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根強いファンが多い!ジブリの名作「耳をすませば」の楽曲3つ

 「耳をすませば」は、中学三年生の月島雫と天沢聖司の出会いと恋愛を描いた、青春映画です。ジブリの中でも独特の立ち位置にあるこの作品は、公開から20年近くたった今でも根強いファンがすごくたくさんいて、その楽曲をきくだけで胸がきゅんとするという方も多いです。そこでここでは、そんな「耳をすませば」の楽曲を3つ紹介させて頂きます。

Take Me Home Country Roads (カントリー・ロード) / OLIVIA NEWTON-JOHN

 こちらの楽曲は、映画「耳をすませば」オープニングテーマでもあった、オリビアニュートンジョンバージョンのカントリーロードになります。カントリーロードと言えば、日本では中学校の英語の授業にも取り入れられるくらいの名曲ですが、この曲がここまで爆発的に日本で支持されるようになったのには、まず間違いなくこの映画「耳をすませば」の影響があったと言えるでしょう。映画「耳をすませば」でもオープニング楽曲として使われたくらいですから、オリビアニュートンジョンのバージョンが特に有名なバージョンではありますが、もともとは別の方の楽曲で、このオリビアニュートンジョンの楽曲に関しても、実はカバー曲となるのです。もともとの楽曲は、ジョン・デンバーという方のもので、作詞作曲も、ジョン・デンバーさんで、1971年に、原曲が発売されています。牧歌的なメロディーがすごく印象的な名曲ですね。

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カントリーロード「耳をすませば」より

 こちらの楽曲は、映画「耳をすませば」劇中での、カントリーロードの日本語カバーになります。原曲には原曲の良さがありますが、日本語版には日本語版の良さがありますね。こちらの日本語版は、鈴木麻実子さんという方が作詞を行っていて、補作詞として宮崎駿監督が参加しています。そのように作詞はちゃんと作詞としているのですが、劇中では日本語の作詞は主人公でもある月島雫が担当していることになっています。こうしてできた日本語の作詞は、そのまま音楽の教科書に乗せられたりして、英語版と同じくらい人気のあるものとなっています。なかなか英語バージョンも日本語バージョンも同じくらいに人気や知名度があって、その両方が両方のジャンルの教科書に載っているというような楽曲はないので、このカントリーロードという楽曲やこの「耳をすませば」という映画がいかにすごいかということが、そのことから分かりますね。作詞をしているのが、月島雫なのですから、日本語版のカントリーロードを歌っているのも、もちろん月島雫役の本名陽子さんとなります。

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Whisper of the Heart(1995) Soundtrack 9.

 こちらの楽曲は、映画「耳をすませば」オリジナルサウンドトラックの9曲目に収録されているエンゲルス・ツィマー(天使の部屋)という楽曲になります。こちらの楽曲の雰囲気が、そのまま映画「耳をすませば」の雰囲気を語っていると言っても過言ではないのではないでしょうか。それはこの楽曲だけに限った話ではありませんが、どことなくゆったりとしていて、どことなく憂いをおびていて、どことなく切ない感じがするというこの楽曲は、当たり前ではありますが、映画の雰囲気にすごくぴったりあっていますね。この楽曲の作曲・編曲は、野見祐二さんという方が行っています。「耳をすませば」の楽曲ということを抜きにしても、弦楽器の優しい響きが素敵な一曲ですね。野見祐二さんという方は、この「耳をすませば」以外には、スタジオジブリでは猫の恩返しなどを担当しています。さらに、アニメ「日常」「好きっていいなよ。」の音楽も担当するなど、その後も幅広いジャンルの作品に提供を続けています。

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