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きかんしゃトーマスの懐かしい楽曲3選

 元々はイギリスの子供向け番組としてはじまったきんしゃトーマス。日本でも1990年の放送開始以来トーマスやゴードンなどの個性あふれるキャラクターが人気の要因となり、大人気の作品となりました。ここでは、そんなきかんしゃトーマスの楽曲を3つほど紹介させて頂きます。

Engine Roll Call (Japanese)/きかんしゃトーマスのテーマ2

 こちらの楽曲は「きかんしゃトーマス」の第8シリーズからのテーマソングとなっている、「きかんしゃトーマスのテーマ2」になります。原題は「Engine Roll Call」といいます。日本の放送では、第8シリーズまでがフジテレビで放送されていて、それ以降の第9シリーズシリーズ第13シリーズまでがテレビ東京、そして第14シリーズからがNHKEテレで放送されていますので、フジテレビ時代の最後から、この楽曲は使用されていきました。機関車の汽笛の音や、どことなく汽車がシュッシュッポッポッとやっているような雰囲気の伴奏に合わせて、トーマス、ジェームス、パーシ—、ゴードン、エミリー、ヘンリー、エドワード、トビーと次々のトーマスたちきかんしゃのキャラクターを一言で紹介してくれています。したがって、テーマソングを聞くことで、トーマスたちきかんしゃキャラクターの相関図が分かるようになっています。そこもこの曲のいいところですね。最初から見なくても、話や関係が分かるようになりますから。

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トビーのうた【きかんしゃトーマス】

 こちらの楽曲は「きかんしゃトーマス」のトビーというキャラクターをメインに据えた楽曲である「トビーのうた」です。歌っているのは、「ひばり児童合唱団」という合唱団で、子供たちの声が切ない「トビーのうた」の世界観をさらに切ないものにしあげています。そんな歌声に乗せられる切ない歌詞は、「北の方に歳をとった路面機関車のトビーがいた」「ずっとヘンリエッタと一緒だった。」「昔は忙しく働いていたのに、今は誰ものってくれない」「その訳を知りたかったのに今日でおしまい」というもので、トビーの境遇や今までのトビーの苦労が伝わってきて、すごく切なくなりますね。しかし、もちろんただ切ないだけで終わるわけもなく、皆とサヨナラした後にトビーとヘンリエッタに手紙が来て、「一緒に働いてほしい」と言われるという歌詞が最後の方にはあり、救いもきちんとあります。そんなすごくストーリー性を含んだ楽曲であるがゆえに、「きかんしゃトーマス」好きの中では「トビーのうた」の人気は高いです。

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じこはおこるさ きかんしゃトーマス

 こちらの動画は「きかんしゃトーマス」のゴードンと、「ひばり児童合唱団」が歌い上げる名曲、「じこはおこるさ」を聞くことができます。こちらの動画が発表されたのは、1998年ですので、ちょうどそのころに「きかんしゃトーマス」を見ていたという方にはすごく懐かしいのではないでしょうか。原題は「Accidents Will Happen」になります。疾走感の溢れるバックミュージックの中で、「スリルなんてちょっと楽しみさ」「へっちゃらさなんて知らんぷりして走る」なんて言っていると、「ふとした瞬間に事故が起こるぞ」という警鐘をならすメッセージ性の強い楽曲にしあがっています。子供たちのかわいい声だけでなく、ゴードン役の内海賢治さんの低くて太い声があわせて聞こえてくるので、耳馴染みがすごくよく、シンプルに楽曲としてのクオリティも高い楽曲です。内海賢治さんは、北斗の拳のラオウや、ドクタースランプアラレちゃんの則巻千兵衛等を担当しているベテランの声優さんなので、歌唱力も抜群ですね。

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