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アメリカの偉大なるシンガーソングライターたち

 アメリカの最も偉大なる3名のシンガーソングライターとして、ボブ・ディラン、ニール・ヤング、トム・ウェイツを紹介します。60年前半代以降、フォーク、ブルース、ロック、カントリー、ゴズペルなど様々なジャンルを取り入れつつ、常に独自の音楽と時代を創り続けてきたボブ・ディラン。60年代後半のフォーク・ロック時代に始まり、90年代以降はグランジなどの音楽にまで幅広く活動を求めてきたニール・ヤング。70年代初めからのフォーク、ジャズに加え、80年代以降はアヴァンギャルドな実験音楽を取り入れた独特の世界を創り続けるトム・ウェイツ。三者三様の音楽世界をお楽しみください。

ボブ・ディランの歴史

 1941年米国ミネソタ州生まれのボブ・ディランは、1962年のレコードデビュー以来、「風に吹かれて」「時代は変わる」「ライク・ア・ローリング・ストーン」「見張り塔からずっと」「天国の扉」「ブルーにこんがらがって」などの名曲を多数発表、50年以上にわたりポピュラー音楽の第一線で活躍し続け、11回のグラミー賞を受賞するなど、最も偉大なアメリカのミュージシャンとして知られています。このプレイリストでは、ボブ・ディランの代表曲だけでなく、ややマイナーながらもファンの間では評価の高い曲や、レアな曲までを幅広く紹介しています。また、年代も1960年代の曲から2010年代の曲までを収録、50年以上にわたるボブ・ディランの音楽の全貌を聞くことができます。

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ニール・ヤングの歴史

 1945年カナダのトロントに生まれたニール・ヤングは、1966年にバッファロー・スプリングフィールドのメンバーとしてデビュー。1969年以降はクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングとして活動、同年から並行してソロ活動を開始します。以来、『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』『ハーヴェスト』『傷だらけの栄光』などの名作アルバムを発表。個性的なハイトーンヴォーカルと、時にハードなロックサウンドで、間もなくデビュー50年を迎えるにも関わらず、絶えず新しい音楽に挑戦し続けています。このプレイリストでは、フォーク色の強い初期の曲だけでなく、ハードなバンドサウンドを活かした最近のニール・ヤングの曲も数多く紹介しています。ニール・ヤングの幅広い音楽性を楽しんでいただけると思います。

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トム・ウェイツの歴史

 1949年米国カリフォルニア州生まれのトム・ウェイツは、1973年に『クロージング・タイム』でソロデビューします。特徴的なしわがれ声と物悲しいジャズピアノで奏でる独自の世界で、70年代には『土曜日の夜』『スモール・チェンジ』などの名アルバムを発表。80年代以降は前衛的で実験的な音楽を創り始め、『ソードフィッシュ・トロンボーン』『レイン・ドッグ』『ボーン・マシーン』などのアルバムが高い評価を受け、カルト的な人気を博します。また、1978年以降は俳優として映画にも多数出演。映画音楽も手掛けるようになります。このプレイリストではフォーク、ジャズ色の強い70年代の代表曲と、実験的でトム・ウェイツ独自の世界観を創り上げるに至った80年代以降の代表曲がバランスよく収録されています。

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