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アナと雪の女って、誰が声優をしているの?

 2014年大ヒットした(世界的にも、日本映画史上にも残る大ヒットです)「アナと雪の女王」。劇場かDVDなどで鑑賞した人も多いと思います。その魅力的なストーリー、映像、キャラクター・・・。素晴らしい所を挙げ始めたらキリがありませんが、今回はキャラクターの「声」に着目したいと思います。

『アナと雪の女王 MovieNEX』レット・イット・ゴー 〜ありのままで〜/エルサ(松たか子)<日本語歌詞付 Ver.>

 まずは日本語版を解説します。主人公の二人、アナとエルサのお二方はメディアでも大変取り上げられたので、知っている方も多いかと思いますが、アナ役に「神田沙也加」さん。お母様はご存知あの松田聖子さんです。演技はもちろん歌唱力も素晴らしく、ミュージカルアニメーションであるこの作品の魅力を英語から日本語に変えるという作業に見事成功したといっていいでしょう。神田沙也加さんの歌声にびっくりされた方も多いのではないでしょうか? 続いて雪の女王「エルサ」役は「松たか子」さん。こちらは昔からの大女優・歌手ですね。特に素晴らしいのはその声で歌い上げた日本語版「レット・イット・ゴー」です。あの歌を日本語で制作するスタッフは大変精神を使ったと思いますが、それを完璧な魅力に変えたのは松たか子さんの声だと思います。 このお二人のキャスティングがはまったおかげで、見たいと思う人の年齢層がずいぶん広がったのではないでしょうか。全米で大ヒットしたアナと雪の女王ですが、お二人共そのプレッシャーを跳ね除け、全く新しい魅力を作り出したと思います。

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アナと雪の女王 本編プレビュー映像

 先に書いたこのおふたりにメディアは大きな関心が向かいましたが、それは、他の方がいまいちだった、ということでは全くありません。というのも、準主役のヒーロー、「クリストフ」には、劇団四季で長年舞台を演じ、今現在も舞台俳優として活動する「原 慎一郎」さん。そして、エルサが誤って(?)作ってしまった雪だるまのお化け(?)で物語中にユニークさを振りまいた「オラフ」にはテクノバンド「電気グルーヴ」のメンバーピエール瀧(ピエールたき)さんが起用されています。 最初、素敵な王子様を演じ、その後悪役へと変貌していく「ハンス・ウェスターガード」役に若手舞台俳優「津田 英佑」さんを迎え、それぞれのキャラクターに素晴らしい声を当て、日本語でも十分な、また英語とは違う日本語独自の魅力を新たに付け足すことに成功。ここで挙げた全員が音楽に精通していることを踏まえると、ミュージカルシーンの素晴らしさは納得の一言ですね。

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『アナと雪の女王』主題歌MV (英語字幕入り)

 日本語吹き替え版が放映され、多くの人がそちらの声を聞き、今ではエルサは「松たか子」と記憶している人も多いはず。ですが忘れて欲しくないことがひとつ。オリジナルは「英語」バージョンだということです。私は英語の字幕版を最初に見たのですが、そちらもまた素晴らしいです。調べてみると、キャストもまた一流ミュージシャンや俳優ではありませんか! まずエルサ役に「イディナ・メンゼル(Idina Menzel)」さん、アナ役に「クリスティン・ベル(Kristen Anne Bell)」さん、クリストフ役に「ジョナサン・グロフ(Jonathan Groff)」さん、オラフ役に「ジョシュ・ギャッド(Josh Gad)」さん、ハンス・ウェスターガード役に「サンティノ・フォンタナ(Santino Fontana)」さんとそうそうたる若手を抜擢。特に歌唱力という点ではいかにも洋楽らしい雰囲気の声色を皆々が出していて、その歌の迫力に圧倒されること間違いなしです。日本語もいいですが、英語バージョンも是非見てみてください。すごくいいですよ

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