QムービーTOP > アニメ > ジブリ > 猫の恩返し

「可愛らしい猫の世界! みんなで聞ける優しい声と爽やかさがこれからの季節にピッタリ! 『猫の恩返し』主題歌「風になる」

 スタジオジブリは多くの作品を宮崎駿監督が務めていて、その名は世界中に広まっています。しかし最近の作品を見ると、昔ながらのジブリの面白さを失って、また新たなアニメで人の心を考えさせられる作品が多くなっています。決して一概に悪いとも言えないし、良いとも言えないのが、古参ファンの思いだと思います。そんな宮崎駿監督作品以外にも、ジブリが抱える監督は何人もいます。もちろん宮崎駿監督と付くことで集客率がアップし、また作品への評価や関心も積もります。しかし、しかしです。あの古き良きジブリの魅力はどうしてしまったのか?「となりのトトロ」の純粋なワクワク感。「紅の豚」空へのシンプルな憧れ……。思い出してみると今のジブリにはない魅力があふれています。そして同時にメッセージ性の強い今のジブリにもまたその頃にはない深い感情を揺さぶる物語の『意味』を考えさせられます。 その間に生まれた、ジブリ監督「森田宏幸」監督の作品「猫の恩返し」。先に述べた魅力のどちらでもない全く無害でかつシンプルな作りは、子供と大人を同時に楽しませるちょっとおしゃれな作品です。そんな猫の恩返しのCMでよく聴かれたのが「つじあやの」さんの「風になる」です。ウクレレをメインで弾きながら優しく爽やかな声を主体にしたこの曲。とても魅力があります。そんな猫の恩返しから、風になるをご紹介します。

つじあやの / 風になる 【VIDEO MUSIC AYA〜NO 2009】

 まずはオリジナル版から。つじあやのさんのミュージックビデオです。非常にシンプルな曲構成になっていて、気持ちがホッとするような声に可愛らしい効果音を交えたポップな作品です。歌詞もシンプルですし、青春、真っ只中という感じの言葉選びもちらほら見られ、「懐かしい」、「今の自分にピッタリ」なんていう年代に沿っていろんな気持ちにさせてくれます。なかなか苦手という方がいないような気すらするやんわりとしてふっと心に入ってくるつじあやのさんの声と演奏に皆さんの青春時代を重ねてみてはいかがですか?

トップページへ

ジブリ〜猫の恩返し〜『風になる』つじあやの ♪ピアノ

 この楽曲は非常に演奏がしやすい曲でもあります。それと同時に難しい音や、この楽器にしか出せないという(もちろんそれぞれの楽器にしか出せない魅力はありますが)音楽ではないので、多くの人がカバーしたり、自分の演奏をインターネット上や演奏会などで披露しています。その中からこちらをピックアップ。電子ピアノでの演奏ですが、とても素晴らしい演奏をされています。ピアノならではの音色が新しい「風になる」の魅力を引き出しています。

トップページへ

【きゃりーぱみゅぱみゅのジブリセット】 風になる(猫の恩返しより)

 こちらは驚きのきゃりーぱみゅぱみゅさんのテクノポップアレンジです。今まで聞いたことがないと言い切れるほど斬新なアレンジを加えていて、それでなくてもテクノポップ演出での演奏は今までの「風になる」ファンからみて、とてもビックリな仕上がりです。淡い水彩画の絵をカラフルで特徴がたっぷりのイラストに変貌させたようなこの音楽。きゃりーぱみゅぱみゅさんのファン(もしくは中田ヤスタカさんのファン)としてこの曲を知っている方も、逆につじあやのさんと、映画で「風になる」を知った人それぞれが、全く違う同じ曲を楽しめる、本当に面白い作品です。

攻略wikiへ

マイクラ攻略wikiへ DQB攻略wikiへ パズドラ攻略サイトへ モンスト攻略サイトへ DQMSL攻略サイトへ 星ドラ攻略サイトへ グラマス攻略サイトへ

関連記事

© 5Q 2015

運営会社