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back numberの切ない歌詞は、きっと誰もが共感する

 2004年、群馬にてVocal&Guitar清水依与吏を中心に結成。幾度かのメンバーチェンジを経て、2007年に現在のBass小島和也、Drums栗原寿のメンバー構成となる。バンド名は「付き合っていた女性をバンドマンにとられた。彼女にとって振られた自分はback number(型遅れ)だから」という意味で清水によって付けられた。2009年1stミニアルバム「逃した魚」をリリース。TOWER RECORDS一押しアイテム「タワレコメン」、HMV一押しアイテム「HOT PICKS」に史上初めて同時に選ばれるなど、インディーズ時代からその美しいメロディと切ない歌詞に各レコード店やラジオ局などから注目を集めた。2010年、待望の1stフルアルバム「あとのまつり」をリリース。横浜アリーナでのライブ映像をおさめた、1stDVD「love stories tour 2014〜横浜ラブストーリー2〜」もリリース。2015年1月には小林武史氏プロデュースによる11thシングル「ヒロイン」、5月には12thシングル「SISTER」をリリース。8月には13thシングル「手紙」がリリース予定。近年数々のキャンペーンソングやCMソングに起用され、今後ますますその活躍が期待されている。

花束

 美しいサビのメロディーは一度聴いたら忘れられない。なかなか素直になれない男目線の歌詞は、女性からみたら少々回りくどく感じるかもしれないが、多くの人が共感できる内容。2011年度年間ラジオ・エアプレイチャートでは邦楽1位を記録している。011年1stシングル「はなびら」でメジャーデビュー、オリコンチャート45位。同年2ndシングル「花束」、3rdシングル「思い出せなくなるその日まで」を立て続けにリリース。2011年度年間ラジオ・エアプレイチャートでは、2ndシングル「花束」が邦楽で1位を記録、全国FMのパワープレイ、テレビ番組のエンディングテーマ等、一気にその名が知れ渡ることになった。メジャー初となるオリジナルアルバム「スーパースター」はオリコンチャート4位を記録。この年数々の音楽大賞を受賞、全国11ヶ所(追加公演2公演含む)のワンマンツアーが即完売し、新人ながら6本の夏フェスにも参加した。

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日曜日

 何気ない日常が実は幸せなんだ、と再確認させるような歌詞。忙しくて余裕がない日でも、この曲を聴くとメロディーが心地よく、自然とハッピーな画が思い浮かんでホッとできる。自分にとって「大切なもの」とは何かを思い出させてくれる。歌詞が1番だけしかないのも特徴。2012年HBC・TBS系ドラマ「スープカレー」の主題歌に起用された。2012年は4thシングル「恋」、5thシングル「日曜日」、6thシングル「わたがし」、7thシングル「青い春」の4枚のシングルをリリース。「日曜日」・「青い春」はドラマにも起用され、さらに注目を集める。同年それらのシングル曲を収録した3rdアルバム「blues」をリリース、全国17か所、19公演のツアーは即日完売、

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高嶺の花子さん

 印象に残るメロディーに切なすぎる歌詞というback numberの王道の曲といえる。「憧れの人の存在」や「理想のシチュエーション」という男女問わず多くの人が共感できる内容となっている。タイアップがないにも関わらず、オリコンチャート11位を記録。2013年初の日本武道館でのワンマンライブ「back number live at 日本武道館ーstay with usー」も大成功となった。2013年8thシングル「高嶺の花子さん」、2014年9thシングル「fish」、10thシングル「繋いだ手から」を含む4thアルバム「ラブストーリー」はオリコンチャート2位を記録した。その後初の全国ホールツアー「love stories tour 2014」、追加公演の横浜アリーナ2DAYS、大阪城ホール公演も即日完売となる。

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