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【マインクラフト】トラップタワーでアイテムを楽々自動回収!

トラップタワー・・・いいですよねぇ。一度作ってしまえば放置していても、モンスターたちを全自動処理することで経験値稼ぎや、一部のドロップアイテムを大量にチェストに送り込むことが出来ます。

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その他にも、単純にトラップタワーそのものを作って遊ぶ行為も、なかなか面白いです。

考えて、敵のレスポンス地点を考慮して、水流の位置を考察して、自分だけのカオスなトラップの作成!・・・考えている時のほうが楽しいのかも。

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しかし意外にもこれ、作るのが難しく、設計ミスがあったりすると、沢山のゾンビさんがコチラに遊びに来たりします(笑)今回はそんなトラップタワーの動画を少し集めてみました。

トラップタワーについて少しコメント

光レベルを落とすこと松明やランタン、グロウストーンを置かない

モンスター出現範囲はプレイヤーの位置から24M〜128Mまで

モンスターが沸かないブロックをばら撒かない(ガラス、水、階段等)

以上の条件を考慮した上で、水と溶岩(敵にダメージを与えられるものなら何でもOK!落下とかサボテンとか)を、上手い具体に配置することができれば、トラップタワーが作れます。

また、レスポンス考察にて、場所によっては洞窟内のモンスタースポナーを利用するのもありです!

また、こちらのサイト「マイクラ攻略wiki」も便利なので立ち寄ってみてください!

マイクラpe トラップタワーの仕組みとは?

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マイクラPEでは、敵モンスターや動物はスポーンブロック(スポナー)から自動的に生成されます。

このスポーンブロックをうまく使うことで、モンスターや動物の生成をコントロール、アイテムや経験値を半自動で集めるようにしたシステムをトラップタワーと言います。

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ゲーム序盤では経験値やアイテムの取得に多くの労力を割くのですが、中盤以降はいかにして物事を自動的に動かし、効率的よく進めるかというゲームに変容します。

トラップタワーはこの自動化の代表的な装置ですが、その種類は様々です。簡単なものから非常に複雑なものまで。

最終的には最も効率的なトラップタワーとは何なのか?に思考が向かうことになります。

ここでは簡単なものから複雑なものまで、様々なトラップタワーを紹介します。

簡単に作れる落下式トラップタワー

最もシンプルなトラップタワーはゾンビの湧くスポーンブロック(スポナー)を利用したトラップです。

アイデアはシンプルで、スポーンブロックを置いた部屋に水を流し、湧いてきたゾンビを水で流し、一箇所に集まるようにします。

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ゾンビは高いところから落下すると死にますので、そのようなタワーを使えば、簡単に経験値やアイテムを集めることができます。

このような仕組みのタワーは落下式トラップタワーを呼ばれます。

トラップタワー画像5

トラップタワーと呼ばれているものの多くが落下式で、トラップタワー=落下式トラップタワーと考えても差し支えないかもしれません。

モンスターを倒すだけでなく、アイテムの輸送までほぼ自動でやってくれるように作るのがコツです。

トラップタワーのコツ

トラップタワーは、

・【敵を密集させる層

・【ダメージを与えては処理する層

この2つの構造により成立しています。

敵を密集させる層にはスポーンブロックを使うものが多く、ある程度の広さが必要となります。

次の24-32式で説明するように、広すぎれば良いというものでありません。

一定の数のモンスターをあえて湧き出させるため、モンスターがあやまってトラップタワー外に出てこないよう工夫するのも非常に重要です。

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落下して出てきたアイテムは水を流すことで出口まで移動させられるので、回収用のルートも作っておくことが必須です。

氷ブロックの上に水を流すと、流れが若干早くなるので、より効率化を目指す人はこうした細かいテクニックも理解しておきましょう。

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処理層に火を設置しておくと、肉は焼いた状態で回収できるので、家畜を処理する場合はより便利になるでしょう。

クリーパーのように爆発で周囲に影響を与えてしまうモンスターはトラップタワーには向いていないので、間違って入れないように注意しましょう。

その他のトラップタワー

トラップタワーは落下式と並んで、溶岩処理式もメジャーですが、溶岩にアイテムが触れて消滅することもあるため、リスキーです。

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狭い範囲で作れるのは魅力的ですが、落下式タワーの方が確実なので、安全にアイテムを収集したい人や、初心者にはこちらがおすすめでしょう。

