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ここでは、1998年7月17日にメジャーデビュー以来、安定的な人気を保っているシンガーソングライターaikoさんの曲について紹介させて頂きます。

 主に、リリース時期、歌詞の内容やメロディーについて書いていきたいと思います。また、もしご興味を持って頂ければ、aikoさんがラジオなどで他のアーティストの曲を歌っていることも多々ありますので、そちらも是非聞いてみてください。aikoさんが歌うと、その曲自体がもうaikoさんの世界に引きずり込まれるような、元のアーティストとは全く違う雰囲気で仕上がります。また、フェイクもとてもうまく、アレンジがとてもどこかせつなく愛おしいような歌い方で、とても情緒がありますのでお勧めです。

初恋

 2001年2月21日にリリースされたaikoさんのメジャーデビュー後、7作目のシングルです。「恋をして、何にも手がつかない」一言でいえば、そんな状態の女の子の歌です。ローテンポのしっとりとしたバラードで、サビはaikoさんの魅力の一つであるとてもきれいなファルセット(裏声)が組み込まれています。また、ロングトーンがとても長いaikoさん、肺活量のすごさはファンの中では有名ですが、サビの後半で息継ぎの音が聞こえてきます。そこも恋の始まりのウキウキした感情に見え隠れする切なさがとても表現されており、聞き惚れてしまいます。

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ロージー

 2001年5月30日にリリースされた8作目のシングルです。こちらも、恋する女の子の視線で描かれていますが、これは両想いの二人のストーリーです。恋愛に対するとても前向きな姿が見る歌詞は、恋愛中、片思い中の女の子にとって、応援ソングとなったことでしょう。「生まれた時からずっとあなたに抱きしめてほしかったの」という言葉が可愛い表現で、他のアーティストには本当に見られない表現だと思います。また、歌唱力についても本当に素晴らしいの一言ですが、この曲の特に聞いて頂きたいところは、2番のサビ終わりの最後の一音のロングトーンが、「どこまで伸びるんだ」と思うほど、伸びています。一度是非聞いてみてください。また、ラストサビは通常のサビと異なる上がり下がりが激しい仕上がりになっていますので、カラオケで完璧に歌おうと思うとそこには要注意です。

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おやすみなさい

 2001年11月21日にリリースされた9作目、泣けるバラードです。当時、シングルとしては、切ない曲は久しぶりだな、というイメージを持った思い出があります。このタイトル「おやすみなさい」は、大好きな彼との最後の言葉を表しています。この「おやすみなさい」を言ってしまうと最後、さようならを意味しています。いざ、さようならをする時に、大好きな彼のこと、彼の良いところ、彼の大好きなところ、色々思い出すと思います。大好きな彼のために、思い出を辛いものにしたくないために、最後の「おやすみなさい」という言葉をとても大切に伝えようとする心情はきっと共感を得たことでしょう。ちなみに、意外とメロは低く、サビは高いのでカラオケでの難易度は低いとは決して言えないです。

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