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ビーコン

by админ

ビーコンの解説

ビーコン画像

ビーコンとは?

Minecraftで製作するのが最も難しいクラフトアイテムとして挙げられるのが「ビーコン」とよばれるアイテムです。ビーコンは稼働中に範囲内にいるプレイヤーに、「ポーション」のようにステータス効果を与える事が出来るアイテムです。

使い方によってはとても強力な効果を発揮するビーコンですが、作成にはかなりの時間と労力がかかるだけでなく、稼動させるためにも相当なコストを要します。

ビーコンの作り方

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ビーコンを作るには「ガラスブロック」5個と「黒曜石」3個、ネザースター1個が必要となります。ガラスブロックの入手は砂ブロックをかまどで精錬すれば簡単に手に入ります。黒曜石は溶岩源に水を流すと生成されますが、非常に硬いためにダイヤのピッケルでなければ採集する事は出来ません。そしてネザースターは、「ウィザー」というモンスターから得る事ができます。

ウィザーに会う方法

ビーコンを作るうえで必要不可欠なネザースター、しかし、このアイテムをドロップするウィザーは地上や「ネザー」、「ジ・エンド」でも見かけることはありません。なぜなら、ウィザーはプレイヤーが「作成する」という特殊な方法で呼び出すモンスターです。前提条件として難易度がピースフルでは、作成しようとしても敵性モンスター扱いなために出現しません。

ウィザーを作成するのに必要な材料は「ソウルサンド」が4個と、「ウィザースケルトン」の頭蓋骨を3個必要としますが、これらは全てネザーでしか手に入れる事が出来ませんので、まずはネザーへ行けるようになる事も必要です。

ビーコン画像1

呼び出すためのブロックの配置は、ソウルサンドをTの字になるように設置し、上段のソウルサンドの上にウィザースケルトンの頭蓋骨を3個並べることで呼び出すことが出来ます。ただしウィザーを呼び出した時にTNTやクリーパーよりも広範囲な爆発を起こします。

また、爆発する弾を発射する攻撃をしてくるため、壊されたくない建築物や設備等からは離れた場所でウィザーは作成しましょう。かなりの強敵な上に長期戦になるので、アンデット特攻付きの武器、弓矢、高レベルのエンチャント防具、治癒のポーションを十分に用意しましょう。

ビーコンの設置と作動

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ビーコンは作成して設置しても、単体では何も効果も得られません。ビーコンを稼働させるには、ビーコンの下に鉄、金、エメラルド、ダイヤで作れるブロックをピラミッドのように積み上げなければなりません。積み上げる際は鉄ブロックだけ、または金ブロックで統一しないと駄目、という事はなく鉄ブロックと金ブロックを混ぜて配置しても稼動します。

稼動するには最低でも3×3、9個のブロックを敷いて、その中心にビーコンを設置すると、ビーコンが空に向かってビームのような光を放ちます。この時に光が出ない場合、ビーコンの上でガラス以外の何かが光が出るのを遮っているか、または内側のブロックの置き忘れといった配置ミスが考えられます。ビーコンから光が出たのを確認し、ビーコンを右クリックすると付与したいステータスが選べます。

ピラミッドのように積み上げたブロックが高いほど、さらなる効果を選ぶ事ができます。付与したいステータスを選びましたら、鉄、金、エメラルド、ダイヤのいずれか一つを副効果の下にある枠に入れて完了を押せばステータス効果が得られます。

ビーコンの効果と範囲

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ビーコンは光を遮らないか効果範囲外に出ない限りは、ステータス効果をプレイヤーに与え続けてくれます。1段以上で移動速度の上昇、または採掘速度上昇がのどちらかの主効果が選べます。2段以上ならさらに耐性(防御力アップ)か、またはジャンプ力上昇(木の柵を乗り越えられるほど)が選べるようになります。3段以上は攻撃力上昇、4段目になると副効果として生命力が早く回復する再生能力か、もしくは主効果を2にするかが選べます。

また、一度ステータスを付与されても効果範囲から出てしまうと、もう一度ステータス効果を選び直すまで効果を得られません。ビーコンの効果範囲は水平方向なら土台が1段ならばビーコンを中心に41×41ブロックとなります。土台が2段ならば61×61ブロック、3段ならば81×81ブロック、4段ならば101×101ブロックと、積み上げたブロックが多いほど広範囲になります。

下方向は1段ならばビーコンの底面から20ブロック、2段ならば30ブロック、3段ならば40ブロック、4段ならば50ブロックまで範囲があります。そして上方向には効果範囲が無制限となりますので、地中にビーコンを設置して稼動してしまえば、効果を得つつもビーコンのための大きなピラミッドが邪魔になる事もありません。

まとめ

作るのが大変難しいビーコンですが、一度作ればその恩恵は効果範囲から出ない限り永続的に得られます。シングルプレイでは攻撃力や防御力を上げてモンスター狩りに使ったり、移動速度や採掘速度を上げて効率化を計れます。「マルチプレイ」ではPvPに使ってビーコン防衛戦等を企画するのも面白いかもしれません。

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