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サボテンを使った落下式もアイテムを損失させてしまうことが多いので、慣れてきたら利用を見送る方が賢明です。

落下式トラップタワーは見た目も圧巻なので煙突のような構造にして、建物にくっつけるとオブジェ的にも栄えるので色々と工夫して形を調整してみましょう。

落下先をガラスで囲っておくと、安全かつ結果がどのようになっているかがチェックできます。

こうして動作確認を繰り返しながら理想のトラップタワーを作っていきましょう。

またサボテンと衝突させることでダメージを与え、モンスターを倒すトラップもあります。

マイクラpe トラップタワーの作り方

簡単なトラップタワーの作り方を説明します。

トラップタワーに必要な物を用意しましょう。トラップタワーその中心になるのが木材です。一つの施設を作ることになるため、とてもたくさんの木材が必要です。

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そしてフェンスゲートや土です。これらがあれば、とりあえずは十分です。施設らしくするために、ガラスや扉程度のものがあればいいでしょう。

必要な物が準備できたら、いよいよ実際の制作に取り掛かります。

まずは広い土地を探しましょう。そこに、10×10くらいの大きさに木材を配置していきます木材を配置したら、次に壁を作っていきましょう。

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このときに壁面をガラス張りにすれば、中の様子がよく見えるようになります。扉を装着し、さらに壁を作っていきまましょう。

壁については、木材23個分の高さにしておきましょう。また2列ずつ木材を置いていき、このときに高さを2個分にします。そして溝を作るため、下を塞いでいき、フェンスゲートを配置します。また、反対側も同じように開いていきます。

そして屋根を付けて、中に高さ2個分の部屋を作っていきます。

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できあがったら土を回収して、回収場所を明るくしましょう。このように手順を踏んでいけば、確実にトラップタワーを築きあげることができます。

まだ一度も作ったことのないものでも、順を追って作っていくようにしてみるのが肝心です。

意外に簡単に作ることが出来るので、躊躇することはありません。まずは材料を集めて、しっかりと機能するところまで作り、そこから納得行くまで作りこんで完成度を高めていきましょう。

こちらの動画をご覧いただければ、より理解が深まると思います。

もっと効率的なトラップタワー

その辺でうろついているモンスターをスポーンするスポナーで作ったトラップタワーだとなかなか経験値がたまりません。

欲が出ると、もっと強い敵でトラップを作ろうという話になると思います。上級者が利用するトラップタワーの代表がブレイズトラップです。

ブレイズトラップ

ブレイズはネザーにのみ生息するモンスターで、直に対決するとなかなか手ごわいモンスターです。

しかし、ブレイズを生成するスポーンブロックを作れば、簡単にブレイズからの経験値とアイテムを取得することができます。

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ブレイズトラップはなかなか骨の折れる作業ですが、一度作ってしまえば相当効率よく経験値を稼ぐことができます。

また、ブレイズのドロップするブレイズロッドはポーションの作成に不可欠なアイテムなので、これも同時に取得できるのがブレイズトラップの良い点です。

ブレイズトラップの作り方はこちらをご覧ください

24-32方式

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スポーンブロックは特定のモンスターしかスポーンしません。そのため、トラップタワーをひとつ作っても限られたアイテムしか手に入らないという欠点があります

やはり様々なアイテムを自動的に手に入れたいところです。そこで、スケルトン・ゾンビ・クリーパーといった複数のモンスターに対応した本格的なトラップタワーが多数考案されています。

この名前の由来はモンスターがスポーンする条件をうまく利用している点です。

モンスターのスポーン

:モンスターはプレイヤーを中心とした128ブロックの球の範囲にのみ生成する
:プレイヤーから24ブロックの範囲には湧かない
:プレイヤーから32ブロック以上離れたところで沸いたモンスターは、生成してもその場から動かない(つまり、トラップが効かない)
:32ブロック以内のところのモンスターはうろうろする

