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クロック回路の作り方

by админ

クロック回路の作り方

初心者から上級者まで、様々な楽しみ方で誰もが楽しめるminecraftの世界。ところでminecraft上級者と言えば、レッドストーン回路のイメージがありますよね。

今回は、minecraft上級者入門ということで、レッドストーン回路の中でも、最も使い勝手の良い「クロック回路」について解説していきたいと思います。

短いクロック回路

まずはじめに、最も短いクロック回路についてです。この回路は、最も短いクロック回路であり、最も速いクロック回路でもあります。なぜなら、構造が非常にシンプルだからです。

ブロックの上にある「粘着ピストン」の先にレッドストーンブロックを付け、レッドストーンブロックの下にレッドストーンを敷くだけです(画像1)。

クロック回路画像1

レッドストーンブロックがレッドストーンに動力を伝え、そのレッドストーンが隣のブロックを介して粘着ピストンに動力を伝え、粘着ピストンが動きます。

すると位置がずれる事でレッドストーンブロックが下のレッドストーンに動力を伝える事が出来なくなり、粘着ピストンにも動力が伝わらないため、粘着ピストンは元に戻ります。するとレッドストーンに動力が伝わようになるので、このループでクロック回路となります。

文章で書くとややこしい動きに見えますが、実際に動かしてみると、1回の動作は1秒間に2~3回は行われているのではないかという程速いです。

こちらのクロック回路は、粘着ピストンに別の動力を送る事によって出力がONの状態で止める事が出来ますので、「ディスペンサー」等に繋ぐことで矢を連射する等の回路に使うと良いでしょう。

便利なクロック回路

次に、最も便利なクロック回路について解説致します。何故便利なのかといいますと、好きなスピードに調節出来るクロック回路だからです。

この回路を作るには、まずホッパーを環状に連結させる必要があります。やり方は非常に簡単で、まず3つの「ホッパー」をL字型に繋ぎます(ホッパーを持ちShift+右クリックでホッパー同士を繋ぐ事ができます)(画像2)。

クロック回路画像2

その後、最後のホッパーをまず流れてくる方のホッパーに繋ぎ(画像2で言うところの左側のホッパーになります)、その後一度破壊し、流す方のホッパーに繋ぎ直します。

こうすることで、ホッパーの中をアイテムが途切れず流れるようにすることが出来ます。この「テクニック」はよく使いますので、覚えておくといいでしょう。

そして、ここまで出来ましたら、次は各ホッパーの後ろにレッドストーンコンパレータ、その後ろと左側に動力を通すブロック(石で構いません)、ブロックの左側にレッドストーンを置きます(画像3)。 ここまで来れば完成は間近です。

クロック回路画像3

4つのホッパーのうちの1つのホッパーに、任意のアイテムを任意の個数入れて下さい。この入れたアイテムの個数が、クロック回路のスピードを調整します。

どういう仕組になっているのかと言いますと、ホッパーには、動力が伝わっている間はアイテムを流さない、という機能と、アイテムを出し入れしている間は、コンパレータに動力を送るという性質が存在しています。

これを利用し、アイテムを出し入れしている間は、コンパレータから送られた動力が、一つ先のホッパーの動きを止めるように作られているのです。

これによって、アイテムの受け取りが完了するまで、次のホッパーにアイテムが流れないため、このレッドストーンのうちのどこかに、レッドストーンリピーターを繋げば、そこに定期的に動力を送ってくれます。

この回路は、自分でスピードを調節する事が出来ますので、自作ダンジョンのギミックに使ってみたり、モンスターを集めて倒すトラップに活用してみたりすると面白そうですね。

如何でしたか?これで皆さんも、上級者への第一歩を踏み出しましょう!

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