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【懐メロ】ドラマで使われまくりのカーペンターズ(Carpenters)。「超」がつくほどすべてがすべて名曲ぞろい。

 カーペンターズ (Carpenters) は、アメリカの兄妹ポップス・デュオです。楽器、主にキーボードを兄のリチャードが受け持ち、ヴォーカルを妹カレンが担当しています。ロック全盛の1970年代において独自の美しいメロディーと編曲、兄リチャードのプロュースなどにより、ビジネスとして世界規模の大成功をおさめました。1983年のカレンの死により活動を終えました。カレンの人生は、後にドキュメンタリーとしてテレビ放映され、成功者に見えたカレンは、実は苦難に満ちた人生を送っていた悲劇の人だったことを知ることが出来ます。日本でも多数の曲は知られており、カーペンターズの名を知らない若い世代の人々でも、聞くと知っている曲が多数あるはずです。日本のCMにも多数採用されています。美しい楽曲は、ジャンルを問わず様々なミュージシャンからカバーされています。また、カーペンターズ自身もオリジナル曲にこだわることなく、優れた楽曲を次々にカバーしてきました。カバーとはいえ、兄リチャードによる編曲、カレンの歌声により、完成度が高く、ジャンバラヤ、マスカレードは、カバー曲なのですが、カーペンターズのオリジナル曲と勘違いしている人もいます。

Superstar

 この曲は、スローテンポでメロディアスなカーペンターズの代表曲のひとつです。1971年のアルバムに収録されています。途中で激しい曲調に変わりますが、このような曲の作りが、物悲しい雰囲気を一層高めます。世の中に二人といない美声のカレンの声質を静かにも激しくも、魅力的に聴くことが出来る曲です。過去にカーペンターズの代表曲をカバーして歌う人は、日本人でも多数いましたが、なにか陳腐に聞こえます。モノマネも出ましたが、全く近づく人はいませんでした。カレンの歌う曲の完成度があまりにも高い事、その完成度の高い曲をみんながよく覚えているため、なにかあら探しをして聞いてしまいます。

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雨の日と月曜日は

 この曲もカーペンターズを代表する局のひとつです。1971年に発表されました。この曲は、美しい楽曲からか、特に国内外の著名なミュージシャンにカバーされました。サラ・ヴォーン - 『Live in Japan』(1973年)、ザ・ベンチャーズ - 『Ventures Play the Carpenters』(1974年)、アン・バートン - 『He's Funny That Way』(1977年)、白鳥英美子 - 『BRAND NEW WORLD』(1989年)、ケイコ・リー - ミニ・アルバム『ホワット・ア・ワンダフル・ワールド』(1999年)、オリビア・ニュートン=ジョン 。カラオケで歌う素人の日本人も多数いるようで、国内のカラオケの音源には必ずカーペンターズの曲が多数入っています。この曲を含め、代表曲となった曲は、聞くと覚えやすく、シンプルなメロディーとリズムのため、歌いたくなるのです。しかし、歌った人はわかると思いますが、このシンプルな楽曲ほど、うまく歌わないととても下手に聞こえるということです。カレンが歌っているような気分で、歌うと、そうならない自分に対して、自信喪失し、自己嫌悪になるかもしれません。

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遙かなる影 Close To You

 1963年にリチャード・チェンバレンが歌い、1965年にはディオンヌ・ワーウィックも歌い、1970年にはカーペンターズがリチャード・カーペンターの編曲で歌い、カーペンターズにとって初の全米1位獲得シングルとなった曲です。人によっては、カーペンターズと聞いて、ますはじめにこの曲をイメージする人も多いでしょう。最後のところで、とても美しいコーラスのハーモニーが繰り返されます。この部分がとても印象的で有名であり、世界上の人々の記憶に残っています。

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