つまり24-32方式とは、プレイヤーの上空24-32ブロックの範囲に細い足場を作り、そして、ふらふらとうろついたモンスターを落下させます。

落下したモンスターを水流で一箇所にまとめ処理する仕組みを言います。

さらに効率的なトラップ

先ほど、モンスターがスポーンする条件を書きました。これではプレイヤーから24-32ブロックの範囲にスポーンするモンスターしか、トラップにかけることができません。

仮に、33ブロック以上のところに沸いたモンスターを動かすことができれば、さらに効率はよくなるはずです。

これを解決するのが、レッドストーン回路を利用したトラップタワーです。

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考え方はシンプルで、感圧板やトリップワイヤーを利用し、モンスターが生成したことを感知します。

そして、ピストンなどを利用して、このモンスターを押し出し、強制的に32ブロック以内のところに連れてきます。

あとは24-32方式と同じで、落下したモンスターを水流で一箇所に集め仕留める、というものです。

このような手法として

・ピストン感圧式トラップタワー
・ピストンふるい式トラップタワー
・クロック水流式トラップタワー

などが考案されています。

さまざまなトラップタワー

トラップタワーはなにもゾンビやスケルトンなどシンプルなモンスターだけを罠にかける必要はありません。その他のモンスターも同様にトラップにひっかけることができます。

少し変わったものとしてはスライムトラップが有名ですが、探せばたくさんのトラップが紹介されています。

「スライムトラップ」

「ガストトラップ」

「ウィザースケルトントラップ」

「エンダーマントラップ」

「ゴーレムトラップ」

「ウィッチトラップ」

「ウィザートラップ」

様々なトラップタワーに挑戦し、マイクラマスターに近づきましょう!

経験値トラップ機能付きトラップタワーの作り方【1.8対応】【Minecraft】

 経験値が回収できるタイプの、簡易トラップタワーの作成方法解説動画です敵をマグマ型トラップタワーで倒す際、敵に一度でも攻撃を加えておけば、経験値が入手できるようになりますので、敵の回収地点に攻撃できる隙間(半ブロック)を入れることで、経験値を入手可能な構造にしています。水の仕様、看板の手法、マグマの仕様から敵の逃亡防止と、安全で、かつ、丁寧に、トラップタワーの作り方を解説されております。この通りに作成すれば、通常の経験値が稼げるタイプのトラップタワーを作ることが出来るはずです!トラップタワー作りたいけど、仕組みとか全然良くわからないよ〜。という方へ!コチラの動画を参考に作成されてみてはいかがでしょうか〜。時に、・・・実際にトラップタワーを作成された時、匠かエンダーマンによる事故が発生することを期待しているのは、私だけでしょうか?(笑)

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【マインクラフトPE】ちょっと面白いトラップタワー(建設中)の紹介

 超巨大トラップタワーの紹介動画です。これは美しい!ガラスと水の組み合わせで、球体に近い構成をされており、とても綺麗(?)なトラップタワー(タワー?)です。未来的というか、ファンタジックというか・・・。海の上に置かれる水流式の球体トラップタワーでして、見るものを魅了する、とてもいい構成をしておられます。また、処理する部分にて、水を利用して敵を一番上まで浮き上がらせて、そこからマグマで処理するという、少し変わった構成の面白いトラップタワーです。くもちゃんがはみ出してしまったり、スケルトンが上から落っこちてきたりと、少々設計が甘いため危険も含んでおります(笑)こういう綺麗なの作って、自慢してみたいですねぇ・・・。

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[minecraft]1.8「全自動経験値回収機」(トラップタワー)

 飼い慣らしたで敵を処理するトラップタワーの、作成方法の解説動画です。ワンちゃんきたー!結構特殊なタイプのTTです。敵を一箇所に固めて落とすところまでは、普通のタイプと同じなのですが、その下には飼い慣らした達が動けない敵をハムハムします。が敵を倒した場合は経験値を落とすことから、プレイヤーが攻撃せずとも「全自動経験値回収機」が作れるわけですね。納得。ただ、このタイプだとがダメージを受けて倒れてしまう可能性があるので、生肉か焼き肉で餌付けして回復させる必要があります。半全自動といった所でしょうか。あれ・・・そういえば、ワンちゃんってクリーパー攻撃したっけかな?

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