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英語を学ぼう!英語版のアナと雪の女王の動画まとめ

 映画「アナと雪の女王」は、吹き替えが魅力的ですが、英語版だってすごく出来は良いです。吹き替えとはまた違った魅力が必ずそこにはあります。そこでここでは、英語版のアナと雪の女王の動画を3つほど紹介させて頂きます。

『アナと雪の女王 MovieNEX』Let It Go/エルサ(イディナ・メンゼル)<英語歌詞付 Ver.>

 こちらの動画は、アナと雪の女王といえば、という名曲でもある「Let It Go!」の英語バージョンの動画を、実際のエルサの歌唱シーン、英語字幕とともに確認することができます。歌詞の表示はただ歌詞が出てくるというだけでなく、歌っていない部分を白、今歌っているところを雪の結晶のマーク、歌ったところが青で表示されるといったようなカラオケ的な仕上がりとなっています。こうして英語の字幕を追いながらであれば、英語の歌詞でも歌えるようになりそうですし、英語の意味も勉強したいと思えるようになるでしょうから、良い勉強法にもなります。最後は「The cold never bothered me anyway」という歌詞で終わりますが、直訳すると「寒さに悩まされることはもうない」という意味になります。そのあたりのニュアンスの違いを、実際に英語の意味や正しい発音を調べながらくらべていったら面白いかもしれませんね。

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[アナと雪の女王]英語版生まれてはじめて〜日本語字幕付き〜

 こちらの動画では、アナと雪の女王の人気楽曲である「生まれてはじめて」英語版の歌唱シーンを確認することができます。こちらは先の動画のような英語字幕ではなく、もともとついている日本字幕の動画にはなります。戴冠式の前、窓を開けるところからシーンは始まり、城門が開くことにアナは喜びを隠しきれません。そして音楽や光があふれるその瞬間をいかに長く待っていたのかということを声高らかにうたいあげます。戴冠式での身の振り方や運命の人との出会いへの期待など、様々な気持ちが入り混じり、どうにも抑えきれなくなっているという様子が、歌詞やその歌い上げる姿からよく確認できますね。対照的にエルサは心配でたまらない様子で、原曲の英語の歌声にもその緊張が表れています。城門をあけると同時に外に飛び出し自由を満喫するアナと、城の二階から下を心配そうに見つめるエルサの表情の違いが、これからの物語を良く表していますね。

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[Frozen] Happy Ending(アナと雪の女王ハッピーエンディング)

 こちらの動画は、映画「アナと雪の女王」のエンディングシーンの英語版になります。日本語字幕はおろか英語字幕もついていないので、まったく意味が分からないという方も多いかもしれませんが、日本語版の映画のストーリーを覚えていたり、なんとなくの絵柄で何を話しているかわかるという方には、すごく勉強にもなるし、貴重な動画なのではないでしょうか。映像はアナがクリストフの手をひっぱって、壊してしまったソリを弁償するところから始まり、クリストフがアナに告白しようとしているところにカメラはかわり、クリストフがもじもじしている間にアナはクリストフにキスをし、それから二人はアツいキスを交わします。そして、オラフとスヴェンのシーンに移ります。オラフはくしゃみで鼻を飛ばしてしまい、食べられてしまったと落ち込みますが、スヴェンはたべずにそれを返してくれます。それからエルサが氷でスケートリンクを作り、みんながそこですべり、カメラがアウトしていき、映画はフィニッシュします。英語の勉強にもなり、映画も楽しめ、一石二鳥ですね。

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