ

・キャンデラ:「とても強い。自慢できるわね!」

・ブランシェ:「目を引くものがある」

・スパーク:「とっても強いぜ!」

あまり手に入らないレアポケモンであればバトル用に育成するのも良いでしょう。しかし、よく手に入るポケモンであれば最高評価のポケモンを捕まえたほうが良いので、博士に送るのも選択肢となります。

最高評価の時のセリフ

・キャンデラ:「言うことなしね。とっても頼もしいわ!」

・ブランシェ:「驚異的で、芸術的だ」

・スパーク:「トップレベルだぜ!」

この評価が出たときは戦力として期待できるので、育成用としてお気に入り登録をしましょう。

評価後にこのコメントもあるとなお良し

同じポケモンでも攻撃力や防御力、HPに差があります。

攻撃力が高いのであればジムに挑む用、防御力が高いのであればジム防衛用と使い分ける事ができます。

例としてステータスの評価で「攻撃が高い」というコメントが出た時はジムに挑む用として期待できます。そしてさらに以下のようなコメントがあればさらに良しです。

・キャンデラ:「○○にも驚いてるの」

・ブランシェ:「それでいて、○○も引けを取らない」

・スパーク:「○○もスゴイぜ!」

最後にポケモンの大きさ・重さについてコメントをしてくれますが、これらもプレイヤーによって「軽いほうが良い!」「大きいほうがいい!」という好みがあるので、どちらが良いかはプレイヤー次第です。

評価における注意点

チームのリーダー達はポケモンの強さに関してはコメントをしてくれるのですが、ポケモンのワザに関してはノーコメントです。

そのため、「最高評価だった!」と思って育成をして後から「ワザがイマイチだった…」という事に気付くと、使った「ほしのすな」や「アメ」が無駄になってしまいます。

評価を聞くのも大事ですが、ポケモンが覚えているワザも使えるものかどうかしっかり確認する必要があります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

新しいエントリー

カテゴリー

タグ