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東方神起が愛される理由

 ミュージシャンの東方神起は韓国の男性ユニットである。2004年デビュー当時は5人の男性アイドルグループとして活動していたが、2009年のメンバーの裁判沙汰や脱退騒動によって現在の2人の形で活動することとなる。2011年に2人で再始動し、2人で発売した初のシングルCD「why」もオリコンチャート1位を獲得し、変わらぬ人気を証明した。リードボーカルであったメンバーが脱退したため、5人で活動していた時よりもダンスナンバーが多いが、バラード曲でもテレビCM・ドラマタイアップ曲になっているものはいくつかある。K-POPイベントに出演する他、日本の野外ライブ・エイネーションのトリも2年連続務めた。また、5大ドームツアーも2回行っており、長く愛されているアーティストと言える。日本で活動をする韓国人アーティストはたくさんいるが、東方神起が長い魅力を維持しているのは、完成度の高いパフォーマンス、ノリのいいダンス曲、そして真面目に活動を続ける真剣さがあげられる。また、韓国を含め、他国でのファンはカシオペア、日本のファンはビギストといったファンをわけているのも面白いところであり、日本語曲と韓国語曲、両方楽しめるのも魅力である。

SuperStar

 東方神起「SuperStar」は、2人で活動再開後の2枚目の日本シングルである。シングル発売日がAKBグループであるMNB48と同日であったために、押しくもオリコンチャート1位にはならず、2位になった。だが売り上げ枚数は20万枚近く、近年のシングルCD売り上げ枚数と比較してもかなり売れた曲と言える。夏にふさわしいテンポのいいダンスナンバーで、数々のテレビ番組でもパフォーマンスと歌は披露された。セブンイレブンキャンペーンのテレビCMのタイアップ曲にもなり、また、SuperStarのカップリング曲は同じくセブンイレブンネットショッピングのテレビCMタイアップ曲にもなった。そしてMV撮影はMOA美術館で行われ、美術館内でのダンスを見ることができる。

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SCREAM

 「貞子3D2」の映画の主題歌になった曲で、重低音の聞いたサウンドが魅力的な曲となっている。また、映画のイメージを取りいれた歌詞が特徴的で、襲ってくる場面が伝わる曲になっている。東方神起としては通算38枚目のシングルになり、オリコンデイリーランキングでは1位も記録したことがあったが、週間オリコンチャートでは2位を記録した。ゾクゾクとした感じがする曲調なので、夏のホラー映画に良く似合う曲となっている。映画タイアップ曲は他に2009年の「君が、躍る夏」があり、SCREAMはこれに続く2作目となる。

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MIROTIC

 東方神起MIROTICは、中毒性のある音楽と特徴的な振り付けが人気の曲である。激しいダンスと迫力のある歌声の魅力が詰まった1曲でもある。そのため、東方神起の代表曲として愛されている曲でもある。韓国ではMIROTICというタイトルで発売され、日本では呪文というタイトルで発売されている曲でもある。5人で活動する最後のダンスナンバーでもあり、完成度の高い貴重な曲でもある。

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