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「ゆず」の名曲!LOVE&PEACH、REASON、イロトリドリ

 1996年3月に結成された北川悠仁、岩沢厚治による神奈川県横浜市出身のフォークデュオ。名前の由来となった『ゆず』は二人がアルバイトをしていた居酒屋の飲み会のデザートで、メンバーの北川悠仁が頼んだゆずシャーベットがきっかけ。(岩沢厚治はバニラアイスだった)「ゆず」という名前になる前は『Lights』として活動していたが、当時、Mr.Childrenなどの横文字バンドが多かったためひらがなが新鮮ではないかと考えた末にたどり着いた名前だった。活動の拠点となっていた横浜伊勢佐木町の松坂屋前での路上ライブは最終的に約7000人という人を集め、その後のストリートミュージシャンたちの活動に大きな影響を与えるきっかけともなった。

LOVE&PEACH

 2011年7月に配信限定シングルとして発売された。配信限定シングルは「ゆず」にとって通算2作目となる。フジテレビ主催の夏休みイベント「お台場合衆国2011〜ぼくらがNIPPON応援団!〜」テーマソングとして起用された。2011年の東日本大震災で自粛ムードに包まれていた日本のムードを打ち破ろうとして作られた一曲で、皆で踊りながら楽しめる曲となっている。楽曲の振り付けはラッキー池田氏が担当した。2012年に行なわれた15周年感謝祭ドーム公演YUZU YOU〜ふたりでどうむありがとう〜の際にファンからの『歌って欲しい曲リクエスト・シングル部門』で1位を獲得した楽曲でもある。

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REASON

 2013年1月に37枚目のシングルとして発売された。映画「劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)」主題歌として起用され、日本テレビ系アニメ「HUNTER×HUNTER」エンディングテーマとしても同じく起用された。北川悠仁、岩沢厚治、そしてヒャダインこと前山田健一との3者共作であり、それぞれが持ち寄り組み合わせた『フォーク組曲』となっている。サビの『向かい風と知っていながらそれでも進む理由がある』という部分を作成した北川悠仁はランニング中にこのメロディーと歌詞のイメージが湧いて来たがどこにもメモを取ることが出来なかった為、大急ぎで自宅に戻ったというエピソードをのちに語っている。

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イロトリドリ

 2013年1月に配信限定シングルとして発売された。「ゆず」にとって配信限定シングルとしては3作目となる。『ユーキャン通信講座』2013年度CMソングとして1年間起用され、本人達が登場するCMも作られた。作曲、編曲にGReeeeNの音楽プロデューサーとして活動しているJIN氏とコラボレーションしたこの楽曲は今までの「ゆず」とはひと味違ったポップでどこかラップ調の早口なテンポのいい仕上がりとなっている。ミュージックビデオではファンから募集した『めいいっぱいの自分らしい表情をしている写真』が使用され、二人とファンで作り上げられた映像作品となっている。

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