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箒にまたがろう!魔女の宅急便の素敵な楽曲3選

 魔女の宅急便と言えば、ジブリ映画の中でも特に人気の高い作品で、最近では実写映画化もされましたね。魔女のキキが、ある日突然に力を失い、失った魔法の力を取り戻すまでのストーリーを描いた物語で、ストーリーはもちろんのこと背景や街並みの美しさが、大人から子供まで多くの方の心を引き付けました。ここではそんな魔女の宅急便の素敵な楽曲達を3つほど紹介させて頂きます。

魔女の宅急便/めぐる季節

 こちらの楽曲は、魔女の宅急便のイメージソングである「めぐる季節」という楽曲です。こちらの楽曲の「タタッ、タタッ」と跳ねるようなメロディーは、誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。別段オープニングソングというわけでもエンディングソングというわけでもありませんが、これほどまでに多くの方の記憶に残るような楽曲があるということからも、魔女の宅急便がいかに名作映画であるかということが伝わってきますね。この楽曲も、他のジブリ映画の楽曲同様に久石譲さんの作曲で、やはりメロディーが美しく、かつ、憂いを帯びていますね。歌っているのは、井上あずみさんで、この井上あずみさんは、映画「となりのトトロ」での「さんぽ」や「となりのトトロ」、映画「天空の城ラピュタ」での「君をのせて」など、ジブリの数多くの名曲で歌唱を担当している方です。作詞は、吉元由美さんで、この吉元由美さんは、平原綾香さんのデビュー曲として有名な楽曲、「Jupiter」の作詞を担当している方です。

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やさしさに包まれたなら

 こちらの動画は、魔女の宅急便のエンディングソングでもあった、松任谷由美さんの「やさしさに包まれたなら」です。当時はまだ荒井由美さん名義でしたね。作詞も作曲も荒井由美さんで、アレンジャーとして、のちに荒井由美さんの旦那さんとなる松任谷正隆さんが入っています。元々この楽曲は魔女の宅急便用の楽曲として作られたわけではなく、CMの依頼のために作られた曲でした。その為に、魔女の宅急便のエンディングとして採用されるまでに、この曲のシングルやこの曲が入っているアルバムが発売されていました。映画で採用されたのは、アルバムバージョンの「やさしさに包まれたなら」ですね。軽快で小気味いいリズムのベースが特徴的な楽曲で、「小さいころは神様がいて、不思議に夢をかなえてくれた」「大人になっても奇跡は起こる」というドラマチックな歌詞や、その小気味いいリズムも、映画の内容とすごくあっていて、映画の公開後、この楽曲がすごく人気の楽曲となったというのもよくわかる話ですね。

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【英語版】 ルージュの伝言 (『魔女の宅急便』)/Meja 【歌詞】

 こちらの動画は映画魔女の宅急便のオープニングソングである荒井由美さんの「ルージュの伝言」の英語版の動画です。英語版ではありますが、原曲のかわいらしさがすごくつたわってきますね。原曲では「あの人にママに会うために今一人電車に乗ったの」「浮気な恋をはやくあきらめない限り家には帰らない」と言っています。つまりこの曲は、浮気された女の子が、置き手紙をのこして二人で暮らす家を出て行ってしまったということがわかります。歌詞だけ見ると魔女の宅急便の世界観とは全くあっていないように感じるかもしれませんが、これが不思議なもので、映画の中でこの曲が流れると、他の曲がオープニングソングなんてありえないというくらいにしっくりきてしまうのです。それはやはり魔女の宅急便の少女感の強い世界観と、ポップなイメージが、この楽曲の伴奏のポップな跳ね具合と「ママ」という言葉を使うような少女チックな歌詞の世界観にマッチしたからなのでしょう。余談ですが、原曲のルージュの伝言にはコーラスとして、あの山下達郎さんや、大貫妙子さんが参加していたりもします。

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