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by админ

遠距離攻撃「弓矢」

バージョン1.6での変更点

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Minecraftの遠距離攻撃手段として使われるのが「弓」ですが、今回の「Minecraft 戦闘アップデート」では仕様が変わりました。「オフハンドスロット」にセットすることで、「メインハンドに剣」、オフハンドに弓をいつでも使うことが出来るようになりました。

そのため、インベントリを切り替えて近距離と遠距離を毎回切り替える必要が無くなりました。また、メインハンドに弓を持った状態でオフハンドに矢を持つことで、消費したい矢を優先的に消費することが出来ます。

また、弓を引いているときにインベントリの「弓」アイコンが変化するようにもなりました。

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「矢」に関しては、新アイテム「残留ポーション」と「矢」を組み合わせることで「ポーション効果付き矢」がクラフトできるようになりました。

「ポーション効果付き矢」は使った「残留ポーション」の効果を「矢」に付与するものですが、効果が元となったポーションの8分の1に低下しています。

これにより毒効果のある矢で敵を攻撃したり、PvP等で状態異常を起こす矢で敵を混乱させたりすることが出来るようになりました。

弓について

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マインクラフトの世界にはいろいろな道具があります。石などを採掘する「ツルハシ」や土などを掘るスコップ、木材を伐採する「」、戦闘に使うための剣などいろいろな道具があります。

戦闘に適している武器は剣以外にも弓があります。遠距離から攻撃ができる非常に強力な武器ですが、敵に当てるにはエイムをする必要と攻撃をするたびに矢を消費していきます。

弓を引く事で攻撃力と射程が増加していきます。強力な攻撃をするためには弓を引き絞って攻撃するのですが、そのぶん弓の耐久度が減りやすくなるといったデメリットがあります。弓は強力な敵や、遠距離を行ってくる敵とたたかう時に便利な武器です。

ネザーにいるブレイズやガスト、エンダードラゴンと戦うときに持っていると、戦闘を有利にすることができます。

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弓は強力ですが、耐久度が減りやすい事や、矢が必要な事もあり常に使っていくには辛いので、ここぞというときにつかいましょう。攻撃に必要な矢は、作成することができます。矢は木の棒と砂利、羽で作ることができます。

羽の入手が「」を倒した時なので、大量に作成するには、鶏を育てる必要があります。他に簡単な矢の入手方法は、村人との交換があります。

一部の「村人」は矢と交換してくれる村人がいるので、村の発展の時に交換することで大量に手に入れることもできます。

また、「スケルトン」を倒すことでも矢を落とす事があります。夜間にスケルトンを探して倒しまくるか、地下にあるスケルトンの「スポーンブロック」を利用して大量に手に入れる方法もあります。

自分で撃った矢は、外れた場合回収できる場合がありますので、回収して消費を抑えることもできます。

エンチャント

弓にも「エンチャント」することができます。弓のエンチャントはどれも有効なエンチャントなので、是非エンチャントをして使いたいです。

耐久度のエンチャントは、耐久度が減りやすい弓にはぜひ付けたいエンチャントです。威力を強化することも耐久度の維持につながります。ダメージ強化や火の矢などは弓の威力を上げるエンチャントです。

弓限定のエンチャントで、是非つけたいエンチャントがインフィニティです。その名の通り、インベントリに矢が1本でもあれば、無限に弓が撃てるというエンチャントです。

しかし、耐久度は減っていくので注意が必要です。弓は自分で狙いをつけて攻撃をする以外にも「ディスペンサー」の中に入れることで矢を発射するトラップにも使えます。

モンスターを迎撃するために設置をしておくなどいろいろな用途に使えます。